connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
少し暇なくらいが性に合う20代主婦。平日はのんびり。週末は弾丸トラベラー。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづります。

フナ広場

モロッコでお酒は買えるのか?イスラム圏お酒販売の現場を追う!

■旅行日程:2014年5月2~5日(3泊4日)

初のどイスラム圏はモロッコ王国!
これまでのあらすじはこちら
1)モロッコマラケシュに行く前に押さえておきたい3つのこと(旅の概要)
2)まるでアリスの世界?不思議の国のリヤドに泊まる
3)「ハンドメイド」地獄。モロッコマラケシュでお買い物。

4)これであなたもベルベル人!?スークで覚えた便利な言葉


モロッコ旅行記。
前回の終わりに、警察24時ばりに「次回:イスラム圏では本当にお酒が飲めないのか?酒販売の現場を追う!(仮)」と宣言だけしたものの、全然追えていませんでした。汗
忘れていたわけじゃないんです。。
なんとなく最後だけ書き終えずに次の旅行記にいってしまったんです…。

ベルベル人~をUPしてから3週間が経とうとしていますが、今更ながらモロッコのお酒事情を追ってみたいと思います。


改めまして。言わずもがなですが、モロッコはイスラム圏。
イスラム圏は基本的に禁酒
戒律の厳しさは国によって異なり、その中でも比較的ゆるい方だと言われているモロッコ。

そんなモロッコに関する手元のガイドブックをみると、公の場でアルコールを持ち歩くのは好ましくない(=どこかでアルコールを入手できる!?)とか、ホテルで飲んだアルコールの容器は直接触りたがらない人もいるので、ビニール袋などに入れて おくのがベター(=ホテルでアルコールが飲める!?)とか…。

朗報!
モロッコではお酒が飲めます!笑

最近のイスラム圏の国は、旅行者なら飲酒OKとしているところがほとんどだそうですが、モロッコもその例から漏れないよう。
中にはバーを常設しているホテルもあるほどだそうです。

が、もちろんどこでも飲めるといったわけではなく、飲めるのは一部ホテルのバーや限られたレストランなど。

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国内屈指のビールメーカー、カサブランカ。イスラム国家なのに国内で製造OKなことがまずびっくり。
レストランのドリンクメニューで見つけたので夫が注文。いつもだったらわたしも便乗するところですが、店員さんや周りの目が気になり、女性ということをわきまえて自粛しました…

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こちらはフナ広場の屋台ご飯。
煙もくもく、スパイシーな食事で思わずビールが欲しくなりますが、フナ広場屋台ではビールの取り扱いなし。(推定)イギリス人グループの方々が代わる代わる店員さんを捕まえては、ビールはないのか?どこで飲めるのかを尋ねてらっしゃいました。そのお気持ち、分かります…



「女性である」というだけで、大好きなビールをレストランで飲むことすらままならないモロッコ…。
これがイスラム圏か~。
トルコで夜な夜なバーに繰り出し、一人でビールをぐびぐび飲んでいたのとは大違い。
女性、男性、自由、権利…、色々なことを考えさせられます。

4日間モロッコにいて女性はおろか、モロッコ人男性も一人としてアルコールを飲んでいる様子を目にしませんでした。


さて。
禁酒生活も3日目に入ろうかというある日、そろそろ郊外のショッピングセンターでものぞいてみようかということで、タクシーの運転手さんに値段交渉。


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「ハンドメイド」地獄。モロッコマラケシュでお買い物。

■旅行日程:2014年5月2~5日(3泊4日)

初のどイスラム圏はモロッコ王国!
これまでのあらすじはこちら
1)モロッコマラケシュに行く前に押さえておきたい3つのこと(旅の概要)
2)まるでアリスの世界?不思議の国のリヤドに泊まる


さて、お待ちかねのお買い物編です!
モロッコと言えば、可愛い雑貨

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定番の?ラクダ

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モロッコと言えばミントティー。ミントティーグラスに…

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ガラスでできた香水挿しの小びん。
こちらは新市街のオシャレな雑貨屋さんで発見。

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絨毯や布、バックなどのファブリック製品

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そしてお掃除用デッキブラシ。
こちらは雑貨ではありませんが(笑)、色んなものがカラフルすぎてこういうものでさえ愛おしく思えてきてしまう… 


色んな専門スーク(市場)も見逃せません!

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カラフルなものが溢れるスークの中でも、ひときわカラフルなものに出会ったら、それは染色スーク

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絨毯やターバンなどの布製品になる前の毛糸などがずらりと干されています。
カメラのシャッターを押す手が手が止まりません…!

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 バブーシュ屋さんがずらりと軒を重ねる通り、バブーシュスーク
外履き用と内履き用、両方兼用モノがありますよ。

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色んなデザインと質がありすぎて、選ぶのに一苦労。


さて、ここで少し具体的な話に入ります。

モロッコでお買い物をしようと思ったら、「新市街」「旧市街」主に二つの選択肢があります。


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まるでアリスの世界?不思議の国のリヤドに泊まる(モロッコ)

■旅行日程:2014年5月2~5日(3泊4日)

初のどイスラム圏はモロッコ王国!
これまでのあらすじはこちら
1)モロッコマラケシュに行く前に押さえておきたい3つのこと(旅の概要)


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ピンク色の街の至る所で目にする、荷物運搬中のロバ。
この暑い中…大変だねぇと思わず声をかけたくなる。


今回のフライトはガトウィック21時発。
空港到着後、深夜1時過ぎにまず向かうは宿泊先のホテル。
今回、宿泊は「リヤド」にしました。 

リヤドとは、もともと中庭を囲むように建てられたモロッコの伝統的な邸宅のことで、近年外国人オーナーがそれを買い取り、改修したものが現在観光客用の宿泊施設として使われているんだそう。
今では旧市街の中だけでも1000軒以上あるんだとか。

部屋数は4部屋程度といった規模の小さいものから、30部屋以上といった大きいものまで。

そんな中から今回お世話になったのはこちら。
Riad WO  (Booking.comのページに飛びます)

キャプチャ
HPはこちら(http://www.riadw.com/

古い家を改築して宿泊施設へすれば、全てがリヤドと呼べるため玉石混合が実情のリヤド業界だそうですが、こちらのリヤドはオーナーさん、雰囲気、設備含め、かなりお勧めできるので、少しだけご紹介します♪


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