■旅行日程:2014年4月28~30日(2泊3日)

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この時期のオランダは街中にチューリップが溢れてる!
50本で8ユーロは安い…!
このまま持って帰って、でっかい花瓶に全部ばさっと生けたい…


日本のGWも一段落ですね。
それにしても、GW中のロンドン中心部は日本人がたくさんいてびっくり!

ガトウィックへ向かうために降り立ったロンドンブリッジ駅では、エスカレーターで日本人観光客(別グループ!)に挟まれたり、至る所から日本語が聞こえてきたり…。
かく言うわたしは、フライト中の快眠に向けてすっぴん+ラフな格好で国籍不明のアジア人でしたが…笑

さて。遡ること約10日。(まだ10日か…!)
単身赴任中の旦那さまへこれから会いに行くという友人より一報を受け、急きょ向かうはオランダ・アムステルダム

トルコへのなんちゃって一人旅で、海外一人旅に味をしめたわたし。
まさにこれから飛行機へ乗りこむ友人の一報を受け、その二日後。
平日なので仕事のある夫をロンドンへ置いて、一人行ってきました。
ありがたや、ありがたや。 

 
思いつきで友人を訪ねたはいいものの、当の本人は旦那さまのお世話で大忙し
越してきて1年がたつのにまだ引っ越し用段ボール箱の積み重なる家を片づけたり、必要最低限の食材・食器を揃えたり、慣れない土地でオランダ語に四苦八苦しながらスーパーで買い出し、食事の準備…。

そんな友人の姿を見ていて、渡英直後の自分をふと思い出しました。

でも自分の場合は英語圏だし、超ハードな仕事の合間にロングフライトでやってきて慣れない土地と家で家事をこなすわけでもないし…。
駐在員の旦那さまを持つ、働く奥様って大変だ。


本人は忙しそうだし、せっかく日本からやってきた奥さん(友人)を旦那さんからあまりお借りしておくのも気が引けるので、友人とは一度夜ごはんと、別日にお茶を一緒にするのみにし、滞在中は今度こそほぼ一人旅!

なにせ思い立って2日後に訪れたオランダ旅行。
ガイドブックももちろん手元になければ、ネットでの情報収集もほぼ皆無。
さて…、(密かに)頼りの綱だった友人との観光案も消えてなくなったことだし、何をしようか…


そこで思い立ったのが、チューリップ
オランダといえば、風車チーズチューリップ
この時期のオランダは、まさにチューリップ天国!!!!

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風車で有名な村へはちょっと遠出になりますが、チーズ屋さんは街中にごろごろ。
大抵のお店はチーズの試食し放題なので、小腹が空いた時に便利。笑


オランダでチューリップといえば「キューケンコフ公園」というところらしい。

滞在先のホテルのwifiを利用し、携帯で行き方を調べるとどうやらアムステルダムの中心部より、電車とバスを乗り継いで片道1時間ちょっと
滞在ホテルからだと片道2時間弱…。
意外と遠いんだ…。

どうしよう…。やめとこうかな…。
そう諦めかけた時、たまたま数日前にオランダ旅行をしていた友人より空港より直通バスが出ているとの有力情報を入手!
そんなこと、オランダで友人に借りたガイドブックのどこにも書いてないのに…!


今年の開演は5月18日までとなっていますが、今後キューケンコフへお出かけになる方も多いと思いますので、ご参考にご紹介します♪


まずはオランダの位置から。
こういう当たり前の、地味な情報がひとつひとつ、自分の糧になっています。笑

オランダ
 イギリス~オランダは海を挟んですぐ。近いぞ、オランダ!

ロンドン近郊空港より、アムステルダムスキポール空港まで、フライト時間はなんと約1時間
もちろん、ユーロスター・バス・フェリーでも行けるようですが、今回はEasy Jetでさくっと。


さて。ここからが本題。
公園までの直通バスに関して大した情報もなく、とりあえず空港までいけばなんとかなるかな~と思って向かった空港。


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ヨーロッパ内のハブ空港としても利用頻度の高いスキポール空港
わかりやすい案内看板、ターミナルの作りなどが世界中の旅行者から高評価らしいですが、確かにそうだったかも。


バス乗り場という看板の辺りできょろきょろしていたら、係員さんが話しかけてくれ公園までのシャトルバス乗り場を教えてくれました。

ちなみにイギリス人の大家さん曰く、「わたしの知る限り、一番語学に堪能な国はオランダだ。彼らは母国語のオランダ語に加え、英・独・仏語を完璧な発音で操る」とのことでしたが、わたしのわかる英語に関しては確かに、みなさん堪能。
滞在中一度も言葉で困ることはありませんでした。


係員さんに教わった通り、空港を出て(空港を背にして)右手の方向へずーっと歩いていきます。
もうすぐ空港関連の建物が途切れるけど大丈夫かなーと思っていると、こんな看板を発見!

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あった!キューケンコフの文字!
ちなみにこの看板によると、バスの運行時間は
月~金曜 8:30~19:00土日 8:00~19:00 

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こののぼりが目印

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バス乗り場の手前に、こんなワゴンが停まっています。
わたしは入園チケットと併せてこちらでバスチケットを購入。

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入園・バスチケットのセットで23ユーロでした。
入園料だけだと大人15ユーロなので、バス代往復で8ユーロ。
まぁ、こんなもんなのかな。

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目の前のバス乗り場には平日にも関わらずものすごい行列!
が、バスもどんどん来るので待ち時間はわずかでした。
いざ、出発~!

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もちろん満席の車内。
移動時間はそんなに長くないので、時間が惜しい方は立ち乗りでもOK。


wifi完備の、旅行者には嬉しいバスに揺られること約30分
ついにキューケンコフ公園へ到着!

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ロンドンからだとフライト1時間、そのまま空港からバスで30分という距離なので、実は日帰りでも行けてしまう!
まだ今からでも間に合いますよ~!


ちなみに、帰りのバスは公園ゲートを出てすぐ右手にバス乗り場があります。
こちらもバスを待つ長蛇の列なので、すぐにわかります♪

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スキポール空港行きのバスの看板

 
長くなってしまったので、気になる公園内の様子はまた次回!

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行きの道中、車窓越しに激写した風車。風車…?
この時は最新型の風車だ!と大興奮だったけど、良く考えるとこれは風車は風車でも…風力発電機…?


次回:
あんなものからこんなものまで!?今が満開!オランダのチューリップ

世界初のバブル事件、チューリップバブルとは…?
チューリップの概念が覆される、まさにそこはチューリップ天国!


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