2013年7月6日(土)

プーカントリーで童心に帰ったわたしたち。「イギリス国内旅行~プーさんのふるさとへ
次なる目的地は、Bluebell鉄道蒸気機関車を目指します。

19世紀にイギリスで蒸気機関車が発明されたのは有名な話。
その後いくつかの路線が廃線になったものの、今では古い蒸気機関車を活用して100路線以上が復活。その運営には地元のボランティアの方があたっていることが多いんだとか。
国内で一番有名だといっていい保存鉄道は、スコットランドにある「ウエストハイランド鉄道」。ハリーポッターの映画のシーンで有名なあの高架橋ですね!(地球の歩き方 イギリスより)
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そんな保存鉄道のひとつが、1920年代プーさんのふるさとHartfieldを走っていたらしい。
鉄子ではないので、そこまで機関車に関心はなかったものの、
近くだしイギリス生まれらしいし見ておくか~。トーマスの機関車に出会えたらラッキーだな~、
くらいの軽い気持ちで訪れたBluebell鉄道。

結論
ものすごい楽しかったです

ちょっぴり鉄子の気持ちがわかりました。



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車で起こしの際は、Sheffield Park st.に駐車場があるのでこちらの駅から乗ります
レトロでオシャレな駅舎

※ちなみにわたしたちはSheffield parkの駐車場に車を停めたため、駅まで公園を突っ切ってかなり歩きましたが(サンダルだったので芝が刺さって痛かった…)、駅に駐車場が併設されていました 

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中もレトロ

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ちょうど列車の発車時刻だったため飛び乗る
新聞を広げるビジネスマン風おじさま、絵になります~

この日は15分ほど列車に揺られて一駅目の「Hosted Keynes」駅フードイベントが催されているとの事だったので、こちらで下車。ちなみに、結構イベントやっているみたいなのでHPでチェックしてみてくださいね。(http://www.bluebell-railway.co.uk/)

 
降りたつと、機関車トーマスならぬ?蒸気機関車が…!

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トーマスさながらのボディに、一気に興奮!

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古い車両を利用したレストランがあったり…

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映画「スタンド・バイ・ミー」を思わせる風景
どこまでも線路に沿って歩いて行きたくなります

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フードイベントは構内でも

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冷たーいレモネードに癒されました~


ひと通りフードマーケットを満喫し、裕福そうな家庭の子供たち(と、そのファミリー)と午後のひとときを過ごし、そろそろ帰る時間に。この日は16:00にSheffield stを出発し、帰る列車は17:35発(実際発車したのは50分頃でしたが)。一つの駅をひと通り満喫するには十分でした。
切符はその先のKingscote stまで往復券で買っていたものの、時間がなくこの先へ行くことは断念。

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帰りの列車はこちら!
 3等車の切符にも関わらず、間違って2等車のボックス席に乗ってしまいましたが、
乗客が少なかったせいか特に切符のチェックもなくそのまま帰れてしまいました

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がたんがたん、という音と、ゆっくりとしたスピートで進む列車
窓の外の風景も、どこまでものどかです


そういえば、蒸気機関車乗ってないね、とすれ違う蒸気機関車を横に、夫がつぶやきました。実際蒸気機関車に乗るには運が必要なのかも?


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通り過ぎる機関車を車窓からパシャリ

蒸気機関車は、乗るのもよし、でも外から眺めるのもまたよし、ですよね。
大満足の一日鉄子体験でした。 


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