月一のミュージカル鑑賞を掲げている我が家。
今月は夫の気まぐれで、「(2度目の鑑賞となる)マンマ・ミーア」に続き、「Billy Elliot」を観にいくことになっています。

なんでも、Billy Elliotは夫が以前映画を観たことがあるらしく 、その映画が好きなんだとか。

わたしはというと、ロンドンでよくミュージカルのポスターは目にしていたものの、ストーリー自体は全く知らないので、予習のために本日ネットで映画を見てみました。

Billy-Elliot
観たことがない方も、このポスターには馴染みがあるはず…
映画の邦題は「リトル・ダンサー」だそうです。 


事前のストーリー情報では、
1984年のイギリス北部の炭坑町を舞台に1人の少年が、当時女性のためのものとされていたバレエに夢中になり、性差を超えてプロのバレエ・ダンサーを目指す過程を描いた作品Wikipediaより)

とのことだったので、てっきりよくある夢追い物語系の青春ドラマかなぁと軽く見始めたら…
実は深かった。。


内容の詳細は省きますが、
サッチャー政権下で、いくつもの炭鉱が閉鎖され、失業者が溢れたという話はうっすらとどこかで聞き覚えがあったけど、このストーリーの舞台はまさにその炭鉱町。


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