ブラジル旅行記の続きです。
ブラジル・ナタウでの年越しの様子(動画)はこちらにて♪
1)いざ、南米大陸!ブラジル旅行~旅の概要編~
2)ブラジル、遠いようで近いようでやっぱり遠い国。
3)イギリスでブラジル観光ビザを取得する

4)熱帯のブラジルタクシーでひやっ
5)ブラジルが懐かしい正体。勝手に!ブラジル三大飲み物編!

■旅行日程:2014年12月25日~2015年1月4日(10泊11日)

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お肉が、大好きです!
こちらは頬いっぱいに肉を詰め込みながらまだ、次の肉を狙っているという、夫自慢のショット。
お見せできないのが残念です。笑



さて、肉食としてブラジルに来たら外せない。
シュラスコ(ブラジリアンBBQ)屋さん。

ナタウの「SAL E BRASA」というお店にやって来ました。
 
SAL E BRASA
ブタのキャラクターが目印。HPをのぞくとでーん!と肉!!すごい迫力…

こちらのお店は宿泊施設までの無料往復送迎がついています。
治安を考慮してなのか、ただ単に交通手段のない観光客に対するサービスなのか…探せば送迎サービスをしているレストランもちらほらあります。ありがたいサービスです。


シェラスコとは、牛肉・豚肉・鶏肉といった各種お肉を鉄串に刺し炙った肉料理のことを指すようですが、このようなシュラスコレストランではワゴンなどで店員さんが厨房より焼きたてのお肉を持って歩いてくるので、食べたいものをその場で切り分けていただきます。

言うならば、自分はテーブルに座ったまま、焼きたてのお肉と共に店員さんがやってくるのを待ち構え、お肉(店員さん)がやってきたら好きなモノを好きなだけいただく、お肉のバイキング。
通常のバイキングとは異なり、座ったままどんどんお肉が出てくるというあたりが肉好きの人間をダメにする気がします…笑

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こちらは食後のデザートを運ぶ魅惑のワゴン


もうお腹いっぱいだろうが、今は目の前のお肉と会話に集中したかろうが、店員さんは待ったなし。
次から次に色んな部位のお肉が出てきて、その都度「食べるのか?食べないのか!?」と選択に迫られます。

そこで必要なのが、意思表示

入店の際に各テーブルに置いてあるのが、表裏両面デザインのこんなカード。

イエスノー











「じゃんじゃんお肉持ってきてください」のときはYES(青)の面を、「ちょっと休憩したいです、もうお肉は結構です」のときはNO(赤)の面をテーブルに出しておきます。

NOの面を出していると、お肉を持った店員さんがこちらの意思を汲み取って素通りしてくれる…はずなのですが、こちらブラジルのお店は意思表示おかまいなし。笑
これでもか、これでもかとお勧めしてきてくれます。笑

お腹がいっぱいでも、勧められたら食べたくなるのがお肉。(?)
結果、食べ過ぎてもう肉は見たくない…!というレベルまで胃に詰め込むことに。

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お肉大国なだけあって、現地の人は食べる、食べる!!


そして通常、シュラスコ屋さんにはお肉以外のバイキングコーナーがあり、そこではサラダやちょっとした軽食などをいただけます。

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レストランの一番奥にある、バイキングコーナー

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そこには、サラダのみならず見たことあるものからないものまで、色んなブラジル料理がずらり!
こんなに軽食の充実したシュラスコ屋さんは初めて!

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そしてなんと、お寿司カウンターまで!さすがブラジル!
夫がいくつか試しましたが、まぁ…外国で食べるお寿司の味ですよね。。



うっかり食べ過ぎて、それだけでお腹いっぱいになりそうな充実した軽食コーナー。
そして、日系人の多く住むブラジルらしいお寿司カウンター(寿司職人つき)。

こんな風景を見ていると思い出すのがあの光景…

そう、日本の焼き肉食べ放題のお店


中学・高校といった青春時代、体育祭打ち上げやらクラス会やらの定番、焼き肉食べ放題店。
具体的に名前出すとあれですが、すたみな太郎とか…。これは全国チェーンなのでしょうか。

大人になって、こういった焼き肉食べ放題のお店に行くことはなくなってしまいましたが、ブラジルで不意に当時のことを思い出し、猛烈に懐かしい気持ちになりました。

都会の中学・高校生も、こういった焼き肉食べ放題のお店には行くのでしょうか…行きますよねぇ?笑
地元はお店の選択肢が少ないので、こういったお店の前を通るたびに決まって、中高生くらいの団体を見かけます。
はぁ…懐かしい。焼肉食べ放題は青春の味。


と、いうことで二部にわたってお送りした「ブラジルがなんか懐かしいシリーズ」、こちらで終了です。

次回は旅行記本編へ戻ります。多分…


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