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先日、「イギリスにおけるハロウィンの知名度」で宣言したとおり、本日ジャック・オ・ランタンを制作しました~!
一緒に作ったのは、わたしと同じく今回初めてジャック・オ・ランタン作りに挑戦する友人。

事前情報によると、友人の中学の「技術」の授業の評価は「2」
わたしは「3」…。
(※念のため言っておきますが、5段階評価です!10段階ではありません!)

ことごとく図画工作や手作り◯◯~といったことに疎く、不器用な二人ですが、それでも何とかできた!
youtubeに挙がっている作り方の動画を丹念に見込んだおかげか、思っていたよりもとても簡単に・可愛く(自画自賛)出来ました♪

何より、やり始めたらとても楽しい…!!!
友人はすっかりハマってしまい、また作ろうかな~とも。
かくいうわたしも、気分はすっかり芸術の秋

作ろうかどうか迷っている方、本当に簡単・短時間(デザインさえ決まればひとつ30分くらい!)でできるので、ぜひ作り方のご参考にどうぞ★

まず作るにあたって悩んだのは、道具
かぼちゃのような固い中身を、どうやってくり抜くのか?
あの顔はどんな道具で彫るのか??

でも調べたところ、意外にも身近なカッターやナイフ、スプーンでできるようなので、家に備え付けのキッチン用品をあさったところ…

あった~…!それらしい道具!!

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これに決まり!

大家さんが備え付けておいてくれたキッチン用品
これらのナイフは一体何に使うのかわからないまま今日までやってきましたが、ついに陽の目を浴びる日が!
特に一番奥の刃渡り5cmほどのミニナイフは、細かい口元を切り抜くのに大活躍でした♪


肝心のかぼちゃは、近所のスーパーでひとつひとつ形や色を吟味…。
これで愛嬌の良し悪しが決まると言っても過言ではないので、慎重に好みの形を選びます。

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テスコで買ったかぼちゃが安くてびっくり!£1.00でした。

いくつも見ていたらどんどんテンションが上がってきて、結局大小のふたつを購入。
技術の成績「2」と「3」のコンビニは、保険の意味もありますね。


さて、いよいよ製作開始!

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見事なフォルム!!まずは大きい方から…

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マジックで書いた線に沿ってナイフでフタを切り取ります。
動画を見ると底を切り取る派と、ヘタの方を切り取る派とありましたが今回私たちはヘタ派。

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フタを切り取るとこんな感じ。
こちらのかぼちゃは水分が多いせいか、簡単に切り取れる!
言葉で表すと「ジュクジュク」です。

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丹念に中の身をスプーンでくり抜きます。
ここでしっかり中身を抜いておくと腐りにくいんだとか。


あっ、写真がない!

マジックで顔の下書きをしてミニナイフで切り取ると…
(ちなみに、この顔のデザインを決めるところが一番時間がかかりました…)


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じゃ~~~~ん!!!!

大きい方の方が柔らかくて作りやすかったです。
が、小さい方のとぼけた顔がなんとも可愛い…(自画自賛)

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夕暮れ時にキャンドルを灯すとこんな感じ♪
キャンドル映えがするのは、目鼻立ちがはっきりしたほうですね!


せっかくなので、友人とできあがったジャック・オ・ランタンを持って、近くの公園へ。
撮影会を実施してきました。笑

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通り掛かる人がみなさんの注目の的


公園はもうすっかり秋の気配で、思いがけず秋を満喫してきました。
楽しかったな~、また来年も作ろう♪

さて、このジャック・オ・ランタン…。
日持ちはいかほどか…。
ハロウィンまでは持ちますように。笑


あ、ちなみにキャンドルを灯したらなんともいえない、かぼちゃの香ばしい匂いが漂ってきます。
大丈夫かな…笑

ちなみにこのかぼちゃの後日談はこちら・・
※閲覧注意※ ジャック・オ・ランタンの本来の姿…

こんな使い方もできます(2014年最新版)
今年のジャック・オ・ランタンは○○に変身!

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