connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

生活お役立ち情報

デパートって楽しい!裁縫用具はJohn Lewisで解決!

九州の田舎育ちでデパートというものに縁がなかったせいか、デパート(百貨店)の使い方がよくわかっていません。。

わざわざ高級そうなデパートに行かなくても、日本だったらその辺のお店で何でも手に入るし、何よりあの地上階の化粧品売り場の雰囲気が苦手。。

香水と化粧品の匂いむんむんのフロアで、お化粧ばっちりのお姉さま方が各ブースで待ち構え、ちょっと足を止めたり試供品を何気なく手に取ったりしようものなら、 そこから化粧品の案内(猛烈トーク)が始まり、メイクのお試しが始まり、メイクのお試しを受けたら最後。
「本日お試しいただいた商品」の案内の後、何か買わないと帰してもらえないような気になってしまう。。
(そんなことないんですかね?以前断れずにしぶしぶ3000円ほどのアイライナーを購入した経験あり。。涙)

友人に、あの化粧品フロアが苦手だと話すとすごく意外な顔をされるんですが、女性の皆さんはあのフロア楽しめるものなんでしょうか…

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「そちら、今月入った新作ですよ」


そんな苦手意識のある、日本のデパート事情はさておき。 

本日、ロンドンのデパート「John Lewis」へ行ってきました。
ハロッズやセルフリッジよりも、庶民派のイメージのデパートですね。

もちろん、今までも何度か足を運んだことはあるのですが、本日の目的はコレ

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洋裁用のゴム紐

数年前に購入したお気に入りのリゾートワンピ(チューブトップ)があるのですが、胸元のゴムが伸びてしまって最近は専ら戦力外。
「ワンピくらいどこででも買えるし~」、と思って旅先やここイギリスでも探しているのですが、この1年で買えたのはついにスペインで見つけたワンピ1枚のみ。。

と、いうことで裁縫の経験ほぼ0と言ってよいわたしが、思い切って修繕にかかることにしました!


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ロンドンでメガネを作ってみる

ついにやらかしてしまいました…。

メガネ、紛失。

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「メガネメガネ…」でお馴染みのネタってこの方なんですね。
故・横山やすし師匠。
 

紛失の場所は、今週末トルコへ行った際の飛行機のシートポケット。。

毎回深夜便に乗る際は、離陸と同時にコンタクトレンズからメガネに切り替え、着陸時に再びコンタクトレンズオン、ということを繰り返していたため、いつかやらかすんじゃないかと思い毎回気は引き締めていたんですが…。

今回はロンドン離陸が深夜0時、現地着陸がロンドン時間早朝3時半というフライトだったため、完全に寝ぼけた状態でわたわたしていたら、案の定忘れてきてしまいました。。


視力が0.1以下というひどい近視(最近は乱視入り。。)で、普段は度の強いコンタクトレンズを使っているのですが、目が疲れた時や寝る前の読書などの時間はなるべくメガネを使うようにしています。
コンタクトやメガネなしだと、日常生活が送れません。

眼科検診のたびに「コンタクトレンズの装用時間をもっと短くしてください」と言われている身なのに、メガネなしとなると、起きた直後~寝る直前までコンタクトに頼らなければいけない…!
あとはやっぱり、コンタクト入れても目がごろごろする日…とか、万が一コンタクトレンズ紛失した時…とかやっぱり色々メガネは必要。


このままだと不便極まりないので、一日も早くメガネを!と思い、早朝3時帰宅、旅上がりの疲弊した体に鞭打って、本日メガネ屋さんへ行ってきました。


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旅行シーズン到来!安おじ流外貨の両替術!

最近ブログの更新(主に旅行記)が滞っています。。
中途半端な旅行記は溜まる一方。。

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オランダへ一人旅に行ってきました♪

我が家は夫の任期的に、恐らく今年が最後のヨーロッパの夏!ということで、怒涛の旅行ラッシュに突入。
今まで「ご趣味は?」と聞かれても、無趣味なんです…となんとも気の利かない、その後の会話の広がりも発展も望めない返事しかできてこなかった私ですが、今なら言える気がする。
趣味は旅行です、って。(ちなみに最近一人旅の楽しさを知りました!)


さて。そんな夏の旅行シーズンに突入した我が家ですが今回は
旅行に関するお金のお話です。

このブログを読んで頂いている方はおなじみだと思うのですが、我が家の
家計管理はもっぱら夫の仕事。
日々の家計管理はもちろんのこと(大抵わたしがレシートを溜めこんで、お叱りを受ける)、私の貯金をよくわからない株や投資信託で運用していたり…。
前世はユダヤ人だったのではないだろうか。。

Wikipediaよりクウェンティン・マサイスの『両替商とその妻』(1514)
 
 
たまにおかしな無駄遣いをするくせに基本的には節約家の夫は、旅行のときのコスト意識も高いです。

そんな安おじですが、是非この旅行シーズン前に両替のコツをご紹介したい!
というたっての希望があり、「
外貨の
両替」について書いてみたいと思います。
※「安おじ」という言葉にピンとこない方は…
過去の安おじシリーズ「安おじ直伝!ミュージカルチケットを安く取る方法!?」 をチェック!
 

★その1:日本円をポンド・ユーロ・ドルへ (旅行、赴任前のまとまった両替の際に)
まずは日本から欧州圏への旅行者の方が日本円からポンド、ユーロ、ドルへの両替をするときにお薦めな方法について。
 
夫が日本にいるころに使っていたのはマネーパートナーズというFX会社の両替でした。
FXというと危ないもの…というイメージがありますが、使い方をマスターすればこれが一番手数料が安いらしい。

この会社は、ネットで事前に申込(送金)を完了しておくと、国内の一部空港※で外貨を受け取れるというサービスを展開しているそうなのですが、その場合、20万円両替したときの手数料は430円(両替手数料)+500円(空港受取手数料)となり、費用合計は0.5%ほど

街角などで両替をすると、
平均2%くらいは手数料で引かれるそうなので(手数料無料を謳っているところは、事前にそれくらいを差し引いたレートで両替されるらしい)、0.5%は確かに安いかも。
 
受け取りまで少し日数がかかるのは難点ですが手間を惜しまない人にはお薦めだそう。
旅行目的以外でも、
英国に赴任する前にまとまった金額を円から両替される方などは試されてみてもよいかもしれません。詳しくは上記リンクをご覧ください。
(※上記リンクから申し込みされてもわたしに手数料は入りません!念のため。笑)

ちなみに、こちらは旅行者の方限定のお話にはなりますが…
どうやら最近は、わざわざ旅行の際に外貨へ両替をせず、日本で発行されているクレジットカードを使うという手もあるみたい。
その場合は、
大体1.6%程度の為替レートで換算、請求されるうです。

そういえば、私たちもトランジットで1泊のみ、といった都市の場合はわざわざその都市の通貨への両替はせず、日本のクレジットカードで決済していたような気が…。
お買い物や食事がクレジットカードを使えるお店限定にはなってしますが、それでも普通に街頭で両替をするよりはお得になるようです。




  

★その2:ポンドをユーロ・ドルへ (主に在英中の方)
さて、ここからが本題。
在英の皆さんへ、
ポンドからユーロ、ドルを両替する際におすすめの
両替方法についてです。

 
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ベランダガーデニング。我が家の一押しはシソ栽培!

イースター旅行から帰ってきて、帰宅後真っ先に向かったのはベランダ。
先日植えた植物の種から、が出る日を今か今かと待ちわびている我が家。
もしかしてこの旅行中に芽が…!と楽しみにしていましたが残念ながら変化なし。

さて。今年もガーデニングの季節がやってきました!

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TIGERで見つけた花柄のスコップ。£3~4くらい。
奥のガーデニング用手袋もTIGERで購入。
この時期は色んなお店でガーデニンググッズが売りに出ていて、見るだけで楽しいです♪



もともと夫婦ともにガーデニングには縁がなく、夫に関しては小学校で育てていたアサガオを枯らしてしまった経験があるという希少な人材。。
そんな我が家がガーデニングに目覚めたのは、このロンドン生活がきっかけでした。


思い起こせば1年前。
渡英直前にロンドンに持ち込むものの最終調達をしていたとき、やはり気になるのは日本食材のこと。
そこで、「ロンドンで手に入らない日本食材は、ベランダで育てよう!」と思い立ったはいいものの、

ロンドンで手に入りづらい希少な日本食材、かつ
ベランダで育てることが可能、かつ
・日本とは異なるイギリスの気候(恐らく寒冷?日照時間少なそう)で育つ、かつ
美味しい(これ重要)

という条件のもとで、ホームセンターの種売り場の前であれこれと思いを巡らせてはみたものの、どうにもわからない…。
そもそも、「ロンドンで手に入りづらい希少な日本食材」 というところからしてわからないし…。

そこで目についたのが「オクラ」の種。
オクラをベランダで収穫できたら楽しいかもしれない。
ということで、オクラの種と数種類の花の種を購入。

渡英後はオクラのことも忘れ、なんとなく初心者向きのミニトマトの栽培を始めたのでした。

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昨年のミニトマト
こちらは苗から育てたのですが、育つ育つ!
上の階のフラットにまで苗が届いて、そのうちクレームが来るんじゃないかとひやひや。
夜キッチンの窓に覆いかぶさるようなトマトの苗の影が映って、恐怖心すら覚えるほど。。 
トマトは豊作!味もお店で買うのより濃厚で美味しかったです~


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本格和食お惣菜の「辰巳屋」さん @Finchley Central

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「ロンドン北部に、美味しい和食のお惣菜屋さんがある」
と聞いて、友人と行ってきました。

名前は「辰巳屋」さん。
最寄り駅はノーザンラインのFinchley Central駅
そこから歩いて10分ほどです。

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駅から大通りに出て、大通りをまだかなまだかな~…と歩いていって、不安になったころに右手側に赤い看板が見えたらゴール!


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店内右手にはレジ。お支払いは現金のみだそうです。

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そしてこちらがお惣菜のショーケース。
この日は日曜日でしたが、約20種類ほどのお惣菜がずらーり!
お惣菜は日替わりのようです。


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10ポンドで満腹お刺身。プリムローズヒルの魚屋さん

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友人たちの間で俄かにブームになりつつある魚屋さんが、プリムローズヒルにあります。

なんでも、
日本人の店員さんがこちらの魚の種類から日本の魚との違い、調理方法などを親切丁寧に教えてくれるらしい。
・そこで買うお刺身盛り合わせが、美味しいらしい。
・その店員さんのブログ・MixBが面白いらしい。(気になる方は「プリヒル姉さん」で検索。笑)

最近のLINEメッセージで飛び交う「プリヒル姉さん」の文字…。
色々気になる…。


3月に友人の結婚式に週末一時帰国を果たした夫。
「日本に帰ったらお刺身をたくさん食べたい…!」
そう意気込んで帰国したものの、1泊3日の日程では食事の回数にも限界があり結局お刺身を食べられなかったらしい。

その後ロンドンへ帰ってきてからも「お刺身が食べたい…」と漏らす夫があまりに不憫なので、友人にお勧めしてもらったお刺身盛りを試してみることにしました。


お刺身盛り合わせは、毎週土曜日限定の5種盛りがお得!ということで、土曜日にお願いすることに。
当日は売り切れの可能性もあるので、前日までの予約がお勧めだよ~との友人のアドバイスに従い、金曜日に電話で予約をしておきました。

お刺身の中身は週替わりだそうで、お店の電話で日本人の店員さん(ゆかさん)に代わってもらうと今週のラインナップを教えていただけます。
苦手なもの等の相談に乗っていただいた後、では明日12時~閉店までの間に取りに来てくださいね、とのことで予約完了!


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プリムローズヒルの街並み。パステルカラーの家並みがとっても可愛い♪


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【追記あり】安おじ直伝!ミュージカルのチケットを安く取る方法!?

2:各種バウチャー(割引クーポン)取り扱いのサイト、キャッシュバックサイトに関して、一部追記しました。

■2013年12月6日

あ~、寒い寒い。

先日念願の耳当てを買いました。
こっちって風が身を切る冷たさなので、冷え性のわたしはちょっと歩くだけで耳が激痛に襲われます。
なのに、意外とかわいいデザインの耳当てが売ってない。

ロンドンって12月が一番寒さのピークだという噂を聞きましたが、本当でしょうか?

さて、最近のわたしですが
午前中は夫を仕事に見送った後、のんびりしているといつの間にかもうお昼。
そろそろたまには出かけてみようか…とお昼を食べて準備をしだすと13時半。
そこから移動で14時。
16時にはもう真っ暗になるので…外出時間は正味2時間。

2時間か~…あんまり時間ないし、今日はやめとくか。(12時段階で決断)

という日が続いています。笑
出不精の私は、案の定ひきこもりまっしぐら。


そんな私を不憫に思ったのか、いつもの「安かったから」 精神で夫がミュージカル「マンマ・ミーア!」のチケットをゲットしてきました
※夫の「安かったから」という言葉にピンとこない方は、まずこちらをどうぞ!
「三種の神器!?週末弾丸トラベラー御用達のWEBサービス(航空券編)」

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クリスマスver.のマンマ・ミーア!のポスター

映画が大好きで何度も見返し、渡英後初のミュージカル鑑賞ももちろん迷わずマンマ・ミーア!
その後、月一鑑賞を目標に掲げ、レ・ミゼラブル、サウンドオブミュージック、ライオンキング、(わたしは友人とJersey Boys)と続きましたが、何かとイベントの多い夏。
室内で楽しめるミュージカルは、冬にとっておくべきなのでは!?ということで最近はあまり行っていませんでした。


そんな中「安かったからおじさん」が取ってきたチケットは、二度目の鑑賞となるマンマ・ミーア。
なんでも、前から6列目のほぼ中央というほぼベストポジションに近い良席が40/人という格安価格(定価の約£25オフ)だったんだそう。

私は勝手に安おじ(もうこれでいいや)が取ってきたし、同じ演目をみることに抵抗がないので大喜びなのですが、そもそもそんな情報をどこでゲットしてきているの?というのはかねてから謎のまま…。

そういえば、先日友人と話していたとき、
そもそもミュージカルの予約って、どこでどうやってやればいいのかな?
「(いつも夫が勝手に取ってくるしな…)さぁ…ネット…とか?
ネットも色々広告出てくるけどたくさんありすぎてわかんないし、そもそもちゃんと取れてるのか不安だよね…
じゃあ正規店で取るのかな…?…正規店ってどこ…?笑

という会話を交わしたばかり。女子ってこんなもんですよね。笑
ということで、これを機に夫(改め安おじ)にヒアリング!

以下、ちょこっと夫の話をまとめてみます。

が、決してこれが正しい!というわけではないのであくまでご参考程度に!
追加情報などお待ちしております~


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イギリス三大ハイテクマシーン!図書館を利用してみた結果…

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British Libraryにはモーツァルトの直筆楽譜や、ポールマッカートニー直筆ビートルズの歌詞原稿なんかも保管されているらしい


自称・活字中毒の夫の影響で、最近本を読むようになりました。

こちらに来てからは、Kindleで本をダウンロードして自宅でも旅先でも読んでいます。
Kindleって本当に便利。
最新の本から話題の本まで、読みたいと思ったら(マニアックな本でない限りかなりの確率で)すぐ読める。

特に海外生活をしていると、日本語の本が読みたくても手に入らなかったり割高だったりするので、重宝しています。
これから海外生活を始める人には、ぜひお勧めしたいくらい。


さて。最近読書量が増えたせいで、既にKindleにダウンロードしていて気になる本は全て読了。
もっと読みたい本もリストアップはしているのですが、値下げ待ち(というより、夫のOKサイン待ち笑)なのです。


ということで、思い出したように自宅近くの図書館を久々にのぞいてみました。
こちらの図書館、イギリスに来たばかりの時に大家さんに「日本語の本も置いてあるわよ」と教えてもらい、のぞいてみると確かに数は少ない(棚ひとつ分くらい)ものの、使える!と思い、会員カードだけは作っておいたのです。

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会員カードの申請用紙

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中身も結構ぎっしり。エスニックグループを記入する欄がイギリスっぽい?
ちなみに、こういったとき日本人は「Asian」ではないらしく、Asianの選択項目はインド、パキスタン、バングラディシュ日本人はOther ethnic groupだと聞いていたのですが、本当にその通りでした。


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コベントガーデンにあるドレスのお直し専門店

■2013年12月9日

先日、ようやくクリスマスパーティー用のドレスを見つけた私ですが、最後にひとつ仕上げが残っていました。
(ドレス探しについては「ロンドンで自分にぴったりのパーティードレスを探した結果…」) 

それは、ドレスの裾直し

そう。
サイズは何とか日本人サイズのものを探し当てられたものの、着丈がどうしても長く裾直しの必要があったのです。
ロングドレスなので、まさかずるずる引きずって歩くわけにもいかないし…。

ちなみに私の身長は160cmなので、決して背が低い方ではないと思うのですがそれでも、試着したほぼ全てのドレスの着丈が長かったです。
裾直しをすることを考えると、やはりどうしても裾をカットできるデザインになるので選べるものが限られてきますね。。

試着するまでは、まさかその後に裾直しが入るとは思っていなかったので、いつもになく早めに動きだしておいて本当によかった…!


さて。
ロングドレスを買ったことが初めてであれば、当然ドレスの裾直しというものも初めてなわけで。
よく自宅近くや街中に、洋服直し屋さんがあったりするのは見かけていたのですが、ドレスを預けてもよいものかどうかわからない…。

まぁ、もちろんやってくれるにはやってくれるんだろうけど、失敗したら嫌だな…等々。。
購入前の試着室でしばし悩んでいると、お店の店員さんがコベントガーデンにあるドレス直しのお店を紹介してくれました。

それがこちら。

The London Fashion Workrooms

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最寄駅:Central LineのHolborn駅より徒歩約5分
     Covent Gardenからも歩けます


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第二の試練、外国人カップルを日本食ディナーへご招待…できるのか!?

■2013年12月5日

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自宅にあった数少ないクリスマス関連の飾りで、何となくデコレーション

容赦なく襲ってくる試練。

海外在住者にとって第一の試練が、遊びに来てくれた知人・友人を観光案内すること(両親をイギリスに迎え試練に立ち向かうシリーズはこちら)だとしたら、第二の試練はこれなのか…?

外国人の友人・知人を自宅へ招き食事をふるまう。



友人を自宅へ招き、もてなすのが好きな夫。

東京で一緒に暮らし始めてからというもの、その間本当に色んな方に遊びに来ていただき、おかげで料理が苦手な私にもぼちぼちおつまみレパートリーが増えてきました。
今思うと、あれは夫なりのわたしへの教育だったのかもしれない…。(感謝!)

ちなみに、キッチンにこもるよりも一緒にお酒を飲みながら会話に加わりたい私。

手際良く料理をしつつ、でもきちんとスマートに会話に参加し、気のきいた話題振りなんかを行う…

なんてハイレベルなことはもちろんできないので(笑)、いつの間にか料理はそっちのけで、飲み・会話専門になっていることも。笑


回を重ねるごとに、何となく自分の立ち回り的なことも確立しつつ…
(何度も遊びに来てくださった夫の職場の先輩は、私のお酒が進んでくると途中キッチン担当が変わることにも慣れっこ)

おかげで最近は、前もって準備期間の与えられたおもてなしであれば(重要!)、数少ないおつまみレパートリーの使い回しでなんとか乗り切れるようになりました。


さて。今回の試練は、

イギリス人×コロンビア人友人カップルを自宅へ招く の巻。


夫より私に与えられた準備期間は約5日。(専業主婦となった今では十分!)
今回のゲストである友人カップルには、BBQやベビーシャワー(「ついに本番!コロンビアン流ベビーシャワーにお呼ばれしてきました」)で何度か会っているものの、日本食に対する耐性・経験値は未知


さぁ、いってみよう!

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日本で数年前に買った300円くらいのツリーと、フィンランドのクリスマスショップで買ったサンタの置物。
ひょろっと伸びた帽子と、もじゃもじゃのひげがお気に入り♪ 
早々にテーブルに置くものだけは決まるんですけどね~笑

 
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