connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

バルト三国

リトアニアでどきどき一人旅。湖に浮かぶお城・トラカイへ。

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

2)独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み
3)お買い物天国!ラトビア・リガで見つけた可愛いもの

4)ラトビア・リガのおすすめレストラン。名物◯◯◯を食す! 


多忙を極めた8月。
パツパツの日常から夏休み(約10日間のトルコ・ギリシャ旅行)に突入。
その夏休みが終わり、現実に戻れない日々が続いています。。 
 
わたしは日常、何をやっていたんだろうか…。
平日の時間の過ごし方がわからない。。

日常へ戻るための第一歩として、重い腰を上げてブログを再開しました。
日常がないので、未だに1ヶ月前の旅行記ひきずってます。すみません。笑


さて、ラトビアから陸路やってきたのはリトアニアの首都、ヴィリニュス

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リトアニア名物、ビーツの冷製スープ(夏季限定?)。
どぎつい見た目とサワークリーム×ビーツの味が、癖になるようなならないようなお味…


実はリトアニアに向かう道中、ずっと気がかりなことがありました。
きかっけは夫のこんな一言。

ちょっと先に帰ろうと思うんだけど…一人で大丈夫だよね?


え…また…。。


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ラトビア・リガのおすすめレストラン。名物◯◯◯を食す!

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

2)独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み
3)お買い物天国!ラトビア・リガで見つけた可愛いもの

 

無事にラトビアミトンも買うことができ、いざ!向かうはバルト三国二カ国目のリトアニア…!

と、その前に腹ごしらえ。
今回リトアニアのヴィリニュスへ向かうバスの予約が18:15(その後の国境越えに要する時間は、約4時間)だったので、早めの夜ご飯を済ませておきます。

向かったのはフィガロ(雑誌)で紹介されていたこちらのお店。

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リガ中心地にある★3 Pavaru Restorans(トリップアドバイザーが開きます)

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モダンな内装

食レポや写真撮りが苦手なので、普段はあまりレストラン紹介はしない(できない)のですが…
こちらのレストランはぜひお勧めしたい!

店名である「3 Pavaru(トリース・パヴァール)」というのは、3人のシェフという意味で、3人の人気シェフが日替わりでキッチンに立つんだそうです。

さて、本日のシェフの腕前やいかに…♪



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お買い物天国!ラトビア・リガで見つけた可愛いもの

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

2)独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み
 
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ラトビアはリネンが可愛い!
さらっとこんな素敵な光景に出会えます♪


さて、リガでは観光もそこそこに…
満たすは物欲!

行くまでそんなに期待していなかったのですが、行ってみると街中にはハイクオリティの可愛い物が溢れ、もうどうにも止まらない状態に。笑

物価はもちろんロンドンよりも安いです。
ちなみにバルト三国は南に下れば下るほど物価が安くなると聞いたので…
エストニア→ラトビア→リトアニア…。
…きっと中間くらいなんでしょう!笑

この後リトアニアにも行ったのですが、似たような隣国なのに置いてあるものが全然異なり、お買いものは断然ラトビアでした。


街で見つけた可愛い物セレクション。


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独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~


 
やって来ました!ラトビアの首都・リガ!
リガは、バルト三国3つの首都の中で一番人口が多い、バルト最大の街だそうです。

調べてみるとラトビアの歴史ってすごく複雑で、
13世紀のドイツ騎士団の侵略に始まり、リトアニアポーランドスウェーデンロシアによる支配、第1次世界大戦後に独立を宣言したものの再び、ソ連ドイツソ連…と目まぐるしく支配者が変わり、再び独立を取り戻したのが1991年。 (参考リンク先

ちなみに、このバルト三国のソ連からの独立が、後のソ連崩壊を招く引き金にもなったんだとか。


支配、占領、内戦を経てようやく落ち着いたのってつい20年余り前のことなんですねぇ…

最近クロアチアに行った時も思ったんですが、東欧やこの辺りの地域って国が落ち着いたのが意外とつい最近で、街なかで内戦の跡を不意に見つけるとどきっとしてしまいます。

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外国支配からのラトビア人の自由を象徴する、自由記念碑
通りがかった日は特設ステージができ、なにやらお祭りムードでした。 


色んな国の支配を受け、不遇な歴史を辿ってきた街…
ということで、街並みにも何となく色んな国の影響が見てとれる気がします。

と、いうことで!
リガの街並みで感じた各国の面影をご紹介していきたいと思います!


まずはドイツ
リガの街はもともとドイツ人によって作られたんだそうですが、中世の面影を残すリガの旧市街は「ドイツよりもドイツらしい街」とも言われているそうですよ。

あ、ちなみにここからはわたしの浅い知識と独断による勝手なセレクションです。笑


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いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

今年の夏のバンクホリデイは、未だ見ぬ地バルト三国へ…!


夫よりそう聞かされていたものの、バルト三国…えーっと、一体どの三ヵ国だっけ…?
バルト海バルト海…どこ…?汗

誰か「地球の歩き方」的な詳しいガイドブック持ってないかなーと周りの友人にあたってみるも、ガイドブックはおろか、バルト三国を過去に訪れたことのある人もおらず、皆さん口をそろえて「バルト三国ってどこだっけ?何があるの?」状態。

…わたしが知りたい。。


ということで、今回の旅はいつもに増してノープラン、ノーイメージ!

何とな~く、バルト三国といういかつい響きから、「なんだか強そう。。」、
地図を見ると北欧・東欧・ロシア隣接、という辺りから、「寒そう。どんより暗そう」、
言葉も何だか難しそうで英語も通じるのかわからないし…「とりあえず未知の世界」。


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