connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
少し暇なくらいが性に合う20代主婦。平日はのんびり。週末は弾丸トラベラー。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづります。

ロンドン・日本を思ふ

イギリスの青い卵。キャベツ、トマト。

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マーケットに行けば、白・青・茶色とカラフルな卵セットが。

イギリスで青い卵の存在を知ったのは昨年のイースター。(今年のイースターは4月5日!可愛いイースターエッグ、意外と簡単にできますよ♪「楽しい!可愛い!イースターエッグ作りに挑戦!」

イースターエッグを作ろう!と友人と白い卵を探していた時になかなか見つからず、ふと目にした青い卵…。

卵が…青い。。


そのときは見慣れない光景にぞっとし、気味が悪いね…と友人と話していたのですが、その後ふと目にした何かの記事。
そこには、何やら今日本で青い卵が「幸せを呼ぶ鶏の卵」だかなんだかで、話題になっている…と。
その記事によると、青い卵は栄養価も高く、美味しいという話だったので、イギリスでも青い卵を買ってみることに。


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冬の風物詩、RAHのクリスマスキャロル

ロンドンで迎える二度目のクリスマス。
今年は本場のクリスマスを満喫すべく、クリスマスに関する映画やコンサート鑑賞など、イベントを楽しむことにしました。

その中でもメインは、ロイヤル・アルバート・ホールで開催されているこちらのイベント。

クリスマス・フェスティバル2014

今回たまたま夫が見つけてきたのですが、このイベント毎年やっているようで、日によって「Classic Carols」、「Jingle Bell Christmas」「King's College Choir」など演目が異なるよう。


そんな中今年参加してきたのは、
Christmas Carol Singalong」と「Carols by Candlelight」の2演目。

まず土曜日の昼に訪れたChristmas Carol Singalong。
会場に着いてびっくり。みなさん、本気…!!!

頭にクリスマス帽子をかぶった方や、トナカイの角をつけた方、今年(特に)流行のクリスマスジャンパーを着ている方…
光るペンライトや、クリスマスツリーに飾るような電飾を持参の方も結構いて、自分の準備不足を痛感。
下調べも全くせずにやってきたけど、こんな感じなんだ…!笑

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皆さん、思い思いのクリスマスの格好!


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クリスマスカード第一陣の発送開始!イギリスの手紙に◯◯は不要…?

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本日世界各地へ(?)送り出したカードたち


クリスマスまであと10日。
2週間ほど前から、お店の店員さんの最後の挨拶が「have a happy X'mas!」に変わったことに気づいたのですが、時期を同じくして我が家にもクリスマスカードが届き始めました。

こちらの方はツリーの下や、本棚、暖炉の上にカードを飾ると聞いて、我が家も頂いたカードを飾るようにしているのですが、色んなサイズ・デザインのクリスマスカードを飾るのは楽しい♪
自然と、カードを選ぶ基準も「飾って可愛いデザイン」重視になってきます。


昨年、イギリスから初めて出したクリスマスカード。
大家さんとお隣に住むおばあちゃんを除き、行き先は主に日本で、年賀状代わりにと日本の友人・親族宛へ出したのですが、年賀状って「大体クリスマスまでに投函」という感覚なので、うっかりしているとクリスマスカードを出しそびれてしまうことに気づきました。

クリスマスカードを届ける時期って、今なんだ…!!!

みなさ~ん!
クリスマスカードの時期ですよ~~!!


さて、今年のクリスマスカード。
どんなカードにしようかな~と、お気に入りのカード屋さん「Paperchase」を覗いてみることに。


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映画「パディントンベア」を観て来ました♪

夫が「映画5作品£20」というグルーポンチケットを持っていたので、イギリスで2度目となる映画館へ!

今回観てきたのはこちら。

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実写版・くまのパディントン!
公開された週末の全英興行収入1位だったとか! 


先月、イベント公開初日とは知らずにいそいそと、ロンドンの街なかに佇むパディントン探しに出かけましたが(その時の記事「シェイクスベア?パディントンを探してロンドン散歩!」)実はパディントンについて何も知らなかったわたし。

なぜパディントンという名前なのか?駅と関係あるの?銅像の説明書きに度々書いてあるペルーって?
…びっくりするくらい、物語の基本から分かっていません。笑


その後も街中でちらほらと新種のパディントンを見つけては写真に収めていたのですが、 日々パディントンを眺めているうちに、これは映画を観なくては…!という気になりついにやってきたこのとき。


映画の予告編が公開された当初は、実写版のくまがリアルで恐いだの、ホラーだのと、色んなパロディ動画が出回っていたようですが(笑)、実際観てみると全然恐くない!むしろ、かわいい…!
(くま好きとして、声を大にして言いたい!まぁ、可愛いテディベアをイメージしていると若干のおじさん感は漂うものの。。)


映画の序盤に結構ショッキングな出来事があり思わずじわっときてしまいますが、その後はロンドンへたどり着いたパディントンの言動にくすくす。
お気に入りのシーンは、駅のエスカレーターのシーンかな♪

途中からはくすくすどころではない、ローカルの方々の派手なリアクション(爆笑、高笑い、oh..dear..といったつぶやきなどなど)に巻き込まれ、会場と一体感になって楽しく映画を見終えました。


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ロンドンの秋は何色?

先週訪れたベルギーで、不意に今が秋であることを思い出し(気分は冬だった)、ロンドンの秋もまだまだこれから!と思い直したので、早速ロンドンの秋について。


久々に晴れ間ののぞいた昨日、居ても立ってもいられず家を飛び出し(理由はお天気以外)、久々に訪れたリージェンツパークで、はっとしました。

黄色い…!

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国や都市ごとに、秋の色ってあると思うんですが、わたし、ロンドンの秋って圧倒的に黄色いと思うんです。

住宅街の街路樹も、公園の木々も。
夏は緑だった芝生までも、心なしかちょっと黄緑がかっている。

去年初めてロンドンで秋を体験した際に、あまりに日本と違う風景の色にびっくりしたことを思い出しました。

日本の秋と聞いて想像するのは、赤。
真っ赤な紅葉(もみじ)が真っ先に頭に浮かびます。

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一時帰国のばらまき土産、今回はこれ!

今日から一時帰国します♪

日本の秋だ~♪
日本の秋って、空が高くて、お天気が良くて、空気がちょっとだけきりっとしてて…
はぁ~…考えただけでとろけるいい季節…

日本酒も美味しい季節になってきた頃だし…
この時期の温泉とか最高だよな~
秋って食事も美味しいしなぁ…


完全に浮かれていますが、今回は3泊5日の弾丸帰国。
一日友人の結婚式出て、あと一日日用品の買い出しに奔走して、その間詰め込めるだけ友人と飲んで、食べて帰ってきます。


航空券を取った当初は、もう本帰国も見えてるし(多分)、さくっと行ってさくっと帰ってくるか~
と思ってこのスケジュールを組んでいたのですが、今思うと非常にもったいない。
九州の実家まで帰るのが大変、とか思わずせっかくだからゆっくりすればよかった…

航空券変更する!と心を決めたときには、変更締め切り30分オーバー。
アウト…!泣
ということで、何が何だかわからないうちにまたロンドンに戻ってそうです。笑


一時帰国といえば、毎回頭を悩ませるのがお土産問題

東京って何でも売ってるし、初めての一時帰国ならまだしも、2度目ともなると既にネタ切れ。。
定番の紅茶もチョコもロンドンっぽい雑貨もぜーんぶ前回買っていっちゃったし…

日本でも売ってるけどまぁいっか!わざわざ買うもんじゃないだろうし!

と思って定番モノを買って帰って、デパートでロンドンで買うよりも安く売ってるのを見たときの衝撃と言ったら…涙

choco
これ、東京で売ってます♡
円換算すると日本で買ったほうがお得です♡涙


ということで、最近は専ら旅先で細々とお土産を買い集め、一時帰国や帰国の際はロンドンではなく他の国々のお土産を配るように方向転換しているのですが、今回何かいいものないかな~とふらっと立ち寄ったセルフリッジのフードホールで見つけたこちら!


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救急車が来ない

少し前になりますが、ある週末。

友人と夫と3人で夕飯を食べ、まだ時間も早いのでうちで飲み直そうか~と自宅へ帰ると、自宅フラット下の地面に横になっている人が。
縦列駐車の車と車の間に、60代くらいの白髪の男性が横になり、隣にはその奥さんらしき女性。


初めは酔いつぶれたのかな…と思い横を通り過ぎようとするも、様子を見ているとどうもそうではなさそう。 
「Are you alright?」と話しかけると、奥さんが「主人が急に倒れちゃって…」と心配そう。
 
少し話を伺うと、ここから電車で1時間半ほどのケント州にお住まいで、先ほどまで元気だったのに急に倒れたと。
ご主人も顔色は悪いものの意識はあり、私たちの問いかけにもぽつぽつ答えられる。

このまま電車では帰れないので…と、通りがかったブラックキャブを捕まえるも、奥さんが自宅の住所を告げると乗車拒否。(遠すぎるからでしょうか)
ではミニキャブで…と、夫がいつも利用しているアプリでミニキャブを手配。


その間、ご主人をアスファルトから芝生の上へ抱え上げるようになんとか移動させ、自宅よりお水を手配。
ミニキャブを待ちながら、奥様は「こんなの主人らしくない、今まで病気一つしたことない丈夫な人なのに…(it's totallly not like him)」を繰り返される。


そうこうしていると、嘔吐。
今度は急いでタオルやティッシュを自宅へ取りに戻り、介抱しているうちにミニキャブが到着。

ただ、こうなってくるとミニキャブで帰るのも難しく、ドライバーさんに事情を話すと「救急車を呼んだ方がいい」とのアドバイスもあり、救急車を呼ぶことに。
わざわざ来てくれたミニキャブのドライバーさんは、キャンセルになったことには何も言わずに帰ってくれました。
親切な人でよかった。


ここで救急車(999)への第一報。この時21時12分
(なぜ正確に覚えているかというと、この後何度もこの時刻を確認することになるから。)



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食洗機で見えた!?イギリスの食卓

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日曜日の午前中、自宅前の通りで思わずハッと立ち止まってしまった風景。
道路一面がピンクの絨毯のよう…!
桜ほど淡くなく、でも梅ほど濃くもないこの色の花はなんだろう…と不思議に思っていたところ、「ハナズオウ」ではないかと教えていただきました。
昨夜の雨ですっかりさらわれてしまって残念。


ここ数日間、日本の梅雨のようにお天気のぐずついているロンドンですが、最近発見したことをひとつ。
それは、自宅の食洗機について。

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こちらが我が家の食洗機。
選択するつまみが3種類しかないというシンプルな作りながら、シンプルすぎていまいち使い方がよくわかっていない…


もともと日本にいた時に食洗機を利用してこなかったのと、というかそもそも夫との二人暮らしでそんなに食器も汚れないため、我が家の食洗機は専ら食器の乾かしスペース

食器を洗うのは苦ではありませんが、その後ふきんで拭くのが面倒という性分のため、洗った後はぽいっと食洗機の中へ。

こちらは硬水のためか、日本よりも乾いた後の水滴の跡のようなものが残りやすい気がするのですが、よっぽど目立つグラス以外はそのまま放置。
乾いたころにまとめて食器棚へ~という、かなり大雑把な家事やってます。笑

なので、我が家の食洗機が本格的に洗浄機として活躍するのは、お客さんが来て洗い物が多い日の夜とか、食洗機そのものの洗浄の役割も兼ねて稼働させるときとか。
ペースにして約1~2カ月に1回程度。

たまに稼働させると、たちまち食洗機内がぴっかぴかになって気持ちいいんですよねぇ。

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大家さんに教えてもらうがまま愛用している、食洗機用洗剤。
食器の強力洗浄はもちろん、ステイン除去、硬水に含まれるライムスケール(石灰石)から食洗機を守る働きなど、ひとつで6役の優れモノ!



さて、そんな乾かしスペースとして活躍中の我が家の食洗機。
洗いたての食器を次々と並べていくのですが、ずっと気にかかっていることがありました。

食器が並べづらい…。

B型で大雑把のように見えて、変なところにこだわる性格なので、お皿やお椀はきちっと見た目綺麗に並べたい。
のに、並べられない。。
何が並べづらいって、上の段に圧倒的にお茶碗やお椀類を並べるスペースが足りないんです。
そのくせ、下の段のお皿を立てるスペースは無駄に余ってたりする…。


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ところ変わればマナーも変わる?電車内の飲食はありかなしか。

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画像はTime outの”London's top ten weird laws"という記事より。
以前、ロンドンのTubeで女性はチョコレートを食べてはいけないという、摩訶不思議な法律が存在していたらしい…


こちらの地下鉄(Tube)で当初驚いたこと。
みなさん、いろんなものをもぐもぐ食べている…。

ちょっとしたスナックやお菓子は当然のことながら、過去に見かけたのはりんご(こっちのりんごは小ぶりで食べやすいためか?、かなり人気!)、サンドイッチ(国民食ですからね)、カップ入りのアイス
今までで一番おもしろかったのは、バナナ

前の座席に座った女性が、バックからおもむろに黄色いバナナを取り出し、美味しそうに食べている光景をみた時は、思わずその光景に目が釘付けに。

そういえば両親が遊びに来た時も、
「こっちの人って、電車の中で美味しそうに色んなもの食べてるねぇ」と感心(?)していました。


よく日本でも、電車内のマナーが話題に挙がったりしますが、特に電車内の飲食マナーについて槍玉に挙げられるのは決まって若者。

「最近の若者はけしからん!」
というおじさま方の苦言が聞こえてきそうですが、ロンドンではどうも勝手が違うなぁと思っていました。

というのも、もぐもぐしているのは若者だけかというとどうもそうではなく、スーツをバリっと着こなしたデキる風のサラリーマンの方や、オフィスカジュアルにハイヒールといったOL風の女性
決して「若者」に分類されないような方々も、もぐもぐと美味しそうに何かを食べてる。

で、日本だと決まってもぐもぐしている若者の周りでは、眉をひそめたり、冷やかな目線を送る方々がいそうなものなのですが、こちらは周りの乗客の方も「我関せず」といった感じ。
どうも、「我関せず」というよりは、皆さん気にしてない様子

日本だと電車内での飲食はマナー違反だったけどなぁ…こっちではそうでもないのかなぁ…。
やっぱり国が変われば、マナーも変わるんだなぁ…
と思っていたのですが、あれ?日本って果たしてそうだったっけ…とふと考えてしまいました。

 
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自己主張とパンの耳

パンにとろける系のチーズとハムを挟んで焼くだけという、クロックムッシュが好きで、そんなクロックムッシュやサンドイッチに使い勝手のいい耳なしのパンを愛用しています。

日本ではいわゆる「サンドイッチ用のパン」になるのですが、こちらで愛用しているのはこちらのパン。

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愛用中のKINGSMILLシリーズ(約£1.20くらい)
最近ようやく覚えたパンの耳:Crustという単語。
耳なしパンはCrustless Breadというよう。
 
こちらはパンが主食なだけあって、スーパーのパンコーナーはずらぁっと棚全部がパン。
主要メーカーのパンに加えて、更にそのスーパーのプライベートブランドものや、ベーカリーコーナーで焼いているパンなんかも加わってくるので、その品揃えに初めはびっくり。

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ずらぁっと

で、その耳なしパンが切れてしまったので、本日パンを求めてスーパーへ。

この耳なしパン、今まで自宅最寄りのWaitroseやM&S、Tescoでは見たことがなくて、Sainsbury'sとMorrisonsでしか買えたことがない。
わざわざ行ったSainsbury'sやMorrisonsでも運が悪いと売り切れている。

今日は買えますように…と自宅から歩いて約30分のSainsbury'sに狙いを定め、ついでに靴の修理(ヒールの取り換え)をお願いしようといざ出発。
(こちらに来てからというもの、めったに履かなくなったヒールの靴。たまに履くだけなのにすごいペースでヒールが擦り減っていく。。これも石畳のせい…?) 

 
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