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郵送で届いたチケット。
真っ赤なケースが格式高いような気にさせられる?


人生初の生オペラ。
コベントガーデンにあるロイヤルオペラハウスで「フィガロの結婚」を観てきました。

オペラって、終始イタリア語で何て言ってるのか全然分かんないし、ストーリー展開もゆっくり(歌もゆっくり)。
ミュージカルとは違って、思わず眠くなってしまうイメージだったのですが、 実際観てみたら想像以上に面白かった!

「フィガロの結婚」は、フィガロとスザンナの結婚を巡って起こるドタバタ劇。
キャストの方々のコミカルな動きやセリフ、ストーリー展開はまさに喜劇そのもの。


「フィガロの結婚」序曲
ストーリーに馴染みのない方も、この曲をご存じの方は多いはず。
わたしは小学生時代の給食の時間を思い出します。。 



ステージの上部に英語字幕が出るのですが、その字幕とキャストの方の動きを目で追っているうちにあっという間に終わってしまいました。
劇中も途中観客席から笑いが起きたりして、オペラで笑いが起きるなんて思わなかった。
オペラ初心者の私にはもってこいの演目でした。

ストーリーもちゃんとわかるかな…と思っていたのですが、これもオペラのいいところで歌がゆっくりなので、英語字幕も2行くらいのものがぽろぽろっという感じ。

(映画のように)字幕に追い付かない、(ミュージカルのように)台詞が聞き取れないといったこともなく、実は海外で観るオペラって意外と語学のハードル低いのかも?と思ったり。


さて、ここで初めて入ったロイヤルオペラハウス。
少しだけ内部をご紹介します♪

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場所はコベントガーデン広場近く。
いつも存在は知っていたものの、中に入るのは今回が初めて。


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