スコットランド旅行記のあらすじはこちら
1)イギリス国内旅行~スコットランド エディンバラへ出発! 
2)イギリス国内旅行~お祭り天国エディンバラの街並み


2013年8月10日(土)

さて、スコットランドといえばスコッチ・ウイスキー。

ウイスキーはあまり好きではないのですが、何やら変わったウイスキー博物館のようなものがあるとの噂を聞きつけてやって来ました。

やってきたのは「Scoth Whisky Experience

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エディンバラ城のすぐ手前にあるので、ここが目的でなくとも観光客の人はほぼ通ってるんじゃないでしょうか。
色々メニューが有りましたが、わたしたちはウイスキー初心者なので「Silver Tour(約£13.0/大人1名、所要約50分)」というものを選びました。
中には併設のレストランでの食事がついてくるようなツアーもあるんですが、このウイスキー博物館(と言っていいのかな?)その辺りの博物館とはひと味違います。


その1.
樽型の乗り物に乗ってウイスキーの製造過程を勉強

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ちょっとしたディズニーランドのアトラクションのような雰囲気。小さいお子さんも楽しめそう。
しかも、この樽型の機械からはウイスキー製造に関するガイドが流れるのですが、日本語対応しています。
街中で本当にたくさんの日本人の人を見ましたが(主にシニア層が多いイメージ)、スコットランドは日本人に人気なんですかね~

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これは麦芽…だったかな…。
乗り物はアトラクションなのに、流れてくるガイドの内容はしっかり本格的。
ろ過、醸造、酵母など使われる言葉にも馴染みがないので全く内容が頭に入ってこず…



その2.
机に座ってしっかりお勉強。地域ごとウイスキーの香りの違い、そして試飲も。
 
アトラクションの乗り物は意外とすぐ終わり、その後は入り口で渡されたオーディオガイドで、比較的普通にスコッチウイスキーの解説をみてまわります。
パネルの上に数字があって、それを押すと解説が流れる~ってやつですね。

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オーディオガイドももちろん日本語対応


意外と普通だな~、と思っているとここからが面白かった。

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一同、別室に通されるとそこにはグラスと、何やらカラフルなカードが。
ここからスクリーンに映し出されたスライドと、ガイド役のお姉さんの話を聞きながらスコッチウイスキー体験です。

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内容は、カードにある4種類の地域別のウイスキーの特徴を知り、実際カードをめくって香りをかぎ、その違いを知るというもの。

そして4種類の香りの違いを知ったところで、自分の好みだった香りのウイスキーの試飲をする、という流れです。
工夫されてるな~、と感心。

わたしは、柑橘系の香りのするLOWLANDのウイスキーを。
夫はバニラのような甘い香りが特徴的なHIGHLANDのウイスキーを試飲してみることに。


香りの違いはまぁまぁわかったものの、飲んでみたら正直あまり違いがわかりませんでした。。
アルコール度数が高いためか、喉を通るときには蒸発してなくなる感じ…。
結局最後まで飲みきれず、廃棄。。もったいないですね。。

ちなみにお子さん向けには、なみなみとジュースが注がれたコップが出て来ましたよ。
そして、この試飲用のグラスはお土産に持って帰れます。結構ちゃんとしたグラスで嬉しい!
 


その3.
壮大なスコッチウイスキーコレクションの数々

飴色に輝くウイスキー…。3500本以上あるのだとか。美しい…。
 
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ちょっとしたジュエリーショップよりも圧巻で、思わずため息が出ます。笑
 
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様々なデザインのボトルも見もの!


ちょっと珍しい博物館で、とても楽しめました。
そして、こちらのスタッフさんの感じが良いこと!!!

樽型ゴンドラへの案内役のお兄さんは、一組一組丁寧に会話を交わし(スコットランドは初めてですか?、◯◯には行かれましたか?など)、そのきめ細やかなホスピタリティに感動。

そして、ツアー案内役のお姉さんは説明がとても上手だったし、人柄の良さがにじみ出ているような方でした。

一気にスコットランドの人が大好きになった、スコッチ・ウイスキー・エクスペリエンス。
お酒好きな方はぜひどうぞ。


つづく。

次回:エディンバラ城について頑張って執筆中…!


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