connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

2014年03月

【追記あり】安おじ直伝!ミュージカルのチケットを安く取る方法!?

2:各種バウチャー(割引クーポン)取り扱いのサイト、キャッシュバックサイトに関して、一部追記しました。

■2013年12月6日

あ~、寒い寒い。

先日念願の耳当てを買いました。
こっちって風が身を切る冷たさなので、冷え性のわたしはちょっと歩くだけで耳が激痛に襲われます。
なのに、意外とかわいいデザインの耳当てが売ってない。

ロンドンって12月が一番寒さのピークだという噂を聞きましたが、本当でしょうか?

さて、最近のわたしですが
午前中は夫を仕事に見送った後、のんびりしているといつの間にかもうお昼。
そろそろたまには出かけてみようか…とお昼を食べて準備をしだすと13時半。
そこから移動で14時。
16時にはもう真っ暗になるので…外出時間は正味2時間。

2時間か~…あんまり時間ないし、今日はやめとくか。(12時段階で決断)

という日が続いています。笑
出不精の私は、案の定ひきこもりまっしぐら。


そんな私を不憫に思ったのか、いつもの「安かったから」 精神で夫がミュージカル「マンマ・ミーア!」のチケットをゲットしてきました
※夫の「安かったから」という言葉にピンとこない方は、まずこちらをどうぞ!
「三種の神器!?週末弾丸トラベラー御用達のWEBサービス(航空券編)」

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クリスマスver.のマンマ・ミーア!のポスター

映画が大好きで何度も見返し、渡英後初のミュージカル鑑賞ももちろん迷わずマンマ・ミーア!
その後、月一鑑賞を目標に掲げ、レ・ミゼラブル、サウンドオブミュージック、ライオンキング、(わたしは友人とJersey Boys)と続きましたが、何かとイベントの多い夏。
室内で楽しめるミュージカルは、冬にとっておくべきなのでは!?ということで最近はあまり行っていませんでした。


そんな中「安かったからおじさん」が取ってきたチケットは、二度目の鑑賞となるマンマ・ミーア。
なんでも、前から6列目のほぼ中央というほぼベストポジションに近い良席が40/人という格安価格(定価の約£25オフ)だったんだそう。

私は勝手に安おじ(もうこれでいいや)が取ってきたし、同じ演目をみることに抵抗がないので大喜びなのですが、そもそもそんな情報をどこでゲットしてきているの?というのはかねてから謎のまま…。

そういえば、先日友人と話していたとき、
そもそもミュージカルの予約って、どこでどうやってやればいいのかな?
「(いつも夫が勝手に取ってくるしな…)さぁ…ネット…とか?
ネットも色々広告出てくるけどたくさんありすぎてわかんないし、そもそもちゃんと取れてるのか不安だよね…
じゃあ正規店で取るのかな…?…正規店ってどこ…?笑

という会話を交わしたばかり。女子ってこんなもんですよね。笑
ということで、これを機に夫(改め安おじ)にヒアリング!

以下、ちょこっと夫の話をまとめてみます。

が、決してこれが正しい!というわけではないのであくまでご参考程度に!
追加情報などお待ちしております~


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ミュージカル「ウィキッド」が凄い!

日本では劇団四季の「美女と野獣」を観たことがあるだけのミュージカル初心者なわたしですが、せっかくロンドンにいるので、ミュージカルをたくさん観ようと思っています。


今月のミュージカルは「Wicked」。

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緑のポスターでお馴染みですね

ミュージカルに詳しくないわたしは、ウィキッドというタイトルもストーリーも全く未知だったのですが、日本のミュージカルファンの間では根強い人気を誇る、結構有名なミュージカルのよう。

 
が、夫婦そろってミュージカル初心者の我が家。
チケットを手配してきた夫にストーリーを聞いてみたのですが、「う~ん、ファンタジー系…らしいよ?」とどうやら夫もあまり知らない様子。

ファンタジー系かぁ…。
今まで高評価だった、「レ・ミゼラブル」や「オペラ座の怪人」とはまた違ったジャンルだな~…
ファンタジー系かぁ…。

映画にしても、本にしてもあまりファンタジー系に興味がないわたし。(ハリーポッターはさすがに観ておこうと思い、最近観だしました)
果たして、いかほどか…。


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春闘!迫りくるアリとの闘い

今日の一枚。

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行きつけのスーパーにて。
てっきり、痴漢撃退とか空き巣・強盗への攻撃用かと思って用途を聞いたら、「just for playだよ!銃撃ってみたいか!?」とのお答え。
物騒な発想しかできなかった自分。こういう遊び心を忘れてはいけませんね。反省。

こんなんで子供に遊ばれたらお母さんはたまったもんじゃないだろうな…と思っていたら、まさにお母さんらしき女性が真剣に品定めに。
用途が気になる。用途が。
ちなみに公式戦とかあるのだろうか…


さて、春闘
まさに我が家では春の闘いを迎えています。
何も夫にお小遣いUPを要求する団体交渉ではありません。


暗くて寒い冬を終えようやく春を迎えたと思ったロンドンは、この週末より一気に冬に逆戻り。
天気予報をみると、今週は一日の最低気温がマイナスを示すような日も出てきていますが、この2週間ほどは春の陽気に浮かれっぱなしでした。

朝目覚めると青空と眩しい太陽に出迎えられ、用もなく外へ出かけたくなる陽気。
早速今年のピクニックデビューを果たした我が家ですが、浮かれだしたのはどうも人間だけではないよう。

この2週間、突如として出没し始めた蟻(アリ)と闘っています。

異変に気付いたのは日本の一時帰国より帰ってすぐ。
バスルームに数匹の黒い小さい蟻を発見。

キッチンやリビングではなく、なぜバスルームに…

訝しがりながら、見つけるたびにぷちぷちやっていました。

余談ですが、このぷちぷち撃退法
撃退法と言っても、ただ単に蟻を見つけたらぷちっと潰すというだけのことですが、何気なしに同年代の友人に話したら「えっ、蟻潰してるの…!?素手で…?」とドン引きされました…。
都会育ちの女の子は、蟻を見つけてもぷちっとしないんですね…。
(しつこいようですが)なにぶん、田舎で男兄弟に挟まれて育ったもので。。。


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ところ変わればマナーも変わる?電車内の飲食はありかなしか。

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画像はTime outの”London's top ten weird laws"という記事より。
以前、ロンドンのTubeで女性はチョコレートを食べてはいけないという、摩訶不思議な法律が存在していたらしい…


こちらの地下鉄(Tube)で当初驚いたこと。
みなさん、いろんなものをもぐもぐ食べている…。

ちょっとしたスナックやお菓子は当然のことながら、過去に見かけたのはりんご(こっちのりんごは小ぶりで食べやすいためか?、かなり人気!)、サンドイッチ(国民食ですからね)、カップ入りのアイス
今までで一番おもしろかったのは、バナナ

前の座席に座った女性が、バックからおもむろに黄色いバナナを取り出し、美味しそうに食べている光景をみた時は、思わずその光景に目が釘付けに。

そういえば両親が遊びに来た時も、
「こっちの人って、電車の中で美味しそうに色んなもの食べてるねぇ」と感心(?)していました。


よく日本でも、電車内のマナーが話題に挙がったりしますが、特に電車内の飲食マナーについて槍玉に挙げられるのは決まって若者。

「最近の若者はけしからん!」
というおじさま方の苦言が聞こえてきそうですが、ロンドンではどうも勝手が違うなぁと思っていました。

というのも、もぐもぐしているのは若者だけかというとどうもそうではなく、スーツをバリっと着こなしたデキる風のサラリーマンの方や、オフィスカジュアルにハイヒールといったOL風の女性
決して「若者」に分類されないような方々も、もぐもぐと美味しそうに何かを食べてる。

で、日本だと決まってもぐもぐしている若者の周りでは、眉をひそめたり、冷やかな目線を送る方々がいそうなものなのですが、こちらは周りの乗客の方も「我関せず」といった感じ。
どうも、「我関せず」というよりは、皆さん気にしてない様子

日本だと電車内での飲食はマナー違反だったけどなぁ…こっちではそうでもないのかなぁ…。
やっぱり国が変われば、マナーも変わるんだなぁ…
と思っていたのですが、あれ?日本って果たしてそうだったっけ…とふと考えてしまいました。

 
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自己主張とパンの耳

パンにとろける系のチーズとハムを挟んで焼くだけという、クロックムッシュが好きで、そんなクロックムッシュやサンドイッチに使い勝手のいい耳なしのパンを愛用しています。

日本ではいわゆる「サンドイッチ用のパン」になるのですが、こちらで愛用しているのはこちらのパン。

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愛用中のKINGSMILLシリーズ(約£1.20くらい)
最近ようやく覚えたパンの耳:Crustという単語。
耳なしパンはCrustless Breadというよう。
 
こちらはパンが主食なだけあって、スーパーのパンコーナーはずらぁっと棚全部がパン。
主要メーカーのパンに加えて、更にそのスーパーのプライベートブランドものや、ベーカリーコーナーで焼いているパンなんかも加わってくるので、その品揃えに初めはびっくり。

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ずらぁっと

で、その耳なしパンが切れてしまったので、本日パンを求めてスーパーへ。

この耳なしパン、今まで自宅最寄りのWaitroseやM&S、Tescoでは見たことがなくて、Sainsbury'sとMorrisonsでしか買えたことがない。
わざわざ行ったSainsbury'sやMorrisonsでも運が悪いと売り切れている。

今日は買えますように…と自宅から歩いて約30分のSainsbury'sに狙いを定め、ついでに靴の修理(ヒールの取り換え)をお願いしようといざ出発。
(こちらに来てからというもの、めったに履かなくなったヒールの靴。たまに履くだけなのにすごいペースでヒールが擦り減っていく。。これも石畳のせい…?) 

 
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海賊は実在する。大英博物館のバイキング展へ!

先日、ふと雑誌で見つけた大英博物館のイベント情報に目が釘付けになったわたし。

Vikings ~Life and Legend~
(展示期間:3/6~6/22)

 
帰宅後に大英博物館のHPをみていたら、こんな動画を発見!

バイキング…
海賊…

妖しい響き…。

ノルウェー旅行の際、お土産にバイキンググッズが溢れていたことから密かにバイキングの存在が気になっていたわたし。

それまでは、バイキング(海賊)と聞いて浮かぶのは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のイメージだけで、初めてノルウェーでバイキンググッズを目にした時は、こんなにほのぼのとした人の優しい国に、どうして海賊グッズが…と訝しがっていました。

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これはノルウェーからお土産に買って帰ったチーズボードセット。
使ってみたらバイキングの口がスライサーになっていて便利!
ノルウェー旅行記はこちらから ♪


ちなみに今書いていて、ふと。
日本語だと海賊って訳するけど、「パイレーツ:Pirates」と「バイキング:Viking」ってどう違うんだろう…?

調べてみると、

【Pirates】
海賊の総称


【Viking】
8世紀から11世紀にかけて、スカンジナビア半島やデンマークを根拠地として、海上からヨーロッパ各地を侵攻した北方ゲルマン民族のこと

という違いがあるよう。
ふむふむ。パイレーツの中でも北欧あたりを拠点としていた1グループをバイキングと呼ぶんだな…


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恐怖!膨らむたこ!たこ御入用の際はMorrisonsへ

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一時帰国の際、どうしても食べたかった築地銀だこの「ねぎだこ」。本当に美味しかった…


週末、友人夫妻を呼んでたこパをしよう!

水曜日の夜、急きょ思い立った夫。
日本から持ってきてまだ一度も開封していないたこ焼き機の存在を確認して、友人夫婦を誘い、たこのあてもないままたこパ開催が決定。


あれは中学生のころだったか、英語の教科書に

Emily:Really?Do you eat octopus!?
 
と、日本へホームステイに来ただったか、主人公のKumiがアメリカに行っただったかで知り合うアメリカ人エミリーが、たこを食べる日本の食文化に驚いている会話があったのですが、そのとき初めて、たこって世界共通の食べ物じゃないんだ…と知りました。

普段たこを食べる食文化のない国の方とっては、あのうねうねした軟体動物を食べるのが心理的に受け付けないみたいですね。 。


察するに、たこを食べない人が多いであろうイギリス。(多分)

※少なくとも、イギリス人の大家さんは気味悪がって絶対食べない。 
保守的なイギリス人のお断り表現として、
I don't want any adventures, thank you. (thank you の前に間を入れるとより効果的らしい)という表現をどこかで聞いたけど、これがすごく大家さんっぽい。
というか実際、いつか言われたことあるな…


イギリスでたこなんて手に入るの?と思いきや、手に入ります。
比較的手軽に、そして安く!


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一時帰国あるある?日本ってこんな国だった…!後篇

前篇「街中編」はこちら


さて、一時帰国時に感じた一時帰国あるある、日本への新たな発見。
題して「一時帰国あるある?日本ってこんな国だった…!」

続編です。


【駅・電車編】
7)エスカレーターで乗るタイミングが掴めない

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日本はロンドンと比べて歩くスピードが遅いなぁ(詳細は前篇にて)と思っていたら、やっぱりエスカレーターも同じ。
体感速度、ロンドンの0.7倍くらいのスピードで動いているような気が…。

普段ロンドンの速い速度に慣れていると、ふとゆっくりした速度のエスカレーターを前に足を踏み出すタイミングが合いません。
結果、「行くのか!?行かないのか!?」と、後ろの人からしたら甚だ迷惑な状態になってました。。

ヒースロー空港のエスカレーターで、初めて目にする速度の速いエスカレーターを前に、日本人観光客のご高齢の方が、お仲間と一緒に手を取り合って、掛け声をかけて一歩を踏み出す光景が脳裏に浮かびます。(実際何度も目にしたことがある)

お年寄りには日本の速度が優しいですね~。


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一時帰国あるある?日本ってこんな国だった…!前篇

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行ってきま~す!


約2週間の一時帰国から帰ってきました。
前半1週間は実家(福岡)への帰省、後半5日間は東京で友人の結婚式に参列しホテル暮らし。

実家へ帰省中も家族旅行へ出かけたりと何かと移動の多い今回の一時帰国。
毎朝目を覚ました布団の中でしばらく、自分が今どこにいるのかわからないという非現実的な日々が続きましたが、そんな日々からロンドンの日常へ。
ようやく荷物の片づけ、大掃除も終わってすっきり。


さて、今回渡英して約9カ月ぶりの日本でしたが、たった9ヶ月。されど9カ月。
いわゆる一時帰国あるある的な体験と、今までは気付かなかった日本への新たな発見があったので、ここに備忘録!

題して、
「一時帰国あるある?日本ってこんな国だった…!」



【街中編】
1)大都会TOKYO

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滞在中、改めて東京の高層ビル群ってすごいなー…とぽかんと上を見上げてしまうことがしばしば。
ガラス張りで、白・灰色のコンクリートの巨大な建物が、どこへ行ってもずらぁぁっとある。

以前ロンドンのおじさんにODAIBAって、ロンドン内で例えるとどのエリアになるんだ?と聞かれ答えられなかった経験がありますが、改めて思う。

やっぱり東京みたいな都市って、ロンドンにはないなー。
街の色も規模も、建物も全てが全然違う。

今度あのおじさんに再会したら教えてあげよう。
ロンドンにODAIBAみたいなところはないみたいだよ、って。

大学入学を機に福岡から上京してきた時以来の、お上りさん体験。
上京時は恥ずかしくて上を見上げられなかったけど、今はこうして堂々と見上げられる!
成長したな~



2)地図、街中で通り名を探してしまう。

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ロンドンは観光客に優しい

浜松町駅から手元のgoogleマップを頼りに、徒歩7分の滞在先ホテルへ。
無意識に、マップ上で通り名(street名)を探していてふと気付きました。
日本って全部の通りに名前があるんじゃないんだった…!

通りに全部名前がついてるって、本当に便利だなぁ。
ロンドンみたく街頭に地図がたくさんあるわけでもないし、ネット(wi-fi)すら使えない観光客の人たちはどうやって観光してるんだろうか…。

よく言われますが、東京オリンピックまでにせめてwi-fiの整備を…!と日本の携帯が使えないわたしも切に思いました。


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