散々迷ったロンドン発の年末年始はケニア&モーリシャス!
旅の概要は「年末年始の旅行の準備~予防接種編
手荷物準備に関しては「年末年始の旅行の準備~手荷物編

いよいよここからが本編!
ケニアサファリ編:2013年12月25日~31日(6泊7日)


2013年8月に起きた、ナイロビの空港の大規模火災
東アフリカ最大の空港である、ジョモ・ケニヤッタ国際空港の到着ロビーが全焼したとのニュースは連日BBCでも放送されており、記憶に新しい方も多いと思います。

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イマイチ火災の原因ははっきりしないらしいものの(テロではないらしい)、当時観光シーズンまっただ中(ヌーの大移動が行われるので世界中から観光客が押し寄せる)の同空港が翌日深夜には操業を再開したというから驚き。

火災発生から約5カ月。
どんなもんかなーと思いながら、行ってきました。

位置(拡大)
今回行きに利用したのは「Kenya Airways」。
ロンドンヒースロー空港より、直行で約8時間半

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飛行機を降りて振り返ると、後方に建設中の建物が。到着ロビー再建中かな?
 

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こちらが到着ロビー入り口。
プレハブのような作りですが、入り口にはアフリカっぽいペイントが!わくわくしますね♪

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中も天井や壁など、まさに「仮」といった雰囲気ですが…

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ちゃんとターンテーブルもあります。


かなりプレハブ感満載ですが、きちんと空港として機能してます。
そして思ったよりきれい。

なんだ~、質素だけどきれいだしいい空港じゃん~♪
と思っていましたが、ここまでは入国(到着)時。
到着ロビー、つまり今回火災の被害にあった部分。

ちなみに、出国ロビーはというと…

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チェックインカウンターの正面は、何かの工事真っ最中。
床にはビニールシート、工事の騒音と埃が凄くて、ちょっと早くこの場を去りたい雰囲気…
今まで小さな島や、アジアなど発展途上国の空港をいくつか体験してきましたが、ここまで空港らしからぬ空港は初めてかも。。

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チェックインカウンターは工事現場の目の前。
お世辞にも、よい環境とは言えない。。 


こんな環境のせいもあってか(?)、チェックインカウンターの空港職員(Kenya Airways)のお姉さま方の態度が悪いこと!
順番を待った挙句隣のカウンターに行けと言われ、大人しく移動してチケットとパスポートを提出すると、「…何か用?」とでも言わんばかりのふてぶてしい態度!

…何か?じゃないよ!ここに来たらチェックインしかやることないでしょ!怒 
チェックインくらい、すんなりさせてくれ~ 

こちらの空港に限らずですが、職員の方の雰囲気や声かけひとつで、旅の楽しさってほんと変わりますよね…。


騒音、埃、ふてぶてしい職員…。
全てから逃げるように、手荷物検査を通り出発ゲートの方へ向かってみると…

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2階の出発ゲート 

あっ、意外としっかりしてる!
期待していなかったお土産屋さんもちらほら立ち並び、ここなら落ち着いて出発を迎えられる~。

夫も半ば諦めていた、会社へのお土産を購入することができました。


ナイロビの空港を利用される際のアドバイス。
到着ロビーはプレハブだけど、いわば新築。きれい。
出発ロビーはなるべく早く用を済ませて、出発ゲートへ向かうべし!


余談が長くなりましたが、ナイロビ到着12月26日、時刻は朝6時。
ロングフライトの後はいよいよここから陸路・マサイマラへ!
5泊6日をフルサポートしてくれるドライバーさんと共に、6時間のドライブが始まります!


余談:
ちなみに、この空港の火災の原因は「電気系統の不具合」といったものが公式見解のようですが、地元の人によるとどうやら違うらしい…。

次回登場のサファリガイド兼ドライバーさんによると、この火災はインド系の空港内免税品店のオーナーが退去トラブルをこじらせ、腹いせに放火したのではないか、というのが巷の噂だそうです。
なんでもとっても強欲なホテルも展開しているような実業家のようですが…ほんとかな…笑


次回:「陸路、マサイマラへ!アフリカの大地を6時間ドライブ


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