スペイン旅行ブログの続きです。これまでのあらすじはこちらからどうぞ。
1)スペイン旅行~旅行に至るまで
2)スペイン旅行~1日目:噂のライアン
3)
スペイン旅行~1日目:マドリッド 
4)スペイン旅行~1日目:気になる正体



2013年7月13日(土)

マドリッドよりAVE(高速鉄道)に乗って南下すること約2時間半…
やって来ました!夢のアンダルシアセビーリャ

P1060021
マドリッド「アトーチャ駅」から終点セビーリャ「サンタ・フスタ駅」へ


早速ホテルへ向かいます。

20130713_125812
ホテルまでの道のりもマドリッドとは全然違う雰囲気。
都市から郊外リゾートへ来た感じがします。
クリーム色の街並みが可愛い! 



今回の旅行は珍しくわたしの舵取りで計画が進んだので、ホテル選びも頑張りました。

今回宿泊に選んだホテルはサンタ・クルス街にある「Hotel Amadeus&La Musica」。La Musicaとあるように、クラシック音楽をテーマにしたホテルだそうです。
トリップアドバイザーBooking.comなど、各種ホテル予約サイトでのクチコミ評価が抜群に高く、もうこれは期待大!


今回は1泊しかできなかったのですが、結果的にはマドリッド・セビーリャ・カルモナの3ホテルのうち、一番好きなホテルでした。とにかく、可愛い! 


ホテルはオシャレなサンタ・クルス街の入り組んだ小道の中にあります。
(迷路のようなサンタ・クルス街では地図は効力を発揮しません。。みんな地図を広げてうろうろ…)

P1060222
赤絨毯のひかれた小道を入ると、右手に入口があります。

P1060038
ホテル部屋から見下ろした入り口。本当に小道です! 

P1060220
 ホテルの入り口。左手ドアを開けると正面にフロントが。

P1060025
今回のお部屋。壁掛けの絵も音楽の楽譜だったりします。

P1060035
こんなところにも音楽が!

P1060037
部屋からの眺め。クリーム色×白はセビーリャの色!(勝手にそう決めました)

P1060056
異国情緒たっぶりのパティオ(中庭)。
あぁ~、アンダルシアに来たんだな~という気がします。
南のアンダルシア地方はイスラム建築やイスラム文化が色濃く残っている地方ということで、街の散策も楽しみ!

P1060057


写真はありませんが、屋内パティオには18世紀のインテリアと共にフリードリンク(ジャスミンティーのようなお茶とシェリー酒!)がありました。

何とバイオリンやハープまで!

P1060050
屋上バルコニー。ジャグジーバス(プール)つき。
こちらで朝食をいただけるということなので、朝も楽しみ♪

P1060045
こんな写真も撮れちゃいます。笑


ホテルの魅力を挙げだしたらキリがないのですが、とにかくもう本当に素敵なホテルでした。
ひとつだけ難点を挙げるとしたら、朝食のコスパかな~。
パンは美味しかったのですが、全部冷たいもので、もう少し安いといいかも…。

さあ!ひと通りホテル内散策を終え、テンションも最高潮。

そろそろセビーリャの街へ繰り出します。

つづく。 

スペイン旅行記の続きはこちら
次回:「セビーリャにみるマリア信仰


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ  にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ