■旅行日程:2014年6月21~22日(1泊2日)

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2026年完成予定のサグラダ・ファミリアは、両側にある公園が撮影ポイント!


今回の週末弾丸トリップはバルセロナ
人口180万人(旧市街)に対して年間訪れる観光客が700万人とも言われる、言わずと知れた一大観光地!

毎回頭を悩ませるのが、1泊2日という限られた時間をどのように過ごすのか…。
そして、日曜日はすっかり街が静まり返ってしまう旅先(主にカトリック圏)での観光プランニング。

普段きっちり予定を立てずその時の気分でぶらぶら~っ街歩きをするタイプの我が家ですが、2日間のスケジュールを振り返ってみたら、こんな感じでした。



土曜日
07:00 ガトウィック発
10:00 バルセロナ着(ロンドン+1時間)
11:00 ホテルチェックイン
11:30 ランブラス通りをぶらぶら、サン・ジュセップ市場でランチ
14:00 バルセロナ港の辺り(ショッピングセンター)を散策
15:00 サグラダ・ファミリア
18:00 一度ホテルへ戻ってビール休憩
21:00 予約しておいたレストラン「Caelis」にてディナー
01:00 就寝

日曜日
11:00 ホテルチェックアウト
12:00 グエル公園
15:00 ゴシック・ボルン地区散策
    「les Quinze nits」でランチ
18:00 再びランブラス通りへ
19:00 荷物ピックアップ、空港へ
22:00 バルセロナ発


振り返ってみてよかった点
1:サン・ジュセップ市場は日曜日お休みなので土曜日に行けてよかった。

2:日曜日も営業しているランチのお店候補をいくつか目星をつけていたので、食いっぱぐれに遭わずに済んだ。(スペインでは平日でも14~16時のシエスタ時間帯にキッチンがクローズしてしまう可能性もお忘れなく!)

3:ゴシック・ボルン地区は日曜でも賑わっているという事前情報通り、行ってみたらとても賑わっていた。

日曜日でも観光可能な場所(サグラダ・ファミリア、グエル公園、各種ミュージアム、ショッピングセンター等)は日曜日優先でプランニングをしておくと時間が有効に使えます♪

また、美味しいご飯が食べられるのは土曜日!ということを肝に銘じて、土曜日のディナーだけは事前の情報収集・予約を怠らない!ということも週末トラベルでは欠かせないポイントですね…!


そして、反省点(これから行かれる方、ご参考にどうぞ…)
1:各観光地が点在しているため、地下鉄・バスでの移動になる。移動時間が意外とかかったし、メトロの2日券を思い切って初日に買っておけばよかった

2:グエル公園はついに一部有料になっていて(※ガイドブックには無料、有料化を検討中とだけあった)入場時間制限もできていたため入れずじまい。
→入場チケットはHP(英語)より事前に購入できるようです。時間毎の入場人数制限が設けられているため、入場時間を指定して購入。公園のチケットブースで当日券も買えましたが、私たちが行った時は2時間後の入場を告げられ断念。

3:グエル邸見たかったのに時間がなくて見学できなかった

4:日曜日の15時から無料開放のピカソ美術館もやっぱり時間がなくて行けなかった。
→空港でもらったパンフレットによると、ピカソ美術館以外にもいくつか日曜午後無料開放の美術館などがありました。パンフレット捨ててしまってすみません。。


後半はただもう、この一言。
時間が足りない!!

久々に、「週末だけでは足りない…!」とポジティブな不満の残る旅先でした。

時間が足りないという割には2日目の動き出し遅いな…とか、
早起きすればもっと観光地回れたんじゃないの?とかいったツッコミはさておき。笑

…いいんです。
旅先だからと言って、早起きしてきつきつのスケジュールで観光して疲れてロンドンに帰って来るよりも、普段の土日通り目覚ましをかけずに起きて、のんびりその時の気分で回りたいところを回る。

人生ポレポレ♪(アフリカで覚えた「ゆっくり・のんびり」といった意。大好きな言葉です)

平日働いてそのまま土日ストイックに旅行をこなす夫も、ポレポレの旅の方がいいに違いない♪
この辺りはわたしの勝手な解釈ですが…笑。


気候良し、食事良し、見どころ沢山といった、魅力たっぷりのバルセロナ。

」と「芸術」といった視点で、1泊2日の旅を振り返ってみたいと思います♪

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「この水を飲んだら、必ずまたバルセロナに戻ってくる」と言われている14世紀の水飲み場。カナレタス。
帰りの空港へ向かう直前にがぶ飲みしてきました。笑


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