ブラジル旅行記の続きです。
ブラジル・ナタウでの年越しの様子(動画)はこちらにて♪
1)いざ、南米大陸!ブラジル旅行~旅の概要編~
2)ブラジル、遠いようで近いようでやっぱり遠い国。
3)イギリスでブラジル観光ビザを取得する

4)熱帯のブラジルタクシーでひやっ

■旅行日程:2014年12月25日~2015年1月4日(10泊11日)

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午前中に散策したフォルタレザのビーチ。
海岸沿いに高層ビル群がずらぁぁっと立ち並ぶこの異様な感じ…なんかブラジルのビーチって凄い。。
新興国の勢いを見せつけられた気がします。


朝目が覚めると、外はあいにくの曇天。
でもむしっとした湿気が体にまとわりつく感じが気持ち良い。
普段固まってダマになりがちなマスカラも、この気温ですっかりスルスルに♪
旅先でスルスルのマスカラを使うと、あぁ~リゾートに来たなぁ…という気持ちになれます。安い女ですいません。笑


ホテルの朝食を食べ、午前中はフォルタレザのビーチ沿いを散策。
この日は午後のフライトで、この旅の最終目的地であるナタウに向かうのですが…
実はブラジルに到着して、ずっと気になっていることがありました。

ブラジルに到着してからというもの、なーんかイイ。心地良い。
なんだろう、この感じ…懐かしいような癒やされるような…。

そう、キーワードは「懐かしい」
なんだかよくわからないけど、色々懐かしくて心地良いんです。

その理由として挙げられるひとつは、前回からも触れているこちらの気候。
むわっと、むしっと、生暖かい風。
この感じだけでももう、全身で喜びを噛み締めたくなるくらい懐かしいのですが、どうもそれだけではない…。

旅の後半、その正体がわかってきたのでこちらで一挙ご紹介します♪


まずホテルの朝食に出てきたコーヒー
見た目はなんてことない普通のコーヒーなのですが、飲んでみると…物凄い「ネスカフェ」感!!!
あの、瓶入りのインスタントコーヒーの味です。久々に飲んだ~。

ブラジルのコーヒーは、ネスカフェが主流の模様。
旅の後半、スーパーでドリップコーヒーを探すも見当たらず、滞在中は緊急用にとどの旅先にも持ち歩いている、携帯用ドリップコーヒーのお世話になりました。

いや、ネスカフェのコーヒーもたまにはいいんですけどね…。
でも朝飲みたいのはやっぱりドリップコーヒー。。



こちらも朝食の際に発見。
飲み物コーナーより夫が注いできたパイナップルジュース
「なんだか味がおかしい」と夫が言うので飲んでみたら…これは!!駄菓子屋で売ってた粉ジュースの味!!
駄菓子屋の粉ジュース、わかりますよねぇ?10円で売ってた、アレです。
夫は同年代にも関わらず知らないと言い張ってました。もしやアレは田舎にしかないんでしょうか…

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スーパーに行ったらありました!豊富な種類の粉ジュースコーナー!

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中の粉を、水で溶かして飲むジュース。今は地元の駄菓子屋さんもなくなり、日本でお目にかかることもなくなりましたが…
ブラジルでは現役ですよ♪ 0.89レアル≒38円ほど。


そしてお次は滞在中何度もお世話になった、ブラジルの国民飲料的存在、ガラナ

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「ガラナ」という植物の実(缶のデザインにある赤い実)からできる、炭酸飲料。

ブラジルではコカコーラに並ぶ人気ドリンクだそうですが、こちらはカフェインやタンニンが多く含まれ、ただのジュース、というよりはちょっとした栄養ドリンク的存在。
一口飲んですっかりその味が癖になり、レストランでもビーチでもガラナを飲みまくっていたのですが、この味が「リアルゴールド」に似ている…!この味、久々…!

厳密に言うと、リアルゴールドを少し薄めたような味ですが、オロナミンCやリアルゴールド好きとしては、夏場毎日でも飲みたいジュース♪ 
運動後なんかにも、ビール代わりにぐびっといきたい味です。



そして、ブラジルでの食事といえば…
肉、肉、肉ー!!!

いや、実はこの辺りエビとかカニとか、シーフードも有名なのですが、ブラジルに来たからには肉。俄然、肉。
滞在中の食事も、シーフード(夫の希望)、肉(わたし)、シーフード(夫の希望)、肉(わたし!)のローテーションで、肉食としてはたまらない環境。笑 

で、ブラジルの肉といえばシュラスコですね。
東京でもロンドンでも、ブラジリアンBBQ(シュラスコ)レストランを訪れているのですが、ぜひここは本場のシェラスコを…と思い、体験してきました。


ちょっと長くなりそうなので本場のシェラスコ体験は、また次回♪

次回:
本場シュラスコは、青春時代の味?ブラジリアンBBQへ。


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