connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

安おじ

安おじの後悔、年間1万円で空港ラウンジを使い倒す方法?

※タイトルの「安おじ」という言葉にピンとこない方は、まずこちらをどうぞ!
「三種の神器!?週末弾丸トラベラー御用達のWEBサービス(航空券編)」


イビサ旅行記
の途中ですが、ここで思い出したこと。
今回はぜひ海外赴任をする前に読んでいただきたい記事です。

どこまでもストイックな夫に連れられ、週末弾丸トラベルをしている我が家ですが、先日知ったこと。

夫は「一回一回は質素でいいから、とりあえず数をこなしたい(色んな旅先を巡りたい)派」らしい。

そうだったんだ…。
きっとわたしという同伴者がいなければ、バックパック背負ってドミトリーとかに泊まってるんでしょう。。

さすがにわたしを連れてそんな旅はできないので、自ずと旅行の単価はバックパック旅行よりも上がるわけですが、少しでも単価を下げるべく、深夜・早朝便の際には家からおにぎりを作って持っていき出発前の食事代を浮かせたり、空港までも極力バスを使ってできるだけタクシーを使わない…などこつこつ努力しているわけなのです。

そんな私たちに出発前の空港ラウンジで優雅なひと時…というのはもちろん無縁の世界。
 

しかし、今回のイビサ週末旅行で問題発生。

当初予定していた日曜夜着のフライト時間が変更になり、なんと月曜日の早朝にガトウィック空港到着というスケジュールになってしまいました。

もちろん月曜日は通常出勤の夫。
いつかこんな日が来るとは思っていたものの、ついに…。 

こうなると選択肢はひとつ。
ガトウィックから、直接会社に出勤する。
(※夫に旅行キャンセルという選択肢はありません。念のため。。)
 
行きも会社から直接空港に向かうので、スーツや革靴などはクリアできるとして、さすがに旅先からシャワーも浴びずに出勤はできない。
どうしたものか…と頭を悩ませた結果閃いたのが空港のラウンジ


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旅行シーズン到来!安おじ流外貨の両替術!

最近ブログの更新(主に旅行記)が滞っています。。
中途半端な旅行記は溜まる一方。。

20140429_120458
オランダへ一人旅に行ってきました♪

我が家は夫の任期的に、恐らく今年が最後のヨーロッパの夏!ということで、怒涛の旅行ラッシュに突入。
今まで「ご趣味は?」と聞かれても、無趣味なんです…となんとも気の利かない、その後の会話の広がりも発展も望めない返事しかできてこなかった私ですが、今なら言える気がする。
趣味は旅行です、って。(ちなみに最近一人旅の楽しさを知りました!)


さて。そんな夏の旅行シーズンに突入した我が家ですが今回は
旅行に関するお金のお話です。

このブログを読んで頂いている方はおなじみだと思うのですが、我が家の
家計管理はもっぱら夫の仕事。
日々の家計管理はもちろんのこと(大抵わたしがレシートを溜めこんで、お叱りを受ける)、私の貯金をよくわからない株や投資信託で運用していたり…。
前世はユダヤ人だったのではないだろうか。。

Wikipediaよりクウェンティン・マサイスの『両替商とその妻』(1514)
 
 
たまにおかしな無駄遣いをするくせに基本的には節約家の夫は、旅行のときのコスト意識も高いです。

そんな安おじですが、是非この旅行シーズン前に両替のコツをご紹介したい!
というたっての希望があり、「
外貨の
両替」について書いてみたいと思います。
※「安おじ」という言葉にピンとこない方は…
過去の安おじシリーズ「安おじ直伝!ミュージカルチケットを安く取る方法!?」 をチェック!
 

★その1:日本円をポンド・ユーロ・ドルへ (旅行、赴任前のまとまった両替の際に)
まずは日本から欧州圏への旅行者の方が日本円からポンド、ユーロ、ドルへの両替をするときにお薦めな方法について。
 
夫が日本にいるころに使っていたのはマネーパートナーズというFX会社の両替でした。
FXというと危ないもの…というイメージがありますが、使い方をマスターすればこれが一番手数料が安いらしい。

この会社は、ネットで事前に申込(送金)を完了しておくと、国内の一部空港※で外貨を受け取れるというサービスを展開しているそうなのですが、その場合、20万円両替したときの手数料は430円(両替手数料)+500円(空港受取手数料)となり、費用合計は0.5%ほど

街角などで両替をすると、
平均2%くらいは手数料で引かれるそうなので(手数料無料を謳っているところは、事前にそれくらいを差し引いたレートで両替されるらしい)、0.5%は確かに安いかも。
 
受け取りまで少し日数がかかるのは難点ですが手間を惜しまない人にはお薦めだそう。
旅行目的以外でも、
英国に赴任する前にまとまった金額を円から両替される方などは試されてみてもよいかもしれません。詳しくは上記リンクをご覧ください。
(※上記リンクから申し込みされてもわたしに手数料は入りません!念のため。笑)

ちなみに、こちらは旅行者の方限定のお話にはなりますが…
どうやら最近は、わざわざ旅行の際に外貨へ両替をせず、日本で発行されているクレジットカードを使うという手もあるみたい。
その場合は、
大体1.6%程度の為替レートで換算、請求されるうです。

そういえば、私たちもトランジットで1泊のみ、といった都市の場合はわざわざその都市の通貨への両替はせず、日本のクレジットカードで決済していたような気が…。
お買い物や食事がクレジットカードを使えるお店限定にはなってしますが、それでも普通に街頭で両替をするよりはお得になるようです。




  

★その2:ポンドをユーロ・ドルへ (主に在英中の方)
さて、ここからが本題。
在英の皆さんへ、
ポンドからユーロ、ドルを両替する際におすすめの
両替方法についてです。

 
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