アフリカ&モーリシャス旅行編
旅の概要と、予防接種に関する前編はこちら:予防接種編


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さて。前編からの続きです。

・マサイマラにあまり蚊はいない。(希望的観測)
・結構みなさん予防接種なしで行っている(ような気がする)
・予防接種の副作用が気になる
費用が高い 

上記の理由により、モーリシャスへ入国するための必要最低限の「黄熱病」のみ接種し、他の予防接種は受けないことに決めたわたしたち。

こうなってくると、キーワードは「(自分たちでできる)最大限の予防」になってきます。 

日差しのきついケニアサファリ。
日焼け防止以上に、蚊刺され防止に毎日長袖・長ズボンで活動する、といった基本的なことは押さえつつ、他にも過去に行かれた方のブログなどを参考にいくつか準備してみました。

まずは、虫(蚊)刺され防止グッズ


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これが今の私に準備できる精一杯の虫よけ…左から、

・日本から持ってきていた、プッシュ型虫よけ(ワンプッシュでお部屋の蚊を退治!夜寝るときに)
蚊よけリストバンド4本セット(購入)
強力虫よけスプレー(購入)

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トラベルクリニックで、「DEET」入りの一番強力なやつを買いなさいと言われ、そっくりそのまま薬局の店員さんに出してもらったのがこれ。
強度MAXIMUM50%DEET入り。確か一本で£8.00弱しました。。高い。。

ちなみに大家さんと話していたところ、店頭よりもトラベルクリニックで買った方が、効き目の強いものが手に入る、とのことでしたが、クリニックで直接尋ねたところ「手に入るものは同じ」とのことでした。
お医者さん曰く、「それは都市伝説ですね~笑」とのこと。
でもトラベルクリニックでも手に入るには入るので、面倒な方は予防接種ついでに買っておくといいかもしれません。


写真の続き
・どこか東南アジアで買った、天然素材の虫よけスプレー
スプレーは機内持ち込みできなさそうなので、このプッシュタイプのやつを手荷物に忍ばせておいて、ナイロビに到着した瞬間噴射!レモングラスのいい香り~

・使うことがないことを祈りたい。かゆみどめのウナクール


今まで意識したことなかったので気付かなかったのですが、大きなスーパーに行くと意外と普通に蚊よけグッズが陳列してありました。
真冬、蚊のいないこの時期に。
イギリス人は世界でも有数の旅行好きだと聞きますが、やはり立地上アフリカ方面行く方多いんですかねぇ。

さすがに蚊取り線香は見つけられず。(ホテルにあるといいな!)
皆さん手軽さでお勧めされていた、ウェットシートタイプの虫よけシートも見つからず。
 
あとは、日焼け防止兼虫さされ防止に、アームカバー(肘上~手の指まで覆う、よく車の運転中に使われているもの)なんかも持っていきます。こちらはちょっと袖口の緩いTシャツを着ているときに活用予定。


ここまでやれば、マラリア対策も十分だろう!ということで、ここからは普通に持ち物編。

双眼鏡(夫の職場の上司に、かなりいいものをお借りしました…!やった!)
酔い止めの薬(ナイロビ~マサイマラまで陸路:悪路を行くので)
マスク(砂埃がひどいらしい)
目薬
のどスプレー
ウェットティッシュ
芯を抜いたトイレットペーパー(サファリドライブ中は青空トイレ!)
メガネ(砂埃のためメガネに切り替える可能性あり)
防寒着(朝・晩は冷え込むそうなので)
ポンチョ
日焼け防止兼口を覆うストール
リュックサック、日焼け止め、帽子、サングラス

この辺りがサファリ仕様の荷物で、あとは、通常の旅行用荷物。

ポイントは虫よけ・日焼け・砂埃

荷物が多いのを嫌う夫と旅行をするに従い、女性にしてはかなり荷物の少ない方になったと思うのですが(通常は夫と自分の荷物でバックパックひとつに収めるくらい)、今回ばかりはきっちりスーツケースに色々詰め込んでいきます!

普段薬は、鎮痛剤しか持ち歩かないのですが、今回は行き先がアフリカということもあり、
風邪薬、熱さまシート、花粉症の薬(スペインの二の舞は決して起こさない…!)、ばんそうこう、正露丸。
念には念を入れて各種取り揃えました…!

他にいるものないかな~…
書きながらどきどき。。。


でもここまできたら、あとは行ってみるのみ!やってみるのみ!
続きは帰国後にUPします~♪


次回:いよいよ本編スタート!
ナイロビ到着!火災から5か月の空港は今…


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