2014年2月14~16日のポルトガル旅行記の続きです。
1)ひと足早く春を満喫!ポルトガルのリスボンへ




今回、リスボンに関する事前情報も、手元にガイドブックもない私たち。
そういう時は、あのバスに乗るに限る!

そう。ロンドンでもお馴染みの、オープントップのHop on―Hop offバス

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チケットボックスのおじさんに尋ねたら、yellow busHOP ON HOP OFF TOURの紹介を受けましたが、 しばし吟味した後、yellow busの2dayチケットを購入することに。
こちらは€25/人と少しお高めですが、市内4コースのルートに加え、市内の観光トラムツアー(オーディオガイド付き観光トラム)にも参加できるコースです。 

初めは利用するかどうか迷った観光バスですが、これが思いの外良かった!
基礎知識のない私たちはオーディオガイドでポルトガルやリスボンの情報を仕入れることができたし、バスを利用した後半2日間の天気は快晴!

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2社ともに、オーディオガイドは日本語に対応していますよ

2階席で太陽の光をぽかぽか浴びながら、イヤホンからはポルトガルのFADOミュージック(ちょっとリゾートっぽいゆるゆる系ミュージック:主観)と、目の前にはやしの木とカラフルな町並み
観光が楽しめたのはもちろんですが、ただ音楽を聞きながら座っているだけで気持ちよかった~。

11月の寒空の下、オープントップバスで両親をロンドン案内した時は寒くて過酷だったけど…
気候のいい時の観光バスはこんなに気持ちがいいんだな~としみじみ。


ちなみに、FADOとはこんな感じの音楽。昭和っぽい?旅情をかきたてられます~ 
(FADOに関する詳しい記述は、FADOレストランの回で!)


バスに乗ったり降りたり歩いたり。
そうして見えてきたリスボンの風景。

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観光起点となるコメルシオ広場

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広場周辺は観光客向けレストランがたくさん。
テラス席で見つけた花馬車。


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