最近色んな旅行記が混在(同時進行?)していますが…
忘れてません!忘れてませんよ…!!笑

ブラジル旅行記の続きです。
ブラジル・ナタウでの年越しの様子(動画)はこちらにて♪
1)いざ、南米大陸!ブラジル旅行~旅の概要編~
2)ブラジル、遠いようで近いようでやっぱり遠い国。
3)イギリスでブラジル観光ビザを取得する



■旅行日程:2014年12月25日~2015年1月4日(10泊11日)

さて、いよいよブラジル旅行の本編です。

ロンドンの自宅を出て17時間半
現地時間の25日22時半…ようやくブラジル最初の目的地フォルタレザに到着~…!
ロンドンからだと近い、近い!と思ってはいたものの、それでも17時間。

一度リスボンで乗り換えがあったとはいえ、イギリスからちょいと大西洋を渡るだけでこの所要時間。。
日本からブラジルへ向かうことのハードルの高さを、身を持って感じました。。

DSC_0083
機内から眺めたブラジル、フォルタレザの夜景。
思っていたより大都市…!


さて。
フォルタレザはブラジルの中でも治安が悪く、夜の出歩きは厳禁。
今回は到着便が夜ということもあり、送迎会社にホテルまで送迎の手配をしていたのですが、到着ゲートを出てみるとそこに来てくれているはずのお迎えがいない…。

同じ便のお客さんのほぼ全てが、何かしらの送迎の手配やお迎えの人の中に颯爽と消えていく中で、到着ロビーに取り残される私たち。

ふ…不安。。
幸せそうに家族や友人たちと帰路につく他のお客さんを横目に、到着ロビーにぽつんと取り残されるあの心細さと言ったら。。


夫がどうにかして、手配会社に連絡を試みるも電話先はポルトガル語しか通じず(この旅は久々に言葉の壁にぶつかりっぱなしでした)、空港のサービスカウンターのお兄さんに事情を説明して電話を代わってもらうも、予約が入ってないとか、そもそもこの電話先が別の都市のコールセンターに繋がってるとかで、結果…
撃沈。


ブラジルでタクシーって、平気なの…
夜だし…治安とか…ぼったくりとか…。。
凶悪都市、フォルタレザ」という勝手なイメージと、てっきり送迎付きだと思って情報収集をしていなかっただけに、不安が募る。。

でもこのままそうも言っていられないので、大人しくタクシーに乗り込むことに。
ねっとりとした懐かしい湿気を帯びた風を、ぐんぐん切って走るタクシー。

到着初っ端から予定が狂い、若干緊張した面持ちの夫を横に、懐かしい空気に俄然テンションの上がるわたし。

これこれー!南国のこの感じー!!
ヨーロッパにいると、この生暖かいじっとりした空気が無性に恋しくなる時があります。

気温は27度。
朝晩冷え込むヨーロッパの夏とは異なり、夜でも暖かい、快適な気候にとろ~んとしていると、ものの20分でホテルに到着。
タクシー料金は45レアル(約2000円)、もちろん道中危険な目にも遭うことなく陽気なドライバーさんと快適な車の旅。
こんなことなら、送迎会社に高いお金払って来てもらう必要ないね~と、翌日の送迎はキャンセルすることに。(そもそも今夜お迎え来てない時点で信用出来ないし。。)

ただひとつ、タクシーを降りる際に運転手さんに言われた一言。
いやぁ~、シートベルト付けないお客さんは初めてだったよ~笑(カタコトの英語)

そっか、ここブラジルだった…!油断してた…!!
交通事故とか…多いのかな…。
もしや、超危険なことをしでかしてしまったのでは。。
タクシー乗る際には、しっかりシートベルトしよう。。冷やっとした一言でした。笑


そうして迎えた翌日の朝。
今日は再び空港へ向かい、13時過ぎの便で最終目的地であるナタウに向かいます。


次回:
すみません!まだナタウに向かえません…!笑
ブラジルが懐かしい正体。勝手に!ブラジル三大飲み物編!

ブラジル旅行記が長編になりそうな予感…

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