connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

2014年06月

バルセロナのおすすめレストラン

■旅行日程:2014年6月21~22日(1泊2日)

バルセロナ旅行記の続きです。あらすじはこちらから♪
1)週末弾丸バルセロナ!1泊2日の観光スケジュール
2)バルセロナ土産は似顔絵で決まり!?人選は慎重に…


バルセロナ1泊2日の旅を「食」と「芸術」という視点で振り返る今回の旅行記。

こちらでは、市場で見つけた美味しいもの(ランチ)土曜日本命ディナー、そしてやっぱり今回も肝となる日曜日のランチについて体験談をご紹介します。
今後の行かれる際のご参考にどうぞ♪


さて。バルセロナ、スペインといえば…美味しい食べ物ですね

バルセロナで美味しい食べ物といったら、ここは外せません。
バルセロナ最大の市場、サン・ジュセップ(ボケリア)市場。

こちらは日・祝休みなので、土曜日必見スポット。
到着後ホテルへ荷物を預けて、早速ランチも兼ねてGO!

旧市街のメインストリート「ランブラス通り」を歩いていくと早速ありました。

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市場の入り口。
市場内外には、立派なカメラを構えた観光客の方がびっしり!


市場で見つけた美味しいもの。

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食べ歩き用に売られている生ハムセット


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バルセロナ土産は似顔絵で決まり!?人選は慎重に…

■旅行日程:2014年6月21~22日(1泊2日)

バルセロナ旅行記の続きです。あらすじはこちらから♪
1)週末弾丸バルセロナ!1泊2日の観光スケジュール
土日の観光プランニングの振り返りコメントつき。


バルセロナ1泊2日の旅を「食」と「芸術」という視点で振り返る今回の旅行記。

バルセロナと芸術は切っても切り離せませんが、今回は身近なこんなところから。
いきなりお土産の話ですみません。笑


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旧市街のメインストリート、ランブラス通りには芸術の街を思わせる屋台がずらり。

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似顔絵描きの方々もたくさん!

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数ある絵描きさんの中でピカイチだったのがこちらのブース。立ち見のお客さんがずらり。
激似!更にちょっとイケメンに仕上げるという心憎い演出!


せっかくバルセロナにやってきたのだから、芸術的なお土産を残していこう!ということで、わたしたちも似顔絵をお願いすることにしました。

実は似顔絵は小学生のころ弟と一緒に描いてもらった記憶があるのですが、それがもう似てるようで似ていなくて…。
とても飾りたくなるような出来栄えではなかったので、似顔絵にはあまりいい思い出はありません。

が、ここは芸術の街!
スペインの芸術家の卵(多分)の方たちだし、クオリティは高いだろう!
何より、「バルセロナで似顔絵を描いてもらった」なんていい思い出になる♪


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週末弾丸バルセロナ!1泊2日の観光スケジュール。

■旅行日程:2014年6月21~22日(1泊2日)

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2026年完成予定のサグラダ・ファミリアは、両側にある公園が撮影ポイント!


今回の週末弾丸トリップはバルセロナ
人口180万人(旧市街)に対して年間訪れる観光客が700万人とも言われる、言わずと知れた一大観光地!

毎回頭を悩ませるのが、1泊2日という限られた時間をどのように過ごすのか…。
そして、日曜日はすっかり街が静まり返ってしまう旅先(主にカトリック圏)での観光プランニング。

普段きっちり予定を立てずその時の気分でぶらぶら~っ街歩きをするタイプの我が家ですが、2日間のスケジュールを振り返ってみたら、こんな感じでした。


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シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」。バレエは表現力が凄かった…

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イギリスに来て初めてのバレエ鑑賞をしてきました。

イギリスのバレエ事情はまったく知らなかったのですが、今回調べてみると国内には主要5つのバレエ団があり、そのうちロンドンには2つ。
コベントガーデンのロイヤルオペラハウスを拠点とする「Royal Ballet(RB)」と、ケンジントンガーデンズの南にリハーサルスタジオを持つ「English National Ballet(ENB)」。

RBはほとんどの国内公演をロイヤルオペラハウスで行うのに対し、ENBは春・夏・冬のロンドンシーズン以外は国内をツアーしているんだそうです。


バレエといえば、小学生くらいのときに「くるみ割り人形」を観たことがあるくらい。
全くの初心者なのですが、 ロンドンにいるからには色んな文化・芸術をかじっておこう!ということで今回ENBのバレエ鑑賞に行ってきました。
我が家、雑食です。


「ねぇねぇ、バレエ観ておこうよ~~」とせがむ私。
そんな私にに夫が選んだのはシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」。
名作中の名作ですね。

romeo and juliet


とはいえ、読書家の夫とは違い古典文学に明るくない私…。
もちろん本を読んだことがないので、急いでストーリーの予習をして臨みます!


以下、ざっくりとしたストーリー

舞台は14世紀、イタリアの都市ヴェローナ。
抗争を繰り広げる両家の一人息子(ロミオ)と、もう一方の一人娘(ジュリエット)が恋に落ち、密かに結婚。
が、結婚の後ロミオは、ジュリエットの従兄弟を抗争の延長により殺してしまい、その土地から追放される。

追放されたロミオと生涯を共にしようと、ジュリエットは仮死状態になる薬を飲んで周囲に死んだように見せかけるが、その計画がロミオに伝わらず、仮死状態のジュリエットを見つけたロミオは毒を飲んで自殺。
仮死状態から目覚めたジュリエットもまた、隣で息絶えたロミオを見て短剣で自らを刺し自殺。。

この二人の若い死をもって、両家の抗争は終わる。


…といった話。
バレエの最後のシーンなんて、一人死に、二人死に、そして最後ジュリエットも死に…と、横たわる死体が三体。。
まさに悲劇。。


ストーリー自体は悲しいですが、ミュージカルやオペラとは違い、台詞の一切ないバレエならではの見応えがありました。
これくらいの予習度合いでも十分楽しめる!

そして聞き慣れたあのCMの曲も…

一気に親近感がわくこと間違いなし!
お父さん犬」っていう言葉が脳裏にちらちら…


初めてのバレエ鑑賞。
つらつらと感想などを書き留めておきます。 


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パリ旅行の拠点はここで決まり!我が家お気に入りのモンパルナスエリア

有難いことに、各方面から「あれツボだわ…」、「彼の写真がでてくると思わず吹いてしまう」となぜかご好評を頂いているパリ企画。
彼のファンの方って意外と多いんですねぇ。

「唸るほど美味しいものが食べたい!」シリーズを今回もお送りします。

※第1弾「パリのレストラン、天国と地獄(前編)(後編)」
※第2弾「美味しいラーメンを求めてパリへ

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マグロのタルタル。
こちらは天国だったでしょうか?地獄だったでしょうか…。答えは第1弾の後編にて。


さて遡ること今年の1月。
冬で日照時間も短いため弾丸ツアーズも暫し小休止。

折角なのでパリでぶらっとセールを物色しつつ、有名なこってりらーめんなりたけにいってみようか、というなんとも自堕落な企画を夫が持ってきました
(これぞ日本の味!感動のこってりらーめんなりたけ体験は第2弾にて)


世界に名だたるパリのセール(ソルド)といえども、もともとセールでのお買い物が苦手なわたしたち夫婦。
物欲に勝るのははやっぱりこれ。

おフランスに行くからには、美味しいものが食べたい!


今回は前回の経験を踏まえ、珍しく入念に下調べをして臨みました!


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オーブンと仲良くなろう!チーズケーキ作りに再挑戦!

最近、ふと思い立ってお菓子作りをする日があります。
思い立つのは決まって夕方17時ごろ。

暇だな~。夜ごはんまではまだ時間あるな~。小腹空いたな~…
お菓子、作ろう。

という流れ。

きっかけはマドレーヌ

夫が甘いものが結構好きで、以前朝ごはん用にと色んなマドレーヌを買っては試していたのですが、どうもどれもイマイチ。
シナモンが効きすぎてたり、どっしり重かったり(硬い)、何か変な癖のある味だったり…。

イギリスだから美味しくないのかな?と思い(失礼!)、旅先のベルギーなんかでも買って帰ってきてみたりしたのですが、それもイマイチ。
お菓子のおいしいベルギーでもダメだなんて…。(買ったのはスーパーで袋詰めされている安物ですけどね)

きっとこれはもう、美味しい・美味しくないではなく、好きか・嫌いか、の問題な気が。。
外国のマドレーヌって、きっとこんな味なんでしょう。

あ~、日本で食べるような甘すぎず、ふわふわで、卵の味がしっかりするマドレーヌが食べたい~。

そんなとき、ふと思い立って初めて自分で作ってみたら、それが思いのほか夫に大好評。

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近所の雑貨屋さんで特売されていたマドレーヌの型。£2弱だったかな…


偉大なクックパッド先生に教わりながら、初めて作るマドレーヌ。(参考にしたのはこちらのレシピ
と言ってもマドレーヌって、生地混ぜて型に流して焼くだけ。オーブンに入れるまでの所要時間も20分ほど。

お菓子作りとしては非常に物足りないけど、簡単で、美味しくできるんであれば、これはもう自分で作った方がいいのでは!

懐かしい日本のお菓子の味に味をしめたわたし。しめしめ。

次なる「食べたい日本の懐かしい味」はチーズケーキ



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ミュージカル"Once"で、一味違ったミュージカル体験を

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月一ミュージカル鑑賞を目標に掲げている我が家。
最近はミュージカルがオペラに代わったり、屋外音楽コンサートに代わったりしていますが恒例のミュージカルレビューです♪

レビューと言っても、渡英後ミュージカル鑑賞を始めた素人の感想です。あしからず…笑


さて、もうメジャーどころは観終わってしまった我が家。
わたしが「もう一回観たい!」と思ったものに関しては、夫以外の友人と2度目の鑑賞済み。

ということで、少しずつマイナー路線を攻めていきます!

マイナー路線1本目(?)となる今回は「Once」。
イギリス国内では、2013年の3月に上演が始まった比較的新しい演目です。


こちらの演目、2006年公開の映画が元になっているのですが、こちらの映画の方が馴染みがあるかも…?

映画
邦題は「once~ダブリンの街角で~」。
この映画が好きな夫いわく、映画の主演を務めるグレン・ハンサードは、アイルランドでは有名なバンドThe Flamesのボーカルで、彼の歌声と曲がすごくいい!んだとか。


こちらの映画、13万ユーロ(約1800万円)という超低額予算で製作されたにも関わらず、207億ドルの興行収入をたたき出したアイルランド映画なんだそうです。
ちなみに、一番お金がかかっているのは「パイレーツオブカリビアン/ワールド・エンド」で製作費約332億円。

この費用対効果には全米が震撼。あの巨匠、スピルバーグ監督もびっくり。(記事元はこちら


わたしも、夫がDVDを持っていたので、お付き合い当初に一緒にDVDを観た記憶があります。
が…、この映画とーっても静か…。

ダブリンの街角で出会う男女二人の「静かな」ラブストーリーなのですが、あまりの静かさにわたしはというと、途中爆睡。笑
もともとフランス映画のような波の立たない、静かな映画は苦手なんですよね…汗
はっ!と気付いたら映画の終盤で、必死に「ちゃんと起きて観ていた」感を装ってたっけなー…


ただ、映画中に主人公の男性がアコースティックギターで演奏して歌うシーンがあるのですが、その挿入歌がすごく耳と記憶に残っているのは覚えていました。


そんなお付き合い当初の甘酸っぱい?ほろ苦い?記憶を辿りながら迎えたミュージカル鑑賞。
好きな映画のミュージカルとあって、期待の膨らむ夫を横に鑑賞を終えたわけですが…

今回のミュージカル、なんだか今まで観てきたミュージカルとは一味違いました!


何が一味違うのか!?
まだ生まれたての演目ながら鑑賞後のレビューも好評で、ロングランの予感がする「Once」。
そんな「once」を少しだけご紹介します♪


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家トラブルの記録~初めてのトイレ編

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今回は私たち不在の中、大家さんの立ち会いの下修理作業。
日本茶好きな大家さんにお茶菓子とお茶をセットして出かけたけど…淹れ方わかんなかったかな…。
インスタントコーヒーも出しておけばよかった。



大学時代、就職活動の一環でTOTOの企業説明会に参加したことがあります。
大学構内で各企業のセミナーを受けられたのですが、たまたま興味のある企業の合同会社説明会に参加したらTOTOもセットに組み込まれていました。

そこで、日本のトイレの技術がいかに優れているのか。
日々技術者はどんなことを考えて仕事をしているのか。
より少ない水で環境に優しく、かつトイレの掃除機能を高めるためにトルネードなんとか水流を生み出し、便器のトップコートには最新のなんとかを用いて…

と、人事担当者の方が熱っぽく語るのを聞いて、日本のトイレ技術の底力を見た気分になったものです。


最近、そんなTOTOに人知れず思いを馳せる日が続いていました。

そう、今回のトラブルはトイレ

お風呂のシャワー、キッチンと続き、これで3大水回り制覇!!
…ちっともめでたくありません。

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トイレの写真なんて載せてすみません。笑


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これであなたもベルベル人!?スークで覚えた便利な言葉(モロッコ)

■旅行日程:2014年5月2~5日(3泊4日)

初のどイスラム圏はモロッコ王国!
これまでのあらすじはこちら
1)モロッコマラケシュに行く前に押さえておきたい3つのこと(旅の概要)
2)まるでアリスの世界?不思議の国のリヤドに泊まる
3)「ハンドメイド」地獄。モロッコマラケシュでお買い物。



モロッコの人たちって、とっても人懐っこいです。

歩いてると、「コンニチハ~」「マタネ~」「アリガトー」と、色んなところから声がかかります。

この3つセットで話しかけられると、ほほえましくって歩きながらこちらも「うん、こんにちはー、ありがとー♪」と、返してしまいます。

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ジャッキー・チェンが映画の撮影に来た時の話を、カンフー交じりで話してくれた店員さん。仲良し。



行く前までは、勝手に道案内をしては高額チップを要求してくる子どもたちチラ見しただけでチップを要求してくる大道芸人常にぼったくろうとしてくる店員さん

チップ、チップ、チップ、チップ…の集中砲火で、二度とモロッコには行きたくない!と話す人もいるほど、どうやら好き嫌いの分かれる国らしい…というイメージでした。


が、実際行ってみると拍子抜け。

一度だけ強引にフナ広場でヘナタトゥーを施されチップを要求されましたが(もちろんお断り)、それ以外は特に悪意のある(?)トラブルはなし。

メディナ(旧市街)で地図を広げていると子供たちがこぞって道案内を始めて、適当な案内の後チップを要求されるというあの噂は、都市伝説…?

ただ単に運が良かったのかもしれません。
もしくは、お金持ってなさそうに見えたのかな。笑

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メディナ内にある案内表示。
これがびっくりするくらいあてにならないらしく、至るところで旅人が地図を片手にうろうろ…


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「ハンドメイド」地獄。モロッコマラケシュでお買い物。

■旅行日程:2014年5月2~5日(3泊4日)

初のどイスラム圏はモロッコ王国!
これまでのあらすじはこちら
1)モロッコマラケシュに行く前に押さえておきたい3つのこと(旅の概要)
2)まるでアリスの世界?不思議の国のリヤドに泊まる


さて、お待ちかねのお買い物編です!
モロッコと言えば、可愛い雑貨

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定番の?ラクダ

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モロッコと言えばミントティー。ミントティーグラスに…

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ガラスでできた香水挿しの小びん。
こちらは新市街のオシャレな雑貨屋さんで発見。

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絨毯や布、バックなどのファブリック製品

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そしてお掃除用デッキブラシ。
こちらは雑貨ではありませんが(笑)、色んなものがカラフルすぎてこういうものでさえ愛おしく思えてきてしまう… 


色んな専門スーク(市場)も見逃せません!

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カラフルなものが溢れるスークの中でも、ひときわカラフルなものに出会ったら、それは染色スーク

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絨毯やターバンなどの布製品になる前の毛糸などがずらりと干されています。
カメラのシャッターを押す手が手が止まりません…!

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 バブーシュ屋さんがずらりと軒を重ねる通り、バブーシュスーク
外履き用と内履き用、両方兼用モノがありますよ。

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色んなデザインと質がありすぎて、選ぶのに一苦労。


さて、ここで少し具体的な話に入ります。

モロッコでお買い物をしようと思ったら、「新市街」「旧市街」主に二つの選択肢があります。


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