先日、一人PUBデビューしました。

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最近自宅近くに見つけた、カフェっぽいPUB。
ふかふかのソファが気に入ってます♪

日本の定食屋さんで、お一人様ビールが楽しめるようになったとか、
朝でも昼でも食事のお供はビールだとか、
イギリスにいるこの1年半で、だいぶ日本で過ごす女の子とは違う感覚になってきているのは自覚してます。。

いよいよ平日昼間に一人で!?アル中なのか…!?
というと、そういうことではありません。


先月末。
昨年より大家さんに告知されていた、フラットの外壁メンテナンスが始まりました。
もともとは夏の間に始まる予定が延びに延び、やっと始まったかと思ったら、あれよあれよと足場で包囲されてしまった我が家。


Ⅰ期:爆音期

まず包囲されたのは寝室のある西側。
夫を見送ってしばらくすると、けたたましいドリル音とカナヅチの音が部屋中にこだまするように。

ちょっと間違ったら寝室の外壁をぶち破ってくるんじゃないか、と不安になるような爆音。
その爆音は、テレビはおろか、電話やSkype先にも支障が出るほど。。
もちろん、暖かい陽射しの中でお昼寝…といった至福の時間は皆無に。

まるで一日中工事現場にいるような爆音の中で、発狂しそうになる日々。
それでも寝室側から順番にドアをきっちり締め、いくらか音を和らげてリビングで生活していたのですが、迎えた次なる段階。


Ⅱ期:遮光期

今までは寝室のある西側のみにとどまっていた足場。
西側の工事が始まって以降、専ら一日の生活圏となった東側リビングの窓から下を眺めて、「あぁ~、いつかはあの足場が我が階まで…」と思っていたものがぐんぐん伸び、ついに窓の外に到達。

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リビングの窓からの景色…

我が家は4階(日本で言う5階)なのですが、ふと油断してカーテンを開けようものなら窓の外におじさんがいますよ。
その距離、1m先とかじゃないんです。
ガラス一枚隔てた20cm先とかに、本来あるべきでない(存在し得ない)人間がいるんです。
ぎょっとしますよ…

今日はまだ作業始まってないだろうと思って、キャミソール姿でカーテン開けたら、見事に目の前におじさんいた。
これ、防犯上どうなんだろう。


ということで、 我が家は現在朝から夕方までずーっとカーテンを締めきっています。
寝室も…リビングも…家中のカーテンを…。
窓を開けるとうるさいので窓も締めきって…暗闇の中朝から電気をつけてPC見て…。


爆音の中、朝から今日のお天気もわからないような(ついでに言うと湿気のこもった)部屋にこもり、 窓のすぐ外に人がうようよいる気配をびんびんに感じながら送る生活。
ないとは思うけど、カーテンの隙間から部屋の中見られてるんじゃないかと思ったときの恐怖感…

病みます。。


というわけで、リビングも包囲されてからは、「どこかに行きたいわけじゃない!でもここではないどこかへ行きたい…!」と、何かに追われるようにただただ家を飛び出し、飛び出した後で「…はて。どこに行こうかな…」という逃避行が続いています。

引きこもりの専業主婦から家を取るなんて。
何を一体、どうしろと…?


そして今日見つけた安住の地。
近所のPUB。
こちらにi-padやら雑誌やらKindleやら、ひと通り時間が潰せるものを持ち込んで、ビールとポテトで粘ってみたらこれが思いの外よかった♪
一日一パイントのビールは、生きていくために必要な必要経費ということで…。


大家さんの告知によると、この工事はなんとかクリスマスまでには終わらせる予定、らしい。

…終わらないに一票。(夫からも一票)


この工事を見越して、更新時に家賃を据え置きにしてくれた大家さん。
こんなに大掛かりでストレスフルな工事だったとは…
こんなことになると知ってたら、家賃据え置きどころか減額をお願いしてたところだった…

家を後にする度に声をかけてくれる、やたらとチャラいフレンドリーなおじさま方。
おじさま方には全力で頑張っていただき、一日でも工期を短く仕上げてほしいところです…


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