■旅行日程:2014年7月18~20日(2泊3日)

徐々に周りに浸透しつつある、夫のスペイン好き。

夫に連れられて訪れる旅先を思い起こすと、スペインだけでも昨年のマドリッド・セビーリャ(イギリス発の初海外!)に始まり、今年はサンセバ・ビルバオ(バスク地方)バルセロナ、そして今回はついに島デビュー!


知る人ぞ知る!?
ある一部の方たちにとっては、まさに聖地。


イビサ島!


イビサ
片道約2時間半の空の旅


イビサ島と聞いてまず思い浮かぶのは、クラブ
そう、かの有名な泡パーティー

 
party
盛り上がりもクライマックスを迎える早朝6時ごろから、大量の泡噴射。
身長の低い人は溺れ死ぬ危険があるほどの量らしい… 
気になる方はyoutubeでどうぞ…。かなりチャラチャラな映像が観れます。笑


これぞ!イビサ名物!

そういえばパーティー好きな元会社の同期たちが、これ目的にイビサに行く夏休みプランを立ててました。
パーリーピーポーにとっては、人生で一度は訪れたい楽園なのかも…?


が、私たち夫婦はもうそんなに若くないし、もともとクラブにも興味はないのでこちらはパス。

特に泡パーティーにでも行こうものなら、水着を着たり、着替えを持ったり、カメラや携帯・貴重品は泡からどう守るのかという問題があったり、色々考えだすとめんどくさそう。。


じゃあ、何が目的でイビサに行くのか?

…。

今回も旅の目的がイマイチわからないまま、ふらり週末旅行。
(「も」の意味がわからない方はマドリッド編へ…笑)


■今回のスケジュール(※太字は今後取り上げたいところ)

金曜日:ガトウィック発深夜便でイビサへ
     イビサ到着、東海岸のイビサタウン泊

土曜日:ビーチなど、東海岸(イビサタウン側)の散策、夜遊び?
     イビサタウン泊

日曜日:西海岸(サンアントニオ側)へ移動
     サンセットカフェで夕日鑑賞
     深夜便でロンドンへ

イビサ島
ざっくりとした位置関係


今回いつもの弾丸旅行と異なるのは、金曜日のうちに移動を済ませ、土曜日朝から現地でフル活動できること!

イビサ行きは、ガトウィックから深夜便が出ています。
今回利用したのはガトウィック23時発、Monarch Air。 

これだと現地時間の深夜2時20分にイビサ到着、今回のように空港から近いエリアに宿泊拠点を構えておけば遅くとも3時半には就寝できます。

3時半と聞くと、さすがにめちゃくちゃなスケジュールで旅をしている私自身も一瞬ひるみますが笑、イビサ島感覚で行くと今まで街でお酒を飲んでいた人たちがそろそろクラブに行くか~!とバスで移動を始めるころ。
前述の泡パーティーだって、クライマックスの泡噴射は朝6時ですしね。笑


20140721_003721
島内のちょっと辺鄙なところに大型クラブがあるイビサでは、「ディスコバス」なるものが走っています。
運行時間は23時半から朝7時まで。

20140721_003255
こちらは深夜1時ごろのバスターミナルの様子。
派手なバスには、気の早い酔っぱらったクラブファッションの若者たちがぎゅうぎゅう詰めに。。


わたしたちの今回の宿泊拠点である島の最大都市、イビサタウンまでは、空港からタクシーで20分程度。
島の中心地ということもあり、ホテルもたくさんあります。

P1160251
今回宿泊したホテル「HOTEL TORRE DEL MAR
空港からタクシーで約10分ほど(乗車料金は12€でした)。
古い大型ホテルをサイバー風にリノベーションしたような新しい印象のリゾートホテルでした。快適♪


ちなみに、そんな深夜に空港に到着して治安とか大丈夫なの…?と初めは少し心配でしたが、その点も大丈夫でした。
タクシー乗り場は、同じく深夜に到着した人たちで溢れて長蛇の列。

イギリスから乗った飛行機、既に機内はパーティー気分の若者たちでうるさ…賑やかだった…
彼らたちはきっと、一度ホテルへ寄った後そのまま夜の街へ繰り出すんでしょう!若い!


深夜便のおかげで丸々土日の二日間を満喫でき、そのおかげでイビサ島の東側と西側の両方を楽しむことができました。
これは週末トラベラーにとっては、かなり嬉しいポイント♪


さて、イビサ島に行く際に押さえておきたいポイント
それは、交通移動手段

沖縄なんかもそうですが、イビサ島も他の島々の例にもれず基本は車移動
バスも走っていますが、終バスの時間が早かったり本数が少なかったりと、あまり使い勝手はよくなさそう。

もちろんタクシーも利用できますが、場所によっては流しのタクシーがいなかったり、何より(スペイン本土より物価の高いイビサで)毎回タクシー移動するなんてセレブな旅は到底できない。。無理無理。


わたしたちも出発前から、効率よく島内を移動でき、かつ費用も抑えられる移動手段は…と、度々話題に挙がっていました。

そんな中私たちが選んだのは…


次回:イビサ島での交通移動手段、そして恐怖のドライブ

映画などで見るアレデビュー。
我が家恒例となりつつある、恐怖のドライブ編です。。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ  にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ