散々迷ったロンドン発の年末年始はケニア&モーリシャス!
旅の概要は「年末年始の旅行の準備~予防接種編
手荷物準備に関しては「年末年始の旅行の準備~手荷物編

ケニアサファリ編:2013年12月25日~31日(6泊7日)
1)ナイロビ到着!火災から5カ月の空港は今… 
2)陸路、マサイマラへ!アフリカの大地を6時間ドライブ。


さて、今回はケニアのマサイマラで5泊した宿泊テントのご紹介です。
何故わざわざ宿泊施設をご紹介しようと思ったか…。
それは、わたしがケニアサファリに対するとんでもない勘違いをしていたから!

てっきり、アフリカのサファリで宿泊するところって…

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こんなとことか…(これはモロッコのテント)

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こんなとこ…(これはモンゴルのゲルですね)


こんな感じのライフスタイルを想像していました。笑 
電気も水もない、もちろんトイレは青空トイレのイメージ…

が、計画が具体的に進んでくるにつれ見えてきたホテルは、こんなイメージとは程遠い素敵なホテルばかり!
(ケニアのマサイマラでは、あくまでホテルではなく「キャンプ・テント」といった呼び方をするようですが、私から言わせれば立派なリゾートホテル

ということで、「サファリって(いわゆる)キャンプのテントみたいなところに泊まるんでしょ~…?」と心配な方に!笑
今回宿泊したテントの一部をご紹介します♪
 
 
今回宿泊したのはこちら。

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ashnil MARA CAMP (アシュニル・マラ・キャンプ)
公式HP:http://www.ashnilhotels.com/masaimara/
マサイマラ国立保護区から、更に1時間ほどいったところにあります。(この1時間入ったところ、というのが実は好立地のポイント!) 

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今回はクリスマス翌日の到着ということもあり、フロントはクリスマス一色。
アフリカのクリスマスツリーは棘(トゲ)を持つ木でした。(ある日いい気分でふらふらしていたら、肌をひっかくことに。痛かった。。)

早速お部屋にご案内。

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こちらは宿泊テントがひとつひとつ独立しているため、ロビーを抜けて自分たちの番号のテントまで歩いて向かいます。広い公園内を歩いているような雰囲気♪

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到着!わたしたちのテントはこちら!
結構ロビーから遠くて、食事のたびに10分弱歩きます。

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扉ではマサイ族の親子がお出迎え
そして部屋に入ってまず目に飛び込んでくるのは…

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天蓋つき(蚊帳ともいう)ベッド~~~!!!!
自宅を発って約丸一日…ベッドが恋しかった~~

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そしてテント地の壁の向こうのバルコニーに見えるのは…

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お昼寝用のデイソファ!
サファリの合間に読書をしつつ、うたた寝するのは至福のとき…
日中は蚊もおらず、虫の音と小鳥のさえずりを聞きながらうとうとできます。

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さりげなく置かれた、マサイデザインの家具・家電たちを横目に…

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こちらは化粧台(向かいにシャワーブースと独立トイレ)

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綺麗な洗面台に…
(ミネラルウォーターが毎日二本ずつもらえます。周りにもちろんコンビニなどないこの環境では有難い!売店はありますが。)

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一通りそろったアメニティ。
虫よけクリームが置いてあるのがアフリカっぽい。


ちなみにサファリテントですが、こちらに限らずほとんどの宿泊施設は自家発電式のようで、夜中になると電気がストップします。(ドライバーのジョージによると、一般家庭もしばしば停電するとか?)

こちらのテントは、宿泊者のほぼ全員が出払う夕方のサファリ時間(16時~)と、深夜0時~(基本は早朝5時まで)は停電。
なので眠くなくても、本が読みたくても0時には強制消灯。(病院みたい笑)
おかげで、早寝早起きの規則的かつ理想的な生活が身に付きます。
夜中のトイレは暗闇を、携帯の明かりを頼りにいくことになりますが…(幾度となく経験)

とはいえ、デイゲームサファリで疲れた日なんかにうっかり夜電気をつけっぱなしで寝てしまうと、深夜気付かないうちに真っ暗になり、早朝に煌々と点灯。
良い目覚まし代わりになりますよ。笑
 

さて。チェックインを済ませたのが26日の14時。
お昼を食べていないので早速ランチを取ることに。

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食事の会場はこんなところ。
オープンエアでとっても気持ちがいいです。

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日によっては色んなイベントも催している様子。
マサイジャンプコンテストが気になり、夫は参加すると張り切っていましたがついぞ開催に巡り合うことはなく…残念。

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わたしたちの指定席。
テーブルの奥に見えるのはなんと、マラ川!ある時期になるとヌーの大群が川渡りをする、感激の現場がすぐそこに…!

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この時期はヌーはいないのですが、毎日かば(ヒッポー)がいるので、食事後はのんびりヒッポーウォッチング。
ヌーの川渡りの時期は、サファリに行かずここで川渡りを見たりするそうです。

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昼間のカフェ兼、夜のバースペース

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夕方のサファリを終えて夕食までの間、焚火を囲んでビールやワインで乾杯♪
右端にちょこっと写りこんでいるのは、ここで働く本物のマサイ


スタッフさんも皆さんとっても笑顔が素敵ないい方たちばかりで、すっかり寛いでしまいます。
こちらのテントは、(ナイロビから車で向かった場合)保護区の入り口から遠いので一見アクセスはイマイチのように思えますが、サファリという点ではかなり好立地!

テントにいながらマラ側でヒッポーウォッチングが楽しめるし、何と言ってもテント敷地を一歩出たらそこは動物の生活圏!
毎日車に乗ってすぐ、動物に出会えるのはこのテントの立地のおかげかも。


ちなみに、とある日に少し立ち寄った別のテントの様子もご紹介しておきます。
(専属サファリドライバーは、毎回クライアントの宿泊地ごとにそのテント施設に泊まり込みでガイドをするため、周辺テントに詳しく、サファリ中のトイレ立ち寄りなんかに利用させてくれます)


ある日トイレに立ち寄ったのはこちらのテント。
せっかくなので視察してきました。笑

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SAROVA MARA GAME CAMP

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開放的なロビーに…

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やっぱりクリスマスイルミネーション

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奥に見えるのはレストランかな?

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トロピカルなガーデンの先に見えるのはプール


総括すると、こちらの方がよりトロピカルでリゾートチック
より大型ホテルといった雰囲気で、プールがあったりするので小さいお子さん連れには良さそう♪

ただ、このホテルの周辺環境はサファリ公園の中というよりは、道がきちんと整備されたまだ公園入り口付近…といったイメージだったので、動物に出会うまでは少し車での移動時間がありそう。
 
どちらも素敵なホテルなので、あとは好みといった感じですかね。
以上、何かのご参考に…♪


さて、ケニアサファリと言えば気になる宿泊施設と、あともう一点が食事
以前日本にいたときに、夫に連れられてアフリカ料理レストランへ行ったことがあるのですが、その時の料理が口に合わなかったので実は食事はすごく心配していました。。

が、そんな心配は杞憂に!
ご飯がおいしくておいしくて、毎回食べすぎるくらい…!

次回:テントでの食事のご紹介(予定)


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