本日、この家の大家さんと新たな関係性を築くための第一歩を踏み出しました(祝!)


大家さんといえば、前回のロンドン在住時にお世話になったイギリス人大家さん、Miss T
住んでいたフラットの隣の建物に住んでいて、とてもきめ細かく物件を管理。(そのきめ細かさは、まさに姑レベル…。Miss.T訪問のたびに大掃除。笑)

とても面倒見がよく、近くに住んでいらしたこともあり(かつ、利用した日系不動産会社のアフター体制がほぼなかったこともあり)、家のトラブル時には直接大家さんへ相談・対応してもらっていました。
(懐かしの家トラブルシリーズ、大家さんについてはこちらをどうぞ)

度重なる家トラブルのおかげで?大家さんとの距離は縮まり、たまに自宅に招かれてはワイン片手に互いの直近の旅行話をし合ったり、二人で真っ赤に染まるロンドン塔を観に出かけたり(詳しくは「大家さんとお出かけ。真っ赤なピークを迎えたロンドン塔」)、本帰国の際の退去時には色々揉めたりしたものの最後は涙涙でお別れしたり…
と、実に濃い関係性を築くことができました。

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大家さんとの貴重な2ショット

この大家さんなしには私のイギリス生活は語れない!
と断言できるほど、大家さんのお陰でたくさんの良い経験をさせていただきました。


そして今回。
夫と、今回もいい大家さんにあたるといいね~と話していたら、どうやら今回も期待できそうな感じ!
わたしの渡英前に幾度かやり取りを済ませた夫によると、「今回もいい感じの大家さんだよ」とのこと。

今回も、借りている物件近くに自宅を構える大家さん。
実は先週末にスーパーでばったり大家さん夫婦と会って、そこで軽く挨拶は済ませていたのですが、わたし的には全然物足りない!もっと絡みたい~!!

と思っていたところ、ついにチャンス到来。



幸か不幸か。
我が家3階の部屋(通称「ロミオとジュリエットの部屋」)の外に面したドアが閉まらない

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高所恐怖症の私は毎回ヒヤッとするバルコニーが、「ロミオとジュリエットの部屋」なる由縁。(不動産屋・大家さん・私達の共通言語)
今はほとんど活用されていませんが、実は日当たりがよくてこの家で一番お気に入りの部屋。ゆくゆくは自室にしたいと目論見中…


トイレの水が貯まらない芝刈り機が断線した(詳しくは「隣の芝生は青い」にて)といった軽微な家トラブルはあったものの、自力でどうしようもできないトラブルは今回が初めて。

夫いわく、入居時より不具合があったそうなのですが、どうやっても両開きのドアが完全に閉まりきらず、常に半開きの状態。
普段使わない部屋だしいっか、と思って放っておいたのですが、先日庭から何気なくこの部屋を仰ぎ見ると、なんとこのドアがばーんと開け放たれている。。
どうやら、前夜の強風で勝手にドアが開いてしまった模様…

この部屋には息子が一人で階段を登って遊びに行ったりしていたので、ロミオとジュリエット状態のこの部屋に知らずのうちに息子が入ってバルコニーから転落…
想像しただけでゾッとします。。

これはさすがに早急に修繕を!ということで、夫に修繕要請。
夜風に吹かれながら頑張ってくれるも、どうにも修繕不可の様子。
となると、次なる手は…。

友人たちの話を聞いていると、何か家に不具合があったりした場合は、契約不動産会社や管理会社?に連絡をとっているようなのですが、私たちは前回直で大家さんとやり取りをしていたのでその辺のやり方がイマイチわからず。
しかも今回は、日系ではなくイギリスのローカル不動産会社を通しての契約のため、そもそもローカル不動産会社にアフターフォローなるものが存在するのかもわからず。

夫と少し迷った末に、まずは直接大家さんに相談してみることにしました。
(そもそもロンドン内の物件を所有している大家さんの中には海外在住の方も多いようで、そんな中近くに大家さんが住んでいる物件に住めるというのはとてもラッキー!)

夫が朝メールを送ると、早速お昼にも見に来てくれることに。
このレスポンスの早さ!これだけで一気に今回の大家さんへの期待が高まります♪


前置きが長くなってしまったので、次回へ続きます。

大家さんとどきどき&わくわくのご対面!
次回:大家さんは実業家系(後編)


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