connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
少し暇なくらいが性に合う20代主婦。平日はのんびり。週末は弾丸トラベラー。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづります。

ケニア

ケニアサファリ旅行の準備~予防接種編

年末年始、どこへ行こうか…
イギリスからの人気の旅行先は一体どこなのか…

と頭を悩ませていたのも、振り返ってみるとあれは8月。
(今読み返すと懐かしい。「年末年始、イギリス発の旅行先について」)
ついに行き先も決まり、あとは荷造り・出発を残すのみとなりました。

行き先は、未だ見ぬアフリカ大陸:ケニアのマサイマラ

ken_mara_main
タンザニアとケニアにまたがるマサイマラ国立保護区(公園)は大型動物の宝庫らしい!
あぁ~、シマウマしまうま。野生のしまうまが見たい!
(写真がきりんなのはわかってます)

Masai_lion_hunter_by_franckvogel
マサイマラという地名の由来は「マサイ族(村)」と「マラ川(ヌーの大群が川渡りをするところ!)」なんだとか!
マサイ族ってきっとこんな方々… 。ひざを曲げずにものすごい跳躍力だそう!


そしてやっぱり捨てがたかった!インド洋に浮かぶリゾート:モーリシャス

beaches-watch-movies-mauritius-or-stream-in-hd-85682
真っ白な天然白浜のビーチ…
(さすがに画像加工されているのでは?という疑問を、自らの眼で確かめてきます)

Mauritius
島南西部端にそびえ立つル・モーン山(標高なんと556m!歴史的背景より世界遺産登録)


うーーーん、どっちも捨てがたい…!
迷いに迷った末、もうここは一生に一度!と奮発して2か所いくことにしました。

前半5日間はケニアのマサイマラ国立保護区でサファリ
野生の王国で毎日砂まみれになり、カバの鳴き声で目を覚ます(らしい)生活を過ごした後、無事に動物に襲われることがなければ、後半5日間は「インド洋の貴婦人」と称される(らしい)南国リゾートで何もしない生活へ。


現在出発に向けて着々と準備中なのですが、初のアフリカ大陸。
準備も一筋縄ではいかなかった。。


準備について語る前に、まずは位置の確認。

位置(拡大)
行きはロンドン~ケニア(ナイロビ)~モーリシャス、帰りはモーリシャス~パリ~ロンドン。
ケニアはアフリカ大陸の東側、ちょうど赤道が通っています。
モーリシャスは地図上赤点なのですが、インド洋マダガスカル島のもっと東にある小さな島。(国土は沖縄本島の1.5倍ほど)


まずアフリカサファリが決まり、そこから「この時期、南国を求めるならインド洋までいかないとだめよ」というイギリス人大家さん助言のもと、ケニアからアクセスの良いインド洋沖のリゾート地は…
ということで探したところ、セイシェルとモーリシャスが浮上。 

シーズンや観光情報、過去の旅行記を見比べてももうどっちがどっちがわからなくなってきたところ、既に8月の時点で良さそうなホテルは軒並み満室を迎えつつある中で、ちょうどモーリシャスのホテルに空きがあったので、最後はえいっと決めました。

ちなみに、今調べていて初めて知った「ケニアは赤道直下の国」という事実。

無題
大きい地図で見てみると、過去に訪れたインドネシアのバリ島が赤道よりちょっと南だったことを知り、ちょっと親近感。


さて、準備。
まず何が大変かって、リゾート地であるモーリシャスは置いておいて…問題はケニアのサファリの方
調べれば調べるほど意外と大変なことがわかってきました。 


続きを読む

ケニアサファリ旅行の準備~手荷物編

アフリカ&モーリシャス旅行編
旅の概要と、予防接種に関する前編はこちら:予防接種編


20131223_140930

さて。前編からの続きです。

・マサイマラにあまり蚊はいない。(希望的観測)
・結構みなさん予防接種なしで行っている(ような気がする)
・予防接種の副作用が気になる
費用が高い 

上記の理由により、モーリシャスへ入国するための必要最低限の「黄熱病」のみ接種し、他の予防接種は受けないことに決めたわたしたち。

こうなってくると、キーワードは「(自分たちでできる)最大限の予防」になってきます。 

日差しのきついケニアサファリ。
日焼け防止以上に、蚊刺され防止に毎日長袖・長ズボンで活動する、といった基本的なことは押さえつつ、他にも過去に行かれた方のブログなどを参考にいくつか準備してみました。

まずは、虫(蚊)刺され防止グッズ


続きを読む

ケニアサファリ:ナイロビ到着!火災から5カ月の空港は今…

散々迷ったロンドン発の年末年始はケニア&モーリシャス!
旅の概要は「年末年始の旅行の準備~予防接種編
手荷物準備に関しては「年末年始の旅行の準備~手荷物編

いよいよここからが本編!
ケニアサファリ編:2013年12月25日~31日(6泊7日)


2013年8月に起きた、ナイロビの空港の大規模火災
東アフリカ最大の空港である、ジョモ・ケニヤッタ国際空港の到着ロビーが全焼したとのニュースは連日BBCでも放送されており、記憶に新しい方も多いと思います。

img_73d39da426e4bc7e60f7989c87f34eda110029

イマイチ火災の原因ははっきりしないらしいものの(テロではないらしい)、当時観光シーズンまっただ中(ヌーの大移動が行われるので世界中から観光客が押し寄せる)の同空港が翌日深夜には操業を再開したというから驚き。

火災発生から約5カ月。
どんなもんかなーと思いながら、行ってきました。

位置(拡大)
今回行きに利用したのは「Kenya Airways」。
ロンドンヒースロー空港より、直行で約8時間半

20131226_034120
飛行機を降りて振り返ると、後方に建設中の建物が。到着ロビー再建中かな?
 

続きを読む

ケニアサファリ:陸路、マサイマラへ!アフリカの大地を6時間ドライブ。

散々迷ったロンドン発の年末年始はケニア&モーリシャス!
旅の概要は「年末年始の旅行の準備~予防接種編
手荷物準備に関しては「年末年始の旅行の準備~手荷物編

ケニアサファリ編:2013年12月25日~31日(6泊7日)
1)ナイロビ到着!火災から5カ月の空港は今… 


【ケニア1日目(12月26日)スケジュール】
06:00 ナイロビ空港着 
07:00 マサイマラに向けて出発
13:00 マサイマラ国立保護区入り口ゲート到着
      1stサファリ
14:00  ホテルチェックイン、昼食
16:30 2ndサファリ
19:00 ホテル着、夕食 
22:00 就寝 


今回、ロンドン~ケニア~モーリシャスと移動が変則的だったため、いつも通り航空券とホテルは自己手配。
別途、空港からホテルまでの送迎、毎日のゲームサファリ運行、そして最終日空港までの送迎をしてくれるサファリ催行会社をネットで探して予約しておきました。

今回お願いしたのは「Go Kenya Holiday Tours & Safaris」という会社。
HP:http://www.gokenyaholiday.com/

手配をした夫いわく、会社選びの決め手は
・金額が予算内
トリップアドバイザーでの評価が高い
・検索上位にあがってくる

だったそうです。
ただ一点、メールのやりとりをする担当者が会社の独自ドメインではなく、hotmailだったのが気がかりだったとか。でも大丈夫、ちゃんと予約できてました♪


空港からは絶対一歩も出るな。必ず送迎をつけるように」と、ケニア出身の大家さんに念を押されていた(脅されていた)ので、空港を出るときはちょっとどきどきだったのですが、そんな私たちを待っていてくれたのは、今回の旅の相棒(ドライバー兼サファリガイド)ジョージ

出発とともに別れた、マネージャーのような人が「君たちは運がいいよ!最高のドライバーにあたったね!」と言ってくれたのですが、今振り返ってもその言葉はお世辞ではなかったと思うくらい動物に関する知識豊富で、時間にも正確な、本当にいいドライバーさんでした。


到着時のあの警戒心は何だったのか…と思うほどのんびりとした周囲の雰囲気と、アフリカの真っ青な空に歓迎され、ジョージとともに陸路、マサイマラを目指します。 

20131226_075401
1週間行動を共にするバン。
雲ひとつない真っ青な空が気持ちいい!

20131226_040320
後ろには世界のTOYOTAのロゴ。他社のサファリカーにも多し。
確かに、体が飛び跳ねるほどの悪路を突っ走り、広大なサファリを運行するには頑丈であることが何よりも大事!ドライバーのジョージも、日本製の車が一番だとベタ褒めでした。


続きを読む

ケニアサファリ:サファリのイメージが変わった!初日は睡魔との闘い

散々迷ったロンドン発の年末年始はケニア&モーリシャス!
旅の概要は「年末年始の旅行の準備~予防接種編
手荷物準備に関しては「年末年始の旅行の準備~手荷物編

ケニアサファリ編:2013年12月25日~31日(6泊7日)
1)ナイロビ到着!火災から5カ月の空港は今… 
2)陸路、マサイマラへ!アフリカの大地を6時間ドライブ。


ナイロビを出て5時間ようやく国立保護区の入り口に到着!

BlogPaint
やっと着いた~!と大きく伸びをする夫。
と言っても、私たち夫婦は寝たり起きたりを繰り返していましたが。笑 ジョージ、安全運転をありがとう。

こちらのゲートから、今回の宿泊テントまでは更に1時間ほどかかりますが、ここはもう野生の王国!
ジョージが車の屋根を開けてくれ、テントへの道すがら1stサファリのスタート!

無題
ちなみに、「え~、ここからテントまで更に1時間~!?」とびっくりしてしまいますが、なんとこのマサイマラ国立保護区(赤い部分)はちょうど大阪府の面積と同じくらいの広さなのです。
おっきいぞ!アフリカ!


続きを読む

ケニアサファリ:食事・接客・居心地・立地抜群のテント(ashnil MARA CAMP)

散々迷ったロンドン発の年末年始はケニア&モーリシャス!
旅の概要は「年末年始の旅行の準備~予防接種編
手荷物準備に関しては「年末年始の旅行の準備~手荷物編

ケニアサファリ編:2013年12月25日~31日(6泊7日)
1)ナイロビ到着!火災から5カ月の空港は今… 
2)陸路、マサイマラへ!アフリカの大地を6時間ドライブ。


さて、今回はケニアのマサイマラで5泊した宿泊テントのご紹介です。
何故わざわざ宿泊施設をご紹介しようと思ったか…。
それは、わたしがケニアサファリに対するとんでもない勘違いをしていたから!

てっきり、アフリカのサファリで宿泊するところって…

morocco3_m20
こんなとことか…(これはモロッコのテント)

Mongolia_Ger
こんなとこ…(これはモンゴルのゲルですね)


こんな感じのライフスタイルを想像していました。笑 
電気も水もない、もちろんトイレは青空トイレのイメージ…

が、計画が具体的に進んでくるにつれ見えてきたホテルは、こんなイメージとは程遠い素敵なホテルばかり!
(ケニアのマサイマラでは、あくまでホテルではなく「キャンプ・テント」といった呼び方をするようですが、私から言わせれば立派なリゾートホテル

ということで、「サファリって(いわゆる)キャンプのテントみたいなところに泊まるんでしょ~…?」と心配な方に!笑
今回宿泊したテントの一部をご紹介します♪
 
 続きを読む
最新のつぶやき
コメントありがとうございます♪

ランキングに参加中!
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

実はこっそり気にしています…

「面白かった」「役に立った」と思ってくださった方は「イギリス情報」1クリックをお願いします♪更新の励みになります!

最新のロンドン情報はこちらからCheck!!

ロンドンの注目記事です↑↑
お気に入りブログをまとめてチェックできます
follow us in feedly
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メールでのご連絡先(個別のご相談などはお気軽にどうぞ♪)

 

名前
メール
本文
はてなブックマーク
  • ライブドアブログ