スコットランド旅行記のあらすじはこちら
1)イギリス国内旅行~スコットランド エディンバラへ出発!

 

2013年8月10日(土)

5時間の列車の旅を経て、ようやくスコットランドはエディンバラへ到着…!
正直、列車の旅はかなり辛かったです…。。
こちらの電車って、日本の新幹線より座席狭いと思うんですよねぇ…。
イメージとかなり近いのは、スカイマークとかエアアジアの飛行機の座席。

昼間だったらただ座っておけば良いのでそんなに辛くないと思うのですが、如何せん4時半起きの身。。
本日この後の観光のためにも寝ておきたい。となると、日本のシートのようにリクライニング機能のついてないこの狭い座席はかなり辛いです。。

前列の体の大きい白人のお兄さん二人組みは、本当に狭そうに、前の座席備え付けのテーブルに顔を突っ伏して寝ていました。
わたしは身をよじって夫の膝の上に横になったり、窓に頭を持たれかけてみたり‥。
比較的小柄のわたしでさえこんなに狭いと感じるんだから、体の大きい人には酷だろうな…。

何はともあれ、定刻通りに到着!

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King's Crossに引き続き、今度は改札がなかったような気がする…?いきなり地上に。


駅を出てすぐに、目の前に広がるエディンバラの街並みに息を飲みました。


本当に素敵…!!あまりに重厚感溢れる、歴史的な街並みに思わず鳥肌がたってしまったくらい。
「北のアテネ」と呼ばれていることにも納得がいきます。(アテネ行ったことないけど…)

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細い路地がたくさん。急な階段を登った先には何が待っているのか…わくわく。

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この建物の色がスコットランド!という感じ。重厚感溢れていて歴史を感じます。

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スコットランドを代表する文豪「サー・ウォルター・スコット」を記念して建てられた「スコット・モニュメント」

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 発見!バグパイプのおじさん!街並みに溶け込んでます~


さて、エディンバラは別名「フェスティバル・シティ」とも呼ばれているらしく、年間を通して様々なイベントが行われているそうです。
特に夏のこの時期は、お祭りシーズン!この週末も、至る所でお祭りが繰り広げられていました。 

イベントには有料から無料のもの、チケット不要のものから入手困難なものまで様々ですが、私たちがふらっと立ち寄ったのは、上の写真に写っている「Edinbugh Festival Fringe」。
フリンジというのは、実験的な劇のことだそうですが、この週末も街中のあちこちに特設劇場ができ、本当に様々な劇、パフォーマンスが繰り広げられていました。
イメージ、劇団員の卵の人たちが無料で日頃の練習の成果を発表している…といった感じ。

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彼らの衣装にはハリーポッターの世界を彷彿とさせられます…
ホグワーツ!(?)

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ミュージカル風

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劇に限らず、至る所で大道芸も。レベルは本当に様々です。笑


今回私たちは2日に渡って、このフリンジフェスティバルを見て回りましたが、一番行きたかったのは「ミリタリー・タトゥー」というイベント。

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イメージ画像

 
去年の様子


タトゥーには、行進、パレート、ラッパなどの意味があるようで、ライトアップされたエディンバラ城をバックに、バグパイプや各国の音楽、パフォーマンスを披露するイベントだそうです。 
当然、チケットの入手も困難だそうで、私たちが調べた時は完売…。といっても、調べたのは旅行が決まった1週間前ですが。。汗

オープンエアでこんな壮大な音楽を聞けたら、本当に素敵だろうな~
来年は行きたいな~

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翌日訪れたエディンバラ城前で会場の様子をパシャリ。

HPによると週末は土曜日のみ開催、19時半~/22時半~の2度開催。(所要1.5h)
開催時間が遅くてビックリ。日本では22時半に開始、24時に終了の観光客向けイベントって、ちょっと考えられないですよね。
ちなみに今年の分は全て完売のようです。

公式HP:http://www.edintattoo.co.uk/



さて、スコットランドといえば…スコッチ・ウイスキー!
何やらウイスキーの勉強もできて、最後には「試飲」もできるらしいので呑兵衛の夫とふたり行って来ました。

つづく。


次回:「スコッチ・ウイスキー・エクスペリエンス


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