connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

国内旅行

コッツウォルズ日帰り旅行

2013年6月24日

先日、日本から初のお客様を迎えた我が家。
元会社の同期(今は大学講師兼博士課程中)がスペインの学会に出席するついでに、2泊ロンドンへ立ち寄ってくれたのです。
以前秋口(冬)のロンドンを経験している彼女。今回はロンドン以外を回りたい!ということで、ロンドンから少し足を伸ばして行ってきました♪
そこは「ハチミツ色の村・コッツウォルズ」!
聞いただけでもう可愛い。おいしそう。

今回彼女が予約してくれたのは、コッツウォルズハイライト日帰りバスツアー
たくさんある村々の中から、BroadwayStow-on-the-WoldBourton-on-the-Waterの3村を回るツアーです。
朝8時にロンドン三越を出発して帰りが18時という、みっちり日帰りバスツアー。
ちなみにコッツウォルズは鉄道が発達しておらず、たくさんの村が広いエリアに転々としているためバスツアーがオススメなのだそうです。
料金はこの時のレートで換算するとちょうど1万円くらい。


前日こちらへ到着したばかりの友人の時差ボケは大丈夫かと、他人事ながら心配しながらいざ!
私自身ロンドンをまだ出たことがなかったので、わくわくのショートトリップです♪

日本人ばかり30名弱乗せた観光バスは、いかにも「イギリス大好きでこちらへ移り住んでしまいました」風のミセスなバスガイドさん(推定50代)の、英語アクセントな日本語による軽快なガイドでロンドンを出発!
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イギリス国内旅行~ドライブ編

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2013年7月6日(土)

イギリス初の国内旅行は、夫のこんな一言から始まりました。
車の運転の練習をしたいから、ドライブ旅行に行こう!

フランスに仕事で滞在中の友人に、フランス国内旅行に誘われ、ドライバーに任命された夫。
日本国内ではもちろん車の運転はできますが、フランスでとなると右側通行。。まぁ、多分大丈夫だろうとたかをくくっているものの、一度日本と同じ左通行のイギリスで車の運転になれておけばより心強いだろう!ということでの、ドライブ旅行です。
行き先に選んだのはロンドンより車で約2時間半、南に下ったところにあるHartfield
 
前回友人と日帰りで訪れたコッツウォルズで、ハチミツ色の街を眺めてから、ずっとクマのプーさんが頭から離れなかったわたし。
コッツウォルズ産のハチミツも売っているので、てっきりくまのプーさんの何かしらの関係があるのでは!?と思っていたのに、帰って調べてみるとどうやら何の関係もないらしい。

その代わり見つけました。正真正銘・くまのプーさんのふるさと「Pooh Country」
クリストファー・ロビンが駆け回ったという「100エーカーの森」や、プー達が橋から棒を投げて遊んだという「棒投げ橋」があるらしい!


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イギリス国内旅行~プーさんのふるさとへ

2013年7月6日(土)

イギリス国内旅行~ドライブ編
 を経て、硬着すること約2時間半。
到着しました!Pooh Country

手元のガイドブックによると、まずはPooh Cornerというおみやげ屋さんに立ち寄って情報収集を、とのことなので早速おみやげを物色することに。

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大きな通りに面しているので、看板ですぐに見つけられます

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お店の外観

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お店をのぞくとこんな感じになっていて…

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中はもちろんプーワールド!

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クラシックプーもたくさん!可愛い!!

ベビー向けのプーもたくさんいて(自分の子供向けはもちろん、出産祝いに使えそうなかわいいクラシックプーも!)、思わず色々買い込んでしまいたくなります。
その中からわたしたちはこちらをセレクト。


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イギリス国内旅行~ブルーベル保存鉄道

2013年7月6日(土)

プーカントリーで童心に帰ったわたしたち。「イギリス国内旅行~プーさんのふるさとへ
次なる目的地は、Bluebell鉄道蒸気機関車を目指します。

19世紀にイギリスで蒸気機関車が発明されたのは有名な話。
その後いくつかの路線が廃線になったものの、今では古い蒸気機関車を活用して100路線以上が復活。その運営には地元のボランティアの方があたっていることが多いんだとか。
国内で一番有名だといっていい保存鉄道は、スコットランドにある「ウエストハイランド鉄道」。ハリーポッターの映画のシーンで有名なあの高架橋ですね!(地球の歩き方 イギリスより)
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そんな保存鉄道のひとつが、1920年代プーさんのふるさとHartfieldを走っていたらしい。
鉄子ではないので、そこまで機関車に関心はなかったものの、
近くだしイギリス生まれらしいし見ておくか~。トーマスの機関車に出会えたらラッキーだな~、
くらいの軽い気持ちで訪れたBluebell鉄道。

結論
ものすごい楽しかったです

ちょっぴり鉄子の気持ちがわかりました。


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イギリス国内旅行~セブンシスターズ

2013年7月7日(日)

ドライブ
プーカントリー蒸気機関車、と長い一日を終えた私たち。
国内旅行2日目の朝は、ガトウィックのB&Bで迎えました。

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1泊お世話になったB&B。ガトウィック空港へのアクセス抜群です
空港への送迎サービスもありました

なぜわざわざ、空港を利用するでもないのにガトウィックまで行ったのかというと…実は今回私たち、宿泊先の予約をしていなかったのです。(夫曰く、レンタカーが借りられるかどうかギリギリまでわかんなかったから、と)
まぁ、でもB&Bなんてその辺にいっぱいあるし、ふらっと泊まれるだろう!
…というのは甘い考えでした。。


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ロンドン日帰り旅行:世界遺産バース 前編

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2013年8月3日(土)

イギリスで「天然温泉」に入れるらしい。
テルマエ・ロマエさながらの、温泉遺跡があるらしい。
ロンドンより日帰りで行けるらしい。

そんな噂をききつけ、ずっと気になっていたわたし。
これは温泉好きとして、外せない!

ということで、行って来ました。温泉の町・バース


ロンドンPaddington駅より、バースまで片道約1時間半。
早起きして朝一で行くはずが寝坊してしまい、せっかくなのでお昼ごはんは電車で食べようと、おにぎりとウインナーと卵焼きをこしらえていざ、出発!


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ロンドン日帰り旅行:世界遺産バース 後編

ロンドンからの移動・バースの街歩きはこちら「ロンドン日帰り旅行:世界遺産バース 前編


2013年8月3日(土)

ローマ時代に温泉の町として栄えたバースは、温泉(bath)の語源となったことでも有名な観光都市。
現在はロンドンに続き、イギリスで2番目に観光客の訪れる町なのだそう。

そこには、紀元前1世紀にイタリアからやってきたローマ人によって建設された温泉施設が今もなお残り、何と未だにお湯も湧き出ているのだとか。
温泉好きな日本人としては、ぜひこの目で一度確かめたい。
同じ、温泉を愛したローマ人に、思いを馳せたい…


九州の出身。わたしにとっての温泉は「観光地」ではなく、ごく日常でした。
思い起こせば進学や就職で友人ともにバラバラになっても、年末年始に集えば「温泉行く?」と誘い合って温泉に行くのは、すぐ近くに天然温泉が溢れている九州ならではなのかもしれない。

就職先の配属地、名古屋で「温泉部を作りたい」発言をしたわたしとしては(あくまで発言だけ)、もう並々ならぬ想いがあるのです。
そして向かった、「ローマン・バス(ローマン・バス博物館)

入場料は約£13.00と、多少値は張りますが、でも何としてでも古代ローマ時代の温泉を観たい…!
入場料に渋る夫を連れて、いざ。
(※最近、営業時間や料金に変更が生じている様子。HPでご確認くださいね。) 
 
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イギリス国内旅行~スコットランド エディンバラへのアクセス

2013年8月10日(土)

早朝4時半起床、お弁当持って6時半に自宅を出て、バスでKing's Cross駅へ。
こちらの路線バスって、早朝でも走ってるんですよね~。便利。
早朝にもかかわらず順調に予定通りのバスに乗れた私たち。しばらく進んだ後で携帯で地図を確認していた夫が一言。
「このバスじゃない…!」

乗っていたバスはKing's Cross行きだったのですが、King's Cross Station行きではなかった様子…!
急いでバスを降りるも、こんな早朝に流しのタクシーは捕まるのか…!なるべく大通りに出て、タクシーに目を光らせつつ、最寄りのTube stationは…!と検索していたところ、運良くタクシーが捕まりました。
楽天家のわたしですが、この時は7割電車に間に合わないと思った。
タクシー捕まって、本当によかった…。

みなさん、バスご利用の際はお気をつけください。。


なんとかたどり着いたKing's Cross駅。

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ハリーポッターのイメージとは似つかない、とっても近代的でオシャレな駅


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イギリス国内旅行~お祭り天国エディンバラの街並み

スコットランド旅行記のあらすじはこちら
1)イギリス国内旅行~スコットランド エディンバラへ出発!

 

2013年8月10日(土)

5時間の列車の旅を経て、ようやくスコットランドはエディンバラへ到着…!
正直、列車の旅はかなり辛かったです…。。
こちらの電車って、日本の新幹線より座席狭いと思うんですよねぇ…。
イメージとかなり近いのは、スカイマークとかエアアジアの飛行機の座席。

昼間だったらただ座っておけば良いのでそんなに辛くないと思うのですが、如何せん4時半起きの身。。
本日この後の観光のためにも寝ておきたい。となると、日本のシートのようにリクライニング機能のついてないこの狭い座席はかなり辛いです。。

前列の体の大きい白人のお兄さん二人組みは、本当に狭そうに、前の座席備え付けのテーブルに顔を突っ伏して寝ていました。
わたしは身をよじって夫の膝の上に横になったり、窓に頭を持たれかけてみたり‥。
比較的小柄のわたしでさえこんなに狭いと感じるんだから、体の大きい人には酷だろうな…。

何はともあれ、定刻通りに到着!

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King's Crossに引き続き、今度は改札がなかったような気がする…?いきなり地上に。


駅を出てすぐに、目の前に広がるエディンバラの街並みに息を飲みました。


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イギリス国内旅行~スコッチ・ウイスキー・エクスペリエンス

スコットランド旅行記のあらすじはこちら
1)イギリス国内旅行~スコットランド エディンバラへ出発! 
2)イギリス国内旅行~お祭り天国エディンバラの街並み


2013年8月10日(土)

さて、スコットランドといえばスコッチ・ウイスキー。

ウイスキーはあまり好きではないのですが、何やら変わったウイスキー博物館のようなものがあるとの噂を聞きつけてやって来ました。

やってきたのは「Scoth Whisky Experience

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エディンバラ城のすぐ手前にあるので、ここが目的でなくとも観光客の人はほぼ通ってるんじゃないでしょうか。
色々メニューが有りましたが、わたしたちはウイスキー初心者なので「Silver Tour(約£13.0/大人1名、所要約50分)」というものを選びました。
中には併設のレストランでの食事がついてくるようなツアーもあるんですが、このウイスキー博物館(と言っていいのかな?)その辺りの博物館とはひと味違います。


その1.
樽型の乗り物に乗ってウイスキーの製造過程を勉強

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