2013年11月16日~17日ベルギー旅行記の続きです。
ベルギー旅行の概要、国内ドライブ編はこちら:「ベルギー旅行~南部の可愛い小さな村めぐり
 


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今回の宿泊地はブリュッセルより車で約1時間の場所にある、国内第4の都市リエージュ
(実際の行程ではサッカー観戦にGenk:ヘンクに立ち寄っているため、ブリュッセル→1時間→ヘンク→40分→リエージュという道のりでした)

今回もトリップアドバイザーを操る夫の腕が光る…!
早々にホテル手配を済ませた夫いわく、今回の宿泊のテーマは「シャトーに泊まる」こと

シャトーっていう言葉、何だか聞いたことはあるけど何だろう…。
早速調べてみることに。
わたしが操るのは、専らWikipedia(笑)。


以下、一部転載…(リンク元はこちら

シャトー (Château)とは、主としてフランス語圏で使われる語句。

…ふむふむ。
そっか。リエージュってフランス語圏だもんな。

ちなみに、シャトーと聞くとどうしてもワインのイメージが先行してしまうのか、こんな見出しになっていました。
 

建築物としてのシャトー

日本語で『』と総称されるが、本来は荘園領主の住むマナー・ハウスまたは住居のことや、貴族や郷紳が住むカントリー・ハウスのことを意味し、防衛用の城壁があることもないこともある。

ルネサンス期のフランス国王たちや、主君を模倣するその家臣たちは、防衛目的よりむしろ自らの楽しみのためにシャトーを建設した。

都市につくられる宮殿(Palais)とは違い、シャトーは領主や田園部の王侯の邸宅として設計されるようになり、非常にユニークなものとなった。


むー…。
何だかよくわかんないけど、貴族や王様の家臣たちが、レジャー目的で作った別荘…
みたいな感じなのかな…。

未だにシャトーの意味はよくわからないながらも(笑)、実際宿泊したシャトーホテルが、小じんまりながらも外観がとても可愛らしく、また、スタッフの方もとても気さくで親切だったので旅のご参考にご紹介します♪

次回リエージュに行く機会があったらまた利用したい!



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