■旅行日程:2014年3月27~30日(2泊4日)

タイトルだけは聞いたことがあったものの、本日初視聴。
昭和の名曲って耳に残りますね~♪
是非曲を流しつつ先を読み進めてみてください!笑 


念願の初トルコ
詳細は省きますが、我が夫にとってトルコという国はこの先の人生において決して忘れられないであろう国であり、今の彼を形成した重要なターニングポイントとなった国…であると確信しています。
もちろんそんな夫は、「あ~トルコに住みたい…」とぼやきっぱなし。

そんなトルコ、一度はぜひ訪れたい…もとい、訪れなければ!!!

じわじわと温めてきたトルコ旅立ちへの夢がついに叶う時がやってきました。

トルコイスタンブール、2泊4日の旅
目的は、夫の在トルコ友人たちと迎える夫29歳のバースデーパーティー

こちらではバースデーパーティーは当の本人が企画・準備するものらしく、今回も夫自身が発案、友人に呼びかけて実現したこの企画。

日本語地図
ロンドン~イスタンブールまでは往路3.5時間復路4時間の道のり


今回友人たちは、トルコ国内のブルサイズミルから集まってきてくれます。

国内地図詳細
ブルサからはフェリーで約3~4時間(だったかな?)
イズミルからは国内線飛行機で約45分

国内地図
全体像でみるとこんな感じ…
トルコって東西に長い~~!!!


さて、今回。
平日仕事を終えた夫と空港で待ち合わせをし、22時半ヒースロー発の夜行便でロンドンを発ち、翌早朝4時半(時差はロンドン+2時間)トルコのアタテュルク空港着…という予定で進めていました。 

が、出発2日前にして夫の仕事の都合がつかず、予定していたフライトをキャンセルせざるを得ない状況に
友人たちとの約束もあるので、旅行自体をキャンセルすることはもちろんできず、夫は泣く泣くフライトを翌日に変更。 

直前の変更のため、もちろん無料で日程変更…などできるわけはなく、予約しているフライトチケットはそのままに、翌日フライト分を追加で押さえることに。
こうなってくると二人分変更するのはお金がもったいない、ということで、突如としてわたしの一人旅案が浮上しました。


社会人1年目のころ、無駄に過ごしてしまいがちな休日をどうにかして旅行に充てられないかと読み漁っていた「週末海外」「一人で海外」系の本。

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こんなやつ

行き慣れた東南アジアやタイあたりだったら、一人で行けるだろう…
と色んな本でイメージトレーニングを繰り返すも、結局最後の一歩が踏み出せず一人海外旅行は行かずじまい。


夫から、独りで先に旅立ち、約24時間後に友人たちとともに現地で合流する案を持ちかけられた時は、その瞬間こそ多少の迷いが生じたものの、すぐに当時一人旅に強い憧れを抱いていた時のことを思い出し快諾。


たったの24時間とはいえ、初めて訪れる国、しかもずっと行きたかった国・トルコでの一人旅!

いつも旅のプランニングはほぼ夫任せで、何も考えずにただ夫の行く先を連いて回るような旅行をしていたわたし。

加えて、周囲も驚く極度の方向音痴

デパートで気に入った洋服があって、色々お店を見て最後に戻ってこよう~と思ってると大抵どのお店だったかわからず戻れないし、ある場所に向かっていて通りのお店に一度入ってしまうと、お店を出た後平気で今来た方向(進行方向と逆)へ戻っていってしまうし。(逆だと気付くのが、そこから200~300mくらい進んだ辺りだったりする。。)


でも今回は独りなので、そうも言っていられない…!
現地の情報収集はもちろん、ホテルまでの移動、チェックインや支払い、ホテルから観光先までの移動プランなんかも全部自分で考えないといけない…!!

心配そうな夫をよそに、俄然みるみると旅行への実感が湧いてくるわたし。
出発2日前にしてようやくトルコのガイドブックに目を通し、独りで過ごす24時間をどう使おうかと計画開始。


既にトルコに詳しい夫より、イスタンブールの地理や観光情報、簡単なトルコ語などのレクチャーを受け、いざ!
初めての海外一人旅へ!!

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旅立ち前の恒例、空港内のPUBにて一枚。
旅のお供が「地球の歩き方」でなく、「ことりっぷ」という辺りが、24時間限定のなんちゃって一人旅感が出てます。笑


いざ!飛んでイスタンブール!!

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次回:「豪快!ぬるい?でも気持ちいい!トルコのハマム体験


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