connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

スペイン_マドリッド・セビーリャ・カルモナ

スペイン旅行~旅行に至るまで

20130718_125050

イギリス発、初の海外旅行はスペイン
どうしてなのかはわからないけど、イギリスに引っ越してきた時には日程が決まり、夫によりチケットも押さえられていました。

美味しいごはんが好きで、スペイン語も勉強している様子の夫。
よほどスペインに行きたかったのか、普段の旅行とは俄然テンションが違います。
こんなに旅行を楽しみにしているのは、初めてかもしれない…。

そんな夫の選んだ行き先は「マドリッド」。日程は3泊4日。
とりあえずチケットと、マドリッドでのホテルは手配してあるものの、仕事が立て込んでいる夫はその後全く旅行の計画に時間を割けず…。
ここは専業主婦(夫曰く、旅行への情報収集係)のわたしが、ガイドブック・ネットを駆使ししてがしがし調べます。

ちょうどイギリスに遊びに来てくれた友人が以前スペインに行ったことがあるということで話を聞くと、
マドリッドねぇ~。。いや、いいところだけど結構何もすることないっていうか、普通に都市だからわたしがいったときは1日で飽きたよ。」とのこと。
日本から買い込んできた「地球の歩き方」で、マドリッドについてペラペラページをめくるも、なんかピンとこない。。

美術館…、あまり興味ないしなぁ。
街並み…、イギリスと似てるなぁ。。
3泊…?何するんだ…??

わたしと同じく、定番の観光地にはあまり興味のない夫。
(絵画鑑賞等は好きですが、わざわざ旅先で美術館に行くようなタイプではない)
なぜ行き先がマドリッドなのか聞いてみました。


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スペイン旅行~1日目:噂のライアン

スペイン旅行ブログの続きです。これまでのあらすじはこちらからどうぞ。
1)スペイン旅行~旅行に至るまで


2013年7月12日(金)

出発当日。早朝便のため、6時の高速バスに乗ってStansted Airportへ向かいます。
自宅最寄りのバス停から空港までは約1時間。イギリスに来て初めて夜明け前を体験しました。

さて、今回わたしたちはStanstedからMadridまで向かうわけですが、行きのバスの中のわたしの胸中はただ一言。

不安…。

というのも、今回片道7000円弱という超格安でマドリッドまで向かうわけですが、その航空会社がRyanair

この航空会社、アイルランドに本拠を置く「ヨーロッパ最大の格安航空会社」だそうなのですが(by wikipedia)、機内に無料で持ち込める荷物の大きさ・量にかなりシビアで、少しでもオーバーすると多額の罰金が課せられる(なんと片道航空券とほぼ同額。笑)らしいのです。
そんなばかな、と笑いたくなるような事態ですが本当のようです。

夫にも事前に「くれぐれも荷物は少なく!ひとつだよ!絶対追加料金払わないからね!」と念を押されていました。
出発前日、二人のボストンバックをそれぞれ体重計に乗せ上限10kg/各荷物に対して、余裕のあることを確認して臨んだ当日。。

用意しておいたボストンバックと、ハンドバックを持って家を出ようとしたわたしに夫がすごい剣幕。
「何持ってるの!荷物はひとつって言ったじゃん!!」

いや、ひとつだよ?と説明するも、夫によるとどうやら機内無料持ち込みはあくまでひとつ。
PCケースだろうが、ハンドバックだろうが、ちょっとしたウエストポーチだろうが、ひとつはひとつ、らしいのです。

そんなばかな~~~笑

大抵飛行機乗るとき、機内持ち込みはひとつまで、って言っても、ハンドバックは別だよ~
と、元来脳天気・楽天家なわたし。
だって普通旅行って、バックいるじゃん。なかったら大変じゃん。バスに乗ったら絶対女の人みんなハンドバック持ってるよ♪


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スペイン旅行~1日目:マドリッド

スペイン旅行ブログの続きです。これまでのあらすじはこちらからどうぞ。
1)スペイン旅行~旅行に至るまで
2)
スペイン旅行~1日目:噂のライアン


2013年7月12日(金)

さてさて。悪名高き航空会社も乗ってしまえばただの飛行機。
快適な空の旅を終え、無事にマドリッドへ到着した私たち。

マドリッドでの思い出を振り返ると、ポイントは 酷暑 です。
この漢字表現がまさにぴったり。ただもう、ひたすら暑かった…。
ロンドンでは夏が恋しい~と毎日ぼやき、暑気を求めてスペインへやってきたものの、この暑さは想定外。
気温は35~36度くらいだったと思うのですが、とりあえず陽射しが強すぎて体感はその+5度くらいだったように思います。。


空港へ着いてまず向かうはホテル。
今回はこちらのホテルにお世話になりました。
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Hostal Galaの入り口


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スペイン旅行~1日目:気になる正体

スペイン旅行ブログの続きです。これまでのあらすじはこちらからどうぞ。
1)スペイン旅行~旅行に至るまで
2)
スペイン旅行~1日目:噂のライアン
3)
スペイン旅行~1日目:マドリッド 


2013年7月12日(金)

ホテルにチェックイン後、真っ先に調べたのはスペインの花粉事情。
そしたら、ありました。

イネ科花粉。。
この時期すごい飛んでるみたい…。
調べたところによると、5~7月はヨーロッパ全域で飛散のピークのようです。

世界3大花粉
・スギ:主に日本
・イネ科:主にヨーロッパ
・ブタクサ:主にアメリカ

(参考:世界三大花粉症と世界の花粉飛散カレンダー

   


イネ科系アレルギーのわたし。
え。。わたし日本にいたほうが安全じゃん。。

そういえば、日本でスギ花粉に悩まされていた夫はイギリスに来てからというもの、ほぼ花粉症の症状がなくなりました。

わたし自身はもともとそんなにひどい花粉症持ちでなく、特に日本人にメジャーな杉花粉の方は全く症状が出ないので、どっちかというと花粉症には悩まされていない方でした。
たまに、世間の花粉症シーズンが終わった頃に、ふと喉が痛くて声が出なくなったり、ということもありましたが、でもそのレベル。


そんなわたしがスペインに来てからというもの、それはもうひどい。
鼻と喉と、もう目の辺りがぱんぱんに腫れた感じと、眠気と頭痛。。
花粉症がこんなに辛いなんて、本当に初めて知りました。


でも思い返してみると確かに、スペインの風景って「ザ・イネ花粉飛んでます」っていう風景…。
大地が乾燥してる黄色いとこは、全部イネ科系なんじゃないかっていう。。

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疑惑の大地
マドリッド~セビーリャの車中より撮影したもの
 

まさか旅先で人生最悪の花粉症に悩まされるなんて…。

絶望的な気持ちで、マドリッドを離れたら奇跡的に花粉症が収まることを祈ります。。


ここで祈って就寝。。
と、なれればよかったのですが、実はここからちょっとしたハプニングが。


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スペイン旅行~2日目:セビーリャの可愛いホテル

スペイン旅行ブログの続きです。これまでのあらすじはこちらからどうぞ。
1)スペイン旅行~旅行に至るまで
2)スペイン旅行~1日目:噂のライアン
3)
スペイン旅行~1日目:マドリッド 
4)スペイン旅行~1日目:気になる正体



2013年7月13日(土)

マドリッドよりAVE(高速鉄道)に乗って南下すること約2時間半…
やって来ました!夢のアンダルシアセビーリャ

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マドリッド「アトーチャ駅」から終点セビーリャ「サンタ・フスタ駅」へ


早速ホテルへ向かいます。

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ホテルまでの道のりもマドリッドとは全然違う雰囲気。
都市から郊外リゾートへ来た感じがします。
クリーム色の街並みが可愛い! 



今回の旅行は珍しくわたしの舵取りで計画が進んだので、ホテル選びも頑張りました。

今回宿泊に選んだホテルはサンタ・クルス街にある「Hotel Amadeus&La Musica」。La Musicaとあるように、クラシック音楽をテーマにしたホテルだそうです。
トリップアドバイザーBooking.comなど、各種ホテル予約サイトでのクチコミ評価が抜群に高く、もうこれは期待大!


今回は1泊しかできなかったのですが、結果的にはマドリッド・セビーリャ・カルモナの3ホテルのうち、一番好きなホテルでした。とにかく、可愛い! 


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スペイン旅行~2日目:セビーリャにみるマリア信仰

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2)スペイン旅行~1日目:噂のライアン
3)
スペイン旅行~1日目:マドリッド 
4)スペイン旅行~1日目:気になる正体
5)
スペイン旅行~2日目:セビーリャの可愛いホテル


2013年7月13日(土)

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南のアンダルシア地方を訪ねるにあたって、とても楽しみにしていたこと。
夏のヒマワリ畑、アンダルシア地方の白壁に咲き乱れる花、眩しい太陽…
そして、「宗教」。

事前に予習したところによると、アンダルシア地方にはイスラム色が色濃く残るらしい。
それは、かつてのイスラム勢力が北アフリカから進出してきた玄関口が、アンダルシア地方だった、というのが、理由らしい。

わたし自身宗教には全く疎く、キリスト教に関しては恥ずかしながら、カトリックとプロテスタントの意味や違いもよくわかっていなかったくらい。
イギリスに来て、周りに教会が溢れているので自然と「宗教って何だろう?」と考えるようになり、少しずつ勉強を始めたところです。
わたしにとっての宗教は、未知のもの。
そして、少なくとも今の生活からは程遠いもの。

そんなわたしにとって、キリスト教とイスラム教の両方が、色濃く残るというアンダルシア地方は、まさにエキゾチックそのもの。
魅惑の地、好奇心、不安、期待…色んな感情が混ざり合うような不思議な興奮。


実際、セビーリャはそんなわたしに色んなことを考えさせてくれる町でした。
今回は、少し観光の話とはずれますが、そんなセビーリャの宗教色をメインにご紹介します。


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スペイン旅行~2日目:マエストランサ闘牛場

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3)
スペイン旅行~1日目:マドリッド 
4)スペイン旅行~1日目:気になる正体
5)スペイン旅行~2日目:セビーリャの可愛いホテル 
6)スペイン旅行~2日目:セビーリャにみるマリア信仰



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町中で見つけたポスター。やった!まだやってる!と思ったら2004年のやつだった…


2013年7月13日(土)

さて。スペインに来たら「闘牛」を観ておきたい!
スペインには500以上の常設闘牛場があって、季節的にも「日程が合えば見れるかもしれない(ガイドブック)」とのこと。
それは行かねば!と事前に予習をしていたところ、気になる表記が…。


闘牛の流れ
1)闘牛士たちの入場

2)牛の入場

3)ピカドール(槍方)が牛の首根を槍で突く  
  …ん?

4)バンデリーリョ(
銛旗士)が短い銛(モリ)を牛の背に打ち、弱った牛に活を入れる  
  …んん??銛を背中に打つ??活を入れる??

5)マタドール(闘牛士)が赤い布と剣を使って演技

6)とどめを刺す。牛を苦しませずに一瞬にとどめを刺すことができたら見事。
  …とどめを刺す、ってそういうこと…??!



闘牛のイメージって、「赤い布をひらひらさせて、興奮して突進してきた牛を人間が避ける」っていう、どちらかと言えば演舞的なイメージだったんですが、実は違うんですね。。
まさか最後、牛が殺されてしまうとは知りませんでした。。
だからバルセロナ(カタルーニャ地方)では闘牛が廃止されたんですね…。
知らずに闘牛観てたらビックリしただろうな…。無知って恐い。。

最後殺されてしまうって、意外と知らなくないですか?(わたしだけ?)
しかも、闘牛場では3箇所同時に演技が進行するらしいので、至る所で牛が仕留められていくという…。

そして会場はとどめの瞬間、大喝采が沸き起こるという…。


詳細を知るまでは、「観れればみたいな~」くらいだったのですが、俄然「観たい!」という気持ちに。

なんか、すごい場と空気だと思うんですよね。

まさに「命をかけて牛と戦う人間」と(実際演技中に死亡事故もあるらしい)、
戦わされ最後は殺される牛と、
「それを見ながら壇上で熱狂する人々」。

昔はこれが、豊穣を祈願して神に牡牛を捧げた宗教的行事だったらしいので、尚更興味がわきます。

宗教的行事と、人間の狂気って、近い気がする。
伝統的、宗教的行事って、狂気がないととてもじゃないとやれないようなことをやったりしますよね。

殺されてしまう牛はかわいそうだけど、それを見守る人たちってどんな感じなんだろう。
この演技そのものよりも、それを見守る人たちに興味があります。

嫌がる夫を説得しきれず、実際スペインに到着して開催日程と自分たちの予定が合えば観よう、ということで迎えた当日…。


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スペイン旅行~3日目:白い村カルモナへのアクセス

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2)スペイン旅行~1日目:噂のライアン
3)スペイン旅行~1日目:マドリッド 
4)スペイン旅行~1日目:気になる正体
5)スペイン旅行~2日目:セビーリャの可愛いホテル 
6)スペイン旅行~2日目:セビーリャにみるマリア信仰
7)スペイン旅行~2日目:マエストランサ闘牛場


2013年7月14日(日)

スペイン旅行も3日目。いよいよ旅のハイライト。
ザ・スペインの風景が広がるアンダルシアですが、もっとスペインらしさを求めて…
白い村」へやってきました!!

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カルモナ 旧市街の町中の写真

白い村とは、その名の通り白い塗り壁の建物が続く、真っ白な村のことです。
スペインでは地方ごとに有名な白い村が点在するようですが、今回私たちはセビーリャからバスで約50分の「カルモナ(Carmona)」という町にやってきました。
※「地球の歩き方」には◯◯から行く白い村~、という風にいくつも白い村が紹介されています。が、今回は大きな都市からバスで50分というアクセス、そしてパラドールに宿泊できる、というのが決め手でした♪


ちょっと話は前後しますが、カルモナに向かうにあたって準備したこと。
それはセビーリャの町で「花粉症の薬を手に入れる」ということ。
詳細は「スペイン旅行1日目:気になる正体」)

バスで50分の距離とはいえ、やはり田舎町に行くので薬局もないかもしれない‥!
セビーリャで薬を手に入れておくことは、わたしの最重要課題でした。


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スペイン旅行~3日目:カルモナの中世のお城パラドールに宿泊体験

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2)スペイン旅行~1日目:噂のライアン
3)スペイン旅行~1日目:マドリッド 
4)スペイン旅行~1日目:気になる正体
5)スペイン旅行~2日目:セビーリャの可愛いホテル 
6)スペイン旅行~2日目:セビーリャにみるマリア信仰
7)スペイン旅行~2日目:マエストランサ闘牛場
8)スペイン旅行~3日目:白い村カルモナへのアクセス


2013年7月14日(日)

セビーリャよりバスに揺られて約50分。

ついにカルモナに到着!

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バス停から眺めた新市街の町の様子

白い村」というからには、本当に小さな「村」をイメージしていたのですが、着いてみたら大違い。
村というよりは、町?街?を思わせる規模です。
もちろん、薬局も普通にある…。花粉症の薬が手に入らないんじゃないかという前日の心配はどうやら不要だったようです。
(詳細:「白い村カルモナへのアクセス」)


さて。
まずは本日の宿泊先、「パラドール・デ・カルモナ」を目指して新市街より旧市街へ向かいます。

パラドールとは、国の持つ歴史的建造物を改装し、宿泊施設とすることで建物や文化の修復・保存に努める半官・半民のグループ産業のことで、その数はスペイン全土に92軒(2008年)。
現在はこのパラドールの集客効果で、周辺地域の経済活性化、そしてスペイン全土の観光業の発展に大きく貢献している事業なのだそうです。(2008年 TRANSITより一部抜粋)


これって、すごく良いアイディアですよね~。
歴史的に価値あるものをきちんと保持していくってお金がかかる。
でもただその建物だけで観光客を呼ぼうと思うと、いまいちインパクトにかける。
今回も、ただ「カルモナに中世のお城があります」だけだったら、わざわざ行ってないと思う。
お城なんて、スペインに限らずヨーロッパにはその辺にたくさんあるから。

じゃあいっそホテルにしちゃって、宿泊料金取っちゃえ!ついでに、周辺も観光地化してお金落としていってもらおう!
って、すごく良いアイディアだなぁ、って思いました。

何でもその始まりは1928年に遡るそうです。
ベガ・インクラン伯爵が観光業に着目し、当時の王様アルフォンソ13世が自身の保有する山荘を改装して宿泊施設に、と提案したのが始まりなのだとか。

凄いぞ!ベガ!アルフォンソ!!笑

日本の過疎化する地域も、同じようなことできるといいな~、とふと思いました。


さて、話は戻りますが、
カルモナのパラドールは、かつてこの町を守る城塞の一つだったアラブの城を改装したものなのだとか。
「憧れのパラドールステイ」という言葉も、ネットでちらほら…。
色々調べていく内に、その言葉はそっくりそのままわたしの願望に。笑

人生初のお城宿泊体験となるカルモナのパラドール。その実態やいかに!


ということで、ここからはカルモナの町の風景とともに写真ダイジェストでお送りします。笑


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スペイン旅行~3日目:カルモナ地元のおじさんお勧めレストラン

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2)スペイン旅行~1日目:噂のライアン
3)スペイン旅行~1日目:マドリッド 
4)スペイン旅行~1日目:気になる正体
5)スペイン旅行~2日目:セビーリャの可愛いホテル 
6)スペイン旅行~2日目:セビーリャにみるマリア信仰
7)スペイン旅行~2日目:マエストランサ闘牛場
8)スペイン旅行~3日目:白い村カルモナへのアクセス 
9)スペイン旅行~3日目:カルモナの中世のお城パラドールに宿泊体験


2013年7月14日(日)

P1060309
カルモナの旧市街で見かけた壁の絵。色使いが好き。


パラドールを満喫し、カルモナ旧市街の観光もひと通り終えたところで、夕食に出かけます。
目指すはローカル感溢れる、安くて美味しい穴場のお店

あてもなくふらふらとバルを見定めながら歩いていると、スペイン語で話しかけられました。
そこには、まさに地元のおじさん(推定40~50代)4人組。
仕事終わりなのか、楽しそうにバルの外で立ち飲み、談笑中。

初めは「オラ~♪」と笑顔で返しその場を去ったのですが、夫のセンサーが反応したらしく「あのバルで一杯飲んでいこう!おじさんと絡んでいこう!」ということに。
夫の当初の旅行の目的は、「バルで一日中飲んで、美味しいもの食べて、地元の人と絡んで、夜まで遊ぶ」だったっけ…。

このバル、写真に収めていないのがとても残念なのですが、絶対観光客の人は来ないだろうな、という飾り気のない非常にローカル感の濃いバル。
引き返して来た私たちをおじさんたちは歓迎してくれ、自分たちの立っていた立ち飲み場を譲ってくれました。

初めこそお互いに距離があったものの、どうしても地元のおじさんとスペイン語で絡みたい夫の願いが通じたのか、そのうちおじさん交えて6人で飲むことに。


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