connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

国内旅行

寒い冬だから・・ロンドンから行く週末コテージ(暖炉つき♪)

■2013年11月13日

イギリスに疎い私。
そんな私が日本にいたころから何となく持っていたイギリスのイメージ…

それは、あたりを木々に囲まれた石造りのコテージで、暖炉を囲みながら過ごす秋・冬の風景でした。

イメージは大好きな映画、「ホリディ」の世界!
L.A.に住むキャメロン・ディアスとロンドンに住むケイト・ウィンスレットが、休暇中に家を交換することから始まるロマンティックコメディなのですが、そこで出てくるイギリスの田舎がとっても素敵!


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映画に出てくる、ケイト・ウィンスレットのロンドン郊外の自宅
中にはもちろん暖炉


以前コメント欄であっこさんとお話していたときに、 コテージいいよね!という話になり、少し調べてみたら意外とあるようでない貸別荘。
なにが問題かというと、宿泊日数が数日~1週間単位とされている物件が多く(検索フォームも1週間単位になっていたり)、土日の1泊だけというところはあまりない。。

行くなら土日で、さくっと泊まりに行きたい私たちは素敵なコテージをみつけてはため息をついていました。

そんなある日、食事に招いた友人夫婦と来るべきロンドンの冬対策について話し合っていたとき。
コテージで暖炉を囲みたい…

そんな理想を語ったところ、大盛り上がり。
ウイスキーも傾けよう!
暖炉でマシュマロも焼こう!


ということで、半ば諦めかけていたコテージへの熱が再燃。
それからは片っ端から情報を集める日々。

ちなみに主に見ていたサイトはこのふたつ。
Holiday Cottages
Trip Advisor.co.uk


もうお馴染みのトリップアドバイザーですが(詳細は「三種の神器!?週末弾丸トラベラー御用達のWEBサービス~ホテル編~」、まさかコテージにも対応しているなんて!
使い勝手もいいし、レビューも参考になるし…改めてなんていいサイト!


本腰を入れて検索してみれば色々と出てくるもので、ついに理想の物件を発見
土日のショートトリップと併せていってきました!

ブログに書いて広まっちゃうのが惜しいぐらい素敵なところだったのですが、前後の週末含めほとんど予約が入っていないようだったので(笑)、素敵な管理人のBrianさん(後で登場)のためにもご紹介します♪ 

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イギリス随一の紅葉を求めて!ウェストンバート国立森林公園へ

■2013年11月15日

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先週、コテージをチェックアウトしてわたしたちが向かったのは、Westonbirt 国立森林公園
(コテージの詳細は「寒い冬だから・・ロンドンから行く週末コテージ(暖炉つき♪)」
 
コッツウォルズ地方のテッドベリーの南の方に位置する、イギリス国内でも人気高い紅葉スポットなんだとか。
なんでも、年間35万人以上の方が訪れる、「イギリスの紅葉ならここ!」といった場所なんだそうです。


今年初めてイギリスの秋(もう冬?)を体験していますが、感じているのは

こっちの秋って黄色いんだな~

ということ。

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今週の自宅最寄りの公園の風景

目に飛び込んでくるのは黄色、そして黄色くなりかけた緑。
それだけでもちろん、はっとするほどきれいなんですが、それでもやっぱり頭に浮かぶのは日本の秋の風景

かの有名な、「そうだ、京都行こう」のあの風景です。

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JR東海さんのHPよりお借りしました


イギリスは黄色く色づく紅葉しか見れない…とばかり思っていたら、なんと色々調べているとウェストンバートでは様々な色に色づく木々達のグラデーションが楽しめるんだとか。

イギリスでもそんな風景に出会えるなんて!
それはいかなきゃ!

と、いうことで行ってきました♪


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コッツウォルズへ♪ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光4日目編

■2013年11月20日

向いていない職業を挙げるとすると、真っ先に頭に浮かぶのは「
秘書」。

完璧かつ緻密に上司の出張やお得意先のおもてなし計画や手配をこなし、休日には日々巷で流行りのレストランや手土産にセンサーを張り巡らせ、更にはその過程を楽しんでやれる女子力の高い人たちが、この世の中には存在するらしい。

いつも夫頼りでいまだに道に迷ってばかりいるこのわたしが、果たして無事に両親を迎え、満足いくロンドン滞在をプレゼントすることができるのか…。

不安だらけで迎えた6泊8日のツアープランでしたが、結果的に両親は大満足!
我ながら、頑張った甲斐があったんじゃないか、これはかなりいいプランだったのではないかと、自画自賛。笑

以降、そんなわたしの成長の記録です。


ロンドンに遊びに来てくれる友人や家族を、どこに案内しようかな~、とお困りの在住者のみなさん。
今度ロンドンへ初めて行くんだけど、どこをどう回ろうかな~と考えている旅行者のみなさん。

そんなみなさんのお役に立てれば幸いです。

これまでのあらすじはこちら
1)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン
2)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光初日編
3)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 前編
4)グリニッジ行きでハプニング!?ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 後編
5)ついに折り返し!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光3日目編


■観光4日目■
08:00 Victoria駅集合
08:15 コッツウォルズツアーへ出発
     立ち寄り:バーフォード、バイブリー、ボートンオンザウォーター、ブロードウェイ
18:00 ディナー(市内で簡単な和食)
18:30 M&S、Waitroseでお買い物(お土産スポット4


ついにやってきた観光4日目!
わたしにとっては、待ちに待ったこの日…
なぜならこの日は、終日バスツアーなので私はアテンド業務を一時お休み
そう、休息日!!

今までツアーに頼らず、全て個人アテンドで頑張ってきましたが、やっぱり間に一日ツアーを入れておくと気持ちが楽~。

今回私自身にとっては2度目となるコッツウォルズ。
1度目は渡英後間もない時に、日本から遊びに来てくれた友人とともに、ブロードウェイ、ボートンオンザウォーターといった有名どころ(よくバスツアーに組み込まれているところ)を回りました。
前回の様子はこちら(「コッツウォルズ日帰り旅行」)

有名どころはもう回っているので、この日は完全休業にして(笑)両親二人でバスツアーに行ってもらうことも考えたのですが、やはり写真撮影や食事の際は誰かいた方が何かと便利だろうということで、わたしも同行することに。

ちなみに、今回数あるコッツウォルズツアーの中からツアーを選ぶ際に利用したのがこちらのサイト。
「ロンドン発 コッツウォルズ観光ツアーの一覧表」
URL:こちら

各社の価格催行曜日立ち寄る村お勧めポイントなどが一覧になっていて、とても使いやすかったです。


色々悩んだ末に今回利用したのツアーは[みゅう]憧れのコッツウォルズ ハイライト周遊1日観光ツアー

決め手は
日本人ガイド付き
・価格が安い
・(私個人的には)1か所だけだけど行ったことのない村へ行ける

昼食付きのツアーもあり、両親だけであればそちらにしようと思いましたが、わたしも同行することにしたので昼食はなし。
結果的には、前回のツアーに比べるとガイドさんの案内に若干不満は残るものの…
ツアー全体としてはこんなもんかなーという感じでした。まぁ、価格が安いので良しです。


あいにくこの日は朝から小雨。
でも終日バス移動なので、電車・バス・徒歩移動という他の日に比べると「雨が今日で良かった~」というのが正直なところ。

唯一心配だった、8時にビクトリア駅(プラットフォーム1and2前)集合という難所も何とかクリア。
(早めにビクトリア駅へ向かい、電車でやってくる両親を改札前で待ち構えて合流に成功!初日に集合場所へ実際案内しレクチャーは終えていましたが、それでもやはりあの広いビクトリア駅で迷子になってしまわないか不安でした。。)

日本人約15名ほどを乗せたバスは、いよいよロンドンを出発!
はちみつ色の村、コッツウォルズへ!

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ウェールズにある本格割烹(懐石?)旅館

旅行日程:2014年2月1日~2月2日
 
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手作り味噌と手作り納豆。春菊入りのお味噌汁も美味しかったな~


12月。夫が日系の雑誌の広告欄で気になる広告を見つけてきました。
ウェールズにある本格割烹旅館

未だ見ぬウェールズの地。
そして、割烹旅館…!

かっぽう…。

もうその響きにうっとり。
行こう!行ってみよう!
ということで、前回秋のコッツウォルズ(暖炉つきのコテージに泊まるツアー)にご一緒した仲良し夫婦に早速話を持ちかけてみました。

オーナーさんに早速空き日程を問い合わせるととても丁寧なお返事をいただき、わくわくの割烹旅館体験は来る2月1日~2日に決定。


で、行ってきたわけです。
が、それはもう極上の時間でした…。

畳の香り掘りごたつ露天ジャグジー
そして何と言っても、イギリス中、いやヨーロッパ中探してもこんなに美味しい和食は食べられないんじゃないかと思うほどの美味しいご飯
そして、心温まる極上のおもてなし

おかみさんである怜子さんに、ご紹介の許可をいただいたのでこちらでご紹介させていただきます♪ 

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これぞイギリスの夏!憧れのナローボートで旅をする!

旅行日程:2014年6月28~29日(1泊2日)

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「あ”ぁ~…ナローボートで旅がしたい!ナローボートを運転したい~~!!!」


去年から散々わめき散らかして夫を困らせていたわたしの夢。
ついにその夢が実現!
ロンドン郊外で、ワンデイナローボートの旅が実現しました!


ナローボートとの出会いは昨年夏。
渡英直後のわたしを、大家さんがドライブ(近所案内)に誘ってくれ通りがかったリトルベニス。

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パディントン~ワーウィックアベニュー辺りですね 


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ついに一日船長に!ワンデイナローボートの旅。

旅行日程:2014年6月28~29日(1泊2日)

旅の概要、レンタル会社などの基本情報は
前編:これぞイギリスの夏!憧れのナローボートで旅をする!


普段、ロンドンで生活していてもよく目にする運河。

自宅がリージェントカナルにほど近いため、よく週末ナローボートに乗っている人たちも見かけるのですが、その運河は特にバーミンガム・マンチェスターを中心にイギリス全国に張り巡らされ、そのネットワークはなんと約3000km。

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素敵なナローボートに出会うとつい写真を撮ってしまいます。
こちらはドアがシック!


何でも、産業革命時代に石炭や氷などを運ぶ輸送路として発達し、その後蒸気機関車の出現で一度は役目を終えたものの、近年レジャー目的での利用が見直されてるんだとか。

そんな数ある運河から今回訪れたのはオックスフォードカナル
ロンドン中心部から車で1時間半(電車だと2時間)、日帰りでも十分可能な距離です♪

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旅するのはこーんな感じのカナルです。
 


土曜日の土砂降りバース(Bath)観光とはうって変わり、ナローボートトリップの日曜日は快晴!

 集合時間の10時半に合わせ、ホテルで朝食をかき込み急いで向かいます。

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 今回宿泊したB&B「FAIRLAWNS DUEST HOUSE
朝食が各自のオーダーに合わせて出来たてが出てくるのが嬉しい♪
出航地点までは車で20分ほどの距離。歩いて行ける距離に美味しいレストランもあって便利です。


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