ブラジル旅行記の続きです。
ブラジル・ナタウでの年越しの様子(動画)はこちらにて♪

1)いざ、南米大陸!ブラジル旅行~旅の概要編~
2)ブラジル、遠いようで近いようでやっぱり遠い国。

以下は、ビザ申請に関する覚書です。
一体どれだけの需要があるのかわかりませんが(笑)、「イギリスでブラジルビザ申請をする」という視点をちらほら挟んでおきたいと思います。

必要書類等は変更になる可能性があるので、必ずご自身でご確認くださいね。
(観光ビザに関する詳細はこちらでもご確認できます。)

また、申請中はパスポートを預ける必要がある、かつビザ取得後は90日以内に入国する必要があるため、週末弾丸トラベラー系の方は前もって他の旅行との兼ね合いや申請タイミングを計算しておく必要があります。(我が家もこれで苦労しました。。)


観光ビザの場合
<必要書類>
パスポート:残存期間6ヶ月以上、見開きページの余白が2ページ以上あるもの
カラー証明写真(縦4.5×横3.5)
申請書在英ブラジル領事館ページ
預金残高証明書:過去3ヶ月の入出金記録を銀行より取り寄せ
往復航空券(Eチケット可)

申請代金:20ポンド/人+手数料(1~2ポンド)


ここまでの書類調達は夫の役割。
証明写真は、駅によくあるスピード写真で撮影しました。

今回初めてイギリスのスピード写真を利用したのですが、ビザ用の写真を選択するとそこには「アメリカ」「インド」の2カ国選択。
仕方がないので「アメリカ」を選択したのですがサイズの規格が異なる(大きすぎる)ので、自宅でちょきちょき。
枠いっぱいに写ってしまった夫の頭は若干切れましたが、大丈夫でした。笑

また、申請書は予めweb上で登録しておく必要があります。
当日は、「事前提出しました」という書類を持っていけばOKです。

さてここまで揃えたら、いよいよ領事館へ申請へ。

ここでひとつ想定外だったこと。

申請に当たって、予めネットで訪問予約が必要なのですが、この予約枠が想像以上に埋まっている…!
私たちは11月~12月の申請を予定していたのですが、一番早い予約で2週間先(の、しかも平日昼間のみ)というものでした。。
申請に行かれる方は、予約だけでもお早めにどうぞ!


さて、平日夫は仕事があるのでここからはわたしの仕事。
夫の分もまとめて代理申請。
予約した日時に、必要書類を持ってボンドストリート近くにある総領事館(Consulate General of Brazil)へ。

住所:3 Vere Street, London, UK, W1G 0DG

ドアを入ってすぐ右手の警備員室のようなところで要件を伝えると、2階へ上がるように言われます。
言われたとおり上がってみると、そこは大きな待合室、といくつかの窓口。

窓口に掲げられた担当者のネームプレートを眺めていると、GustavoやらFernandoやらCamposやら…(友人たちの名前で)見慣れたものがいっぱい!
一気に親近感を覚えわくわく♪
が、何をしていいのか分からずとりあえずぼーっと椅子に座っているとすぐに名前が呼ばれました。


指定された窓口には、ひと目で「いい人だ!」と思ってしまうような優しいお兄さん。ブラジル人のお兄さんの笑顔って、なんでこんなに優しいんだろう…♪
必要書類を渡し、不備がないことを確認すると次は下の階へ降りて申請代金を支払ってくるように言われます。

言われたとおり下の階の待合室のようなところへ行くと、そこには銀行のような窓口が。
そこにもやはり見るからにいい人そうな、優しいお姉さんがいてビザ申請代金を支払い。
領収書を手渡されました。


その領収書を持って、言われたとおりまっすぐ元のお兄さんの窓口へ向かいます。(お兄さんの対応中のお客さんが終わったらすかさずそのブースへ!)
そこで領収書を渡して、必要手続きは終了。
受け渡し日時の書かれた引換証を渡され、次回はこれを警備員室(受付的役割?)で見せるように言われました。

このときの受け渡し指定日時はちょうど1週間後。
受け取り時間も指定されるのですが、ちょうどその日は都合が悪かったため別日への変更をお願いすると、この日時以降であればいつでも大丈夫ですよ~とのことでした。(念のため直接ご確認ください)


そうして受け取り当日。
受け取りに来た旨を警備員さんへ伝え、また指示されるがまま2階待合室へ。

その場にいたお姉さんにビザを受け取りに来た旨を伝えると引換証を回収され、数分後に無事にビザ付きのパスポートが返却されました。


ふぅ~。こうして無事にゲットしたブラジルビザ!!
さぁ、これを持って!いざブラジルへ!!!

ここからようやくブラジル旅行の本編へ!


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ  にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ