connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

海外旅行

感動!秋のブルージュ(ベルギー)でヨーロッパの秋を再発見

■旅行日程:2014年10月11~12日(1泊2日)

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ベルギーのメルヘンな街並みに、馬車が本当によく似合う!


日本への一時帰国から戻ってきました。
もともと3泊5日の弾丸帰国の予定でしたが、ヒースローでのチェックイン時に航空券の手違いが発覚し、あわやイギリスに戻ってこれない…という危機をくぐり抜け、当初の3泊を6泊に計画変更しての帰英。

航空券トラブルに始まり、旅程の変更、台風上陸、急な実家帰省…と、なんとも波乱に満ちた一時帰国でしたが、予定にはなかった実家(福岡)への帰省も叶い、日本の秋はいいな~と心底感動して帰ってきたのが先週の木曜日。
帰った先のロンドンは、気温がぐっと下がり、お天気も悪い…。

本来であればここで、「あ~~、日本はよかったな~。。」とホームシックになりそうなところを、間髪入れず週末旅行に出かけることで脳内リハビリ。


すっかりお天気が悪く、寒くなってしまったロンドンで、「あぁ~、もう冬か~・・・」となんだか気持ちが沈んでいましたが、 今回出かけたベルギーで、思わずハッとするような秋の風景に出会い、そっか、ヨーロッパの秋って素敵だったんだ…!と気分が向上。
迫り来る冬に気を取られて、すっかり忘れてた!

もう冬なんだとふさぎこまず、お天気のいい日にはロンドンを満喫しようと思います!

ということで、ちょっと気分がふさぎ気味の方にブルージュの秋の風景を。
ヨーロッパの秋は、まだまだこれからだと信じたい…!


地図2
ロンドン~ブリュッセルまでユーロスターで約2時間。
ブリュッセルで電車を乗り換えて、ブルージュまでは約1時間。
ブリュッセル~ブルージュ間は、ユーロスターのチケットでそのまま乗り継げます。



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リトアニアでどきどき一人旅。湖に浮かぶお城・トラカイへ。

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

2)独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み
3)お買い物天国!ラトビア・リガで見つけた可愛いもの

4)ラトビア・リガのおすすめレストラン。名物◯◯◯を食す! 


多忙を極めた8月。
パツパツの日常から夏休み(約10日間のトルコ・ギリシャ旅行)に突入。
その夏休みが終わり、現実に戻れない日々が続いています。。 
 
わたしは日常、何をやっていたんだろうか…。
平日の時間の過ごし方がわからない。。

日常へ戻るための第一歩として、重い腰を上げてブログを再開しました。
日常がないので、未だに1ヶ月前の旅行記ひきずってます。すみません。笑


さて、ラトビアから陸路やってきたのはリトアニアの首都、ヴィリニュス

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リトアニア名物、ビーツの冷製スープ(夏季限定?)。
どぎつい見た目とサワークリーム×ビーツの味が、癖になるようなならないようなお味…


実はリトアニアに向かう道中、ずっと気がかりなことがありました。
きかっけは夫のこんな一言。

ちょっと先に帰ろうと思うんだけど…一人で大丈夫だよね?


え…また…。。


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ラトビア・リガのおすすめレストラン。名物◯◯◯を食す!

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

2)独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み
3)お買い物天国!ラトビア・リガで見つけた可愛いもの

 

無事にラトビアミトンも買うことができ、いざ!向かうはバルト三国二カ国目のリトアニア…!

と、その前に腹ごしらえ。
今回リトアニアのヴィリニュスへ向かうバスの予約が18:15(その後の国境越えに要する時間は、約4時間)だったので、早めの夜ご飯を済ませておきます。

向かったのはフィガロ(雑誌)で紹介されていたこちらのお店。

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リガ中心地にある★3 Pavaru Restorans(トリップアドバイザーが開きます)

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モダンな内装

食レポや写真撮りが苦手なので、普段はあまりレストラン紹介はしない(できない)のですが…
こちらのレストランはぜひお勧めしたい!

店名である「3 Pavaru(トリース・パヴァール)」というのは、3人のシェフという意味で、3人の人気シェフが日替わりでキッチンに立つんだそうです。

さて、本日のシェフの腕前やいかに…♪



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お買い物天国!ラトビア・リガで見つけた可愛いもの

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

2)独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み
 
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ラトビアはリネンが可愛い!
さらっとこんな素敵な光景に出会えます♪


さて、リガでは観光もそこそこに…
満たすは物欲!

行くまでそんなに期待していなかったのですが、行ってみると街中にはハイクオリティの可愛い物が溢れ、もうどうにも止まらない状態に。笑

物価はもちろんロンドンよりも安いです。
ちなみにバルト三国は南に下れば下るほど物価が安くなると聞いたので…
エストニア→ラトビア→リトアニア…。
…きっと中間くらいなんでしょう!笑

この後リトアニアにも行ったのですが、似たような隣国なのに置いてあるものが全然異なり、お買いものは断然ラトビアでした。


街で見つけた可愛い物セレクション。


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独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~


 
やって来ました!ラトビアの首都・リガ!
リガは、バルト三国3つの首都の中で一番人口が多い、バルト最大の街だそうです。

調べてみるとラトビアの歴史ってすごく複雑で、
13世紀のドイツ騎士団の侵略に始まり、リトアニアポーランドスウェーデンロシアによる支配、第1次世界大戦後に独立を宣言したものの再び、ソ連ドイツソ連…と目まぐるしく支配者が変わり、再び独立を取り戻したのが1991年。 (参考リンク先

ちなみに、このバルト三国のソ連からの独立が、後のソ連崩壊を招く引き金にもなったんだとか。


支配、占領、内戦を経てようやく落ち着いたのってつい20年余り前のことなんですねぇ…

最近クロアチアに行った時も思ったんですが、東欧やこの辺りの地域って国が落ち着いたのが意外とつい最近で、街なかで内戦の跡を不意に見つけるとどきっとしてしまいます。

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外国支配からのラトビア人の自由を象徴する、自由記念碑
通りがかった日は特設ステージができ、なにやらお祭りムードでした。 


色んな国の支配を受け、不遇な歴史を辿ってきた街…
ということで、街並みにも何となく色んな国の影響が見てとれる気がします。

と、いうことで!
リガの街並みで感じた各国の面影をご紹介していきたいと思います!


まずはドイツ
リガの街はもともとドイツ人によって作られたんだそうですが、中世の面影を残すリガの旧市街は「ドイツよりもドイツらしい街」とも言われているそうですよ。

あ、ちなみにここからはわたしの浅い知識と独断による勝手なセレクションです。笑


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いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

今年の夏のバンクホリデイは、未だ見ぬ地バルト三国へ…!


夫よりそう聞かされていたものの、バルト三国…えーっと、一体どの三ヵ国だっけ…?
バルト海バルト海…どこ…?汗

誰か「地球の歩き方」的な詳しいガイドブック持ってないかなーと周りの友人にあたってみるも、ガイドブックはおろか、バルト三国を過去に訪れたことのある人もおらず、皆さん口をそろえて「バルト三国ってどこだっけ?何があるの?」状態。

…わたしが知りたい。。


ということで、今回の旅はいつもに増してノープラン、ノーイメージ!

何とな~く、バルト三国といういかつい響きから、「なんだか強そう。。」、
地図を見ると北欧・東欧・ロシア隣接、という辺りから、「寒そう。どんより暗そう」、
言葉も何だか難しそうで英語も通じるのかわからないし…「とりあえず未知の世界」。


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イビサ島ハイライトは感動の夕日!

■旅行日程:2014年7月18~20日(2泊3日)

イビサ旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)クラブだけじゃない!?スペインイビサ島へ!旅のスケジュール編
2)番外編:安おじの後悔、年間1万円で空港ラウンジを使い倒す方法?

3)イビサ島での交通手段、そして恐怖のドライブ


やってきました!西海岸!

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海の色を見た時、思わず歓声をあげてしまうほどきれい!


ホテルを移動してわざわざ東側から西側へやってきた目的は…

サンセット!


「イビサのサンセットは世界一だ」という人もいるほど、どうやらイビサで見る夕陽は凄いらしい。
でも正直、「夕陽世界一」の肩書きって色んな所で聞く。。

過度な期待をしないように、でもそんなに良いっていうんだったら行ってみようか~くらいで行ってきました。

結果、

今まで観たどこのサンセットとも違う、
今までで一番感動の夕陽でした…!


…ウソっぽいけど本当ですよ。笑


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イビサ島での交通手段、そして恐怖のドライブ

■旅行日程:2014年7月18~20日(2泊3日)

イビサ旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)クラブだけじゃない!?スペインイビサ島へ!旅のスケジュール編
2)番外編:安おじの後悔、年間1万円で空港ラウンジを使い倒す方法?



さて。
イビサ島では交通移動手段の確保が必要であることは、スケジュール編で少し触れましたが、今回はそちらの続きです。
 
イビサ島観光情報に関するサイトを見ていても、お勧めはレンタカーとあります。
更に、もしAT車を希望するのであれば台数が少ないので早めに手配(予約)をしておくように、とも。


イビサ島は、海岸線に沿ってきれいなビーチがずらぁ~っと点在しますが、車(もしくはバイク)でしかアクセス不可という場所も多いらしい。
海沿いにある素敵なカフェも然り。

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イビサのビーチは平均年齢が低く、海沿いのカフェバー併設のDJスペースからクラブミュージックが流れて賑やか。
夜を待てない人たちが昼からビーチで踊ってます。笑


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クラブだけじゃない!?スペインイビサ島へ!旅のスケジュール編。

■旅行日程:2014年7月18~20日(2泊3日)

徐々に周りに浸透しつつある、夫のスペイン好き。

夫に連れられて訪れる旅先を思い起こすと、スペインだけでも昨年のマドリッド・セビーリャ(イギリス発の初海外!)に始まり、今年はサンセバ・ビルバオ(バスク地方)バルセロナ、そして今回はついに島デビュー!


知る人ぞ知る!?
ある一部の方たちにとっては、まさに聖地。


イビサ島!


イビサ
片道約2時間半の空の旅


イビサ島と聞いてまず思い浮かぶのは、クラブ
そう、かの有名な泡パーティー

 
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盛り上がりもクライマックスを迎える早朝6時ごろから、大量の泡噴射。
身長の低い人は溺れ死ぬ危険があるほどの量らしい… 
気になる方はyoutubeでどうぞ…。かなりチャラチャラな映像が観れます。笑


これぞ!イビサ名物!

そういえばパーティー好きな元会社の同期たちが、これ目的にイビサに行く夏休みプランを立ててました。
パーリーピーポーにとっては、人生で一度は訪れたい楽園なのかも…?


が、私たち夫婦はもうそんなに若くないし、もともとクラブにも興味はないのでこちらはパス。

特に泡パーティーにでも行こうものなら、水着を着たり、着替えを持ったり、カメラや携帯・貴重品は泡からどう守るのかという問題があったり、色々考えだすとめんどくさそう。。


じゃあ、何が目的でイビサに行くのか?

…。

今回も旅の目的がイマイチわからないまま、ふらり週末旅行。
(「も」の意味がわからない方はマドリッド編へ…笑)


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モロッコでお酒は買えるのか?イスラム圏お酒販売の現場を追う!

■旅行日程:2014年5月2~5日(3泊4日)

初のどイスラム圏はモロッコ王国!
これまでのあらすじはこちら
1)モロッコマラケシュに行く前に押さえておきたい3つのこと(旅の概要)
2)まるでアリスの世界?不思議の国のリヤドに泊まる
3)「ハンドメイド」地獄。モロッコマラケシュでお買い物。

4)これであなたもベルベル人!?スークで覚えた便利な言葉


モロッコ旅行記。
前回の終わりに、警察24時ばりに「次回:イスラム圏では本当にお酒が飲めないのか?酒販売の現場を追う!(仮)」と宣言だけしたものの、全然追えていませんでした。汗
忘れていたわけじゃないんです。。
なんとなく最後だけ書き終えずに次の旅行記にいってしまったんです…。

ベルベル人~をUPしてから3週間が経とうとしていますが、今更ながらモロッコのお酒事情を追ってみたいと思います。


改めまして。言わずもがなですが、モロッコはイスラム圏。
イスラム圏は基本的に禁酒
戒律の厳しさは国によって異なり、その中でも比較的ゆるい方だと言われているモロッコ。

そんなモロッコに関する手元のガイドブックをみると、公の場でアルコールを持ち歩くのは好ましくない(=どこかでアルコールを入手できる!?)とか、ホテルで飲んだアルコールの容器は直接触りたがらない人もいるので、ビニール袋などに入れて おくのがベター(=ホテルでアルコールが飲める!?)とか…。

朗報!
モロッコではお酒が飲めます!笑

最近のイスラム圏の国は、旅行者なら飲酒OKとしているところがほとんどだそうですが、モロッコもその例から漏れないよう。
中にはバーを常設しているホテルもあるほどだそうです。

が、もちろんどこでも飲めるといったわけではなく、飲めるのは一部ホテルのバーや限られたレストランなど。

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国内屈指のビールメーカー、カサブランカ。イスラム国家なのに国内で製造OKなことがまずびっくり。
レストランのドリンクメニューで見つけたので夫が注文。いつもだったらわたしも便乗するところですが、店員さんや周りの目が気になり、女性ということをわきまえて自粛しました…

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こちらはフナ広場の屋台ご飯。
煙もくもく、スパイシーな食事で思わずビールが欲しくなりますが、フナ広場屋台ではビールの取り扱いなし。(推定)イギリス人グループの方々が代わる代わる店員さんを捕まえては、ビールはないのか?どこで飲めるのかを尋ねてらっしゃいました。そのお気持ち、分かります…



「女性である」というだけで、大好きなビールをレストランで飲むことすらままならないモロッコ…。
これがイスラム圏か~。
トルコで夜な夜なバーに繰り出し、一人でビールをぐびぐび飲んでいたのとは大違い。
女性、男性、自由、権利…、色々なことを考えさせられます。

4日間モロッコにいて女性はおろか、モロッコ人男性も一人としてアルコールを飲んでいる様子を目にしませんでした。


さて。
禁酒生活も3日目に入ろうかというある日、そろそろ郊外のショッピングセンターでものぞいてみようかということで、タクシーの運転手さんに値段交渉。


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