■旅行日程:2014年8月23~26日(3泊4日)

ラトビア・リトアニア旅行記の続きです。あらすじはこちらから…
1)いざ、バルト三国!ラトビア・リトアニアへ!~旅の概要編~

2)独断と偏見でご案内!ラトビア・リガの街並み
 
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ラトビアはリネンが可愛い!
さらっとこんな素敵な光景に出会えます♪


さて、リガでは観光もそこそこに…
満たすは物欲!

行くまでそんなに期待していなかったのですが、行ってみると街中にはハイクオリティの可愛い物が溢れ、もうどうにも止まらない状態に。笑

物価はもちろんロンドンよりも安いです。
ちなみにバルト三国は南に下れば下るほど物価が安くなると聞いたので…
エストニア→ラトビア→リトアニア…。
…きっと中間くらいなんでしょう!笑

この後リトアニアにも行ったのですが、似たような隣国なのに置いてあるものが全然異なり、お買いものは断然ラトビアでした。


街で見つけた可愛い物セレクション。




まずは、前回自作CDのおじさんのくだりで少しだけ触れたマーケット。
月に何度かしか開かれないらしいのですが、今回はたまたま到着した土曜日がマーケットの日だったので迷わずホテルから直行!
少し外れにあるので中心地からはバスが便利です。

★カルンツィエマ・ストリート・マーケット / Kalnciema Street Market
住所:
Kalnciema iela Riga, Latvia 
 

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鍛冶職人さんが実演していたり…

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かわいい衣装のお姉さんがいたり…

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石鹸屋さんの後ろでは、子供の木こり体験?やってたり。

ファミリー向けのアットホームなマーケットなのに、出店しているブースや置いてあるものは全然野暮ったくなく、ハイクオリティで可愛い!



 

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天然木のカトラリー 

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ラトビアの名産、ハチミツ

ハチミツと言えば!
フィガロで紹介されていた、有名なハチミツ屋さんが街なかにあります♪

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★メデュス・イスタバ / Medus Istaba
住所:Vecrīgā, Pēterbaznīcas ielā 17, Rīga 

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店内はずら~っと、ハチミツ、そしてハチミツに関するグッズまで! 

色々味見させてくれるのですが、ハチミツって花ごとに全然味が違うんですね…!知らなかった。。
ということは、蜂はきちんと特定の花の蜜だけを集めてるってこと…?蜂って賢いな。

こちらではハチミツ棒と、小さなハチミツ用のジャグを購入♪


再びマーケットに戻って…
次に目をつけたのは、トビアリネンを取り扱うこのストール。

ラトビアって、リネンの織リ方を教える学校が存在するほどリネンが有名なんですって~
森ガール系の方には、たまりませんよ…

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お店のお姉さんも笑顔が素敵なナチュラル系

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我が家ってナチュラル系とかそういう感じでもなく、私に至っては森ガールとも程遠いんですが、見てるとどんどん可愛く見えてきてたくさん集めたくなってしまうから不思議…!
こちらでは数枚のテーブルクロスなどを購入♪

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こちらはニコニコと可愛かったおばあちゃん!

ぶら下がった葉っぱが何かなーと香りを嗅いでいると、(多分)ラトビア語で何かを言ってくれていたのですがわからず…
おばあちゃんの格好があまりに可愛かったので、葉っぱを撮らせてもらうふりをして激写!


さて、どんどんいきます。

ラトビアに行ったら買って買える!と決めていたミトン
まず向かうはラトビアミトンといえばここ!

★セナー・クレーツ / Senā Klēts 
住所:Ratslaukums1, Riga

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店内にはところ狭しとミトンが…!!!

こちらはミトンだけでなく、ラトビアの民族衣装なんかも取り扱っている、伝統工芸館兼ショップといった感じ。
店内でミトンを物色していたら、ガイドさんに連れられた団体観光客の方々も見学に。

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どれも可愛くて選べない…!!!
先っぽが尖ってるのがラトビアデザインなんでしょうか♪可愛い…

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ラトビアの伝統柄?
このお店ではリガ市内では手にはいらないような、地方のデザインのものも取り扱っているそうです。 


迷いに迷い、ようやく 欲しいデザインを選んだら売り物じゃなかったという罠。
伝統工芸館らしく、ディスプレイ用商品もたくさんあるんですね…

その後きちんと、売り物かどうかを見定めて選ぼうとするも、値段を見て撃沈。
お高くて気軽に買えない…。
はっきりお値段覚えてないんですが、100ユーロくらいしたような…

でもこちらに行くと、本当に色んなデザインのミトンが揃っているので、まずはここで自分好みのデザインを見定めてから他へ買い出しにいくという使い方もできそうです。

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店内で見つけた日本語の雑誌。

ミトンは、リトアニアでも可愛いの買えるかなーと思っていたのですが、実際その後訪れたリトアニアではミトン自体をあまり見かけませんでした。

この本にもあるように、ミトンはラトビア!
ミトンを買いたい方は、ラトビアでお済ませください~!


さて、 お高級なミトンはひとまずお預けにして街をぶらつくことに。

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移動式の木製ストールと、石造り(!)のストール、
ラトビアは琥珀も有名だそうで、色んな所で琥珀のアクセサリーなんかが売ってます。 

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もちろんここでも毛糸のミトンや靴下!


トルコやモロッコのように、露店の人が男性だけのイスラム圏とは対照的に、この国ではお母さんやおばあちゃんが編み物片手にお店番。
本当に皆さん、店番しながら何かしら編んでるんです。

店先に並ぶのももちろん手作り。
これなら「ハンドメイド~、ハンドメイド~」って言われても即座に納得。
ハンドメイドって、こういうもののことを言うんだよ!って、マラケシュのおじさまがたに教えてやりたい。
(ハンドメイド地獄に関する詳細は、モロッコ旅行記にて…)


ぶらぶらと店先を物色しつつ、最終的にこれだー!と落ち着いたのはこちらのおじさんのストール。

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こちらでも結局選びきれず、ふたつ購入。笑

市庁舎広場の裏手(kalku iela通り)にマーケットがあり、そこで見つけたストールなんですが、デザインはもちろん、特筆すべきはそのつけ心地と暖かさ!

先ほどのセナー・クレーツで試着したミトンは、少しごわっとしていたり、サイズがどうしても大判でゆるゆるだったり…と少々難有りだったのですが(そもそも、売り物じゃないからかもしれない)、こちらのミトンはつけた瞬間暖か~い…!

外側はくちゃくちゃにならないよう少しコシのある毛糸なのに、内側には柔らかい毛糸に切り替えてあるあったか二重構造?で、作り手の方の思いやりを感じます♪

それなのにお値段は20ユーロぐらいだったかな…思わず2つ買ってしまえるぐらいのお値打ち良品です♪
何でもこのお店、作り手はこの店先のおじさまの奥さんとお母さんだそう。
わたしはたまたま辿り着いたのですが、おじさんが見せてくれた日本の何かのガイドブックでは、その奥さんとお母さんが紹介されていました。

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店先のラックにかけられた、色んなデザインのミトン。
毛糸だけでなく、中には羊や犬の毛(!)でできたものまで…

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ミトンのおじさんのストール近くのリネンのお店。
ここでもちゃっかりテーブルクロス、ランナーを購入。笑

ついでに通りがかったこちらのお店で、毛糸のストールも購入。

★GALERIJA ETMO
住所:Arsenāla iela 7, Rīga

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店内はこじんまりながらも、上質な毛糸製品が並んでいました。



これにてラトビアでのお買い物終了~!

ほくほくでお次は陸路、リトアニアへ向かいます。

と、その前に!

次回
ラトビア・リガのおすすめレストラン。名物◯◯◯を食す!


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