connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
少し暇なくらいが性に合う20代主婦。平日はのんびり。週末は弾丸トラベラー。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづります。

2013年11月

イタリア旅行:快楽の都ポンペイで古代ローマに想いを馳せる

■2013年11月27日

イタリア旅行記の続きです。これまでのあらすじはこちらからどうぞ。

1)「ナポリを見て死ね」に思う
2)「日本のピザは世界一なのか?ナポリvs日本!」


ナポリに行ったら、絶対行っておきたかったのが

ポンペイ遺跡

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ナポリの中心地から電車でたったの30-40分。
ポンペイという都市について調べれば調べるほど興味が湧き、これは何としてでも行きたい!となった唯一の(?)観光地。

ナポリ到着翌日、ナポリでお昼ご飯を食べたあとに向かったのですが、ポンペイは空気がきれいで、雰囲気も落ち着いていて、良いリフレッシュになったのでやはり行って正解でした。


ポンペイ遺跡とは…
79年のヴェスヴィオ火山の大噴火によって埋もれ、一瞬にして消滅した古代都市。
その時に生き埋めになってしまった人々は、約2000人とも言われるんだとか…。

その後1748年に発見されるまで、火山灰に埋もれ人々から忘れ去られていたことで、当時の古代ローマの生活がほぼ完全な形で残るとされる世界遺産だそうです。

ここまではよく知られる話ですが、実はこのポンペイという都市。
またの名を「快楽都市」とも呼ぶそうです。

なんでも、当時はローマの富裕層が別荘を建て保養地として栄えると同時に、商業都市としても栄えたため、こうした一時滞在者をもてなす施設が充実していたんだとか…。

そんな人間臭い遺跡が、ほぼ朽ち果てることなく残っているなんて!
これは、歴史に疎い私でも何かしら感じるものがあるかもしれない!!


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イタリア旅行:日本のピザは世界一なのか?ナポリvs日本!

■2013年11月26日

イタリア旅行記の続きです。これまでのあらすじはこちらからどうぞ。

1)「ナポリを見て死ね」に思う

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好きな食べ物を3つ挙げろと言われたら、きっとランクインするだろうピザ。

毎年大晦日にはピザが食べたくなるし、自宅飲みで友人を招けば宅配ピザが欲しくなるし、今でも夫が飲み会で帰りが遅いと、冷凍ピザとワイン片手に映画…というのは至福の時。
それくらい、ピザが好きです。

そんな私がナポリ行きを夫に告げられた瞬間、頭に浮かんだのはもちろん、ピザ
本場のナポリピッツァが食べたい…!
何なら、一日5食くらい食べて、うち最低でも2回はピザを食べたい…!
(大抵旅先で食事の回数が減ったり、空腹感を覚えないのはなぜなんだろう。
普段より食が細くなってしまう自分の胃が憎い。。)

わたしほどピザに執着しない夫いわく、
ピザって日本のが一番おいしいらしいよ

とのこと。
そんなはずはない…!

ということで、検証してみました。
あくまでわたしの主観ですが。。


鼻息荒く、まず向かったのはナポリ中央駅から徒歩10分、地元の有名店「ダ・ミケーレ」。
こちらはジュリアロバーツ主演の「食べて祈って恋をして」の映画のロケ地になったことで有名なお店です。
ガイドブックにも上位に載っていて、行列ができるほどの人気店なんだとか。


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イタリア旅行:「ナポリを見て死ね」に思う

■2013年11月25日

2泊3日で、初のイタリアはナポリへ週末旅行に行ってきました。
何となく暖かいイメージの南イタリアですが…実際は寒かった。。
最高気温15度という予報に希望を託して、コートを持たずに出かけたのが仇となり、まんまと風邪をひいて帰ってきました。

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ナポリは長靴のちょうど足首辺り。ロンドンからは直行便で約2時間半。
日程は2013.11.22(金)~2013.11.24(日)の2泊3日。



さて。初めて訪れたナポリ。
寒いだけではなかった。

最近は週末の旅行が立て込み、本格的に情報収集を始めたのが旅行2日前。
久々の2泊だし、どこを観光しようかな~♪とネットで情報を集めていると、目に飛び込んでくるのは

治安が悪い、マフィア、羽交い絞め強盗、ごみ処理問題(ごみで溢れかえる一時期のナポリの写真、これもマフィア絡み)、凶悪都市…

なんとも物騒な単語たち。。
どうやら、美食の街ナポリで毎日ピザとワインでほろ酔い観光~♪
というわけにはいかなさそう。

慌てて過去にナポリに旅行に行ったことのある友人に相談すると、現地で人気のレストラン情報、タクシー詐欺にあわないための定額料金制の話、そして滞在ホテルのおかみさんに「(地図を広げて)このエリアとこのエリアと…この道には絶対入っちゃダメ!」と厳重注意されたという体験談。。

最後の話が重く響き、ますます不安と緊張感を募らせての出発となりました。


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ホテルのあるスパッカナポリ(ナポリの旧市街の下町)の風景。
街中落書きだらけ。落書きの量と治安の悪さって比例するってどこかで習ったな…汗

 
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ついに最終日!(涙)ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光5日目編

■2013年11月23日

向いていない職業を挙げるとすると、真っ先に頭に浮かぶのは「
秘書」。

完璧かつ緻密に上司の出張やお得意先のおもてなし計画や手配をこなし、休日には日々巷で流行りのレストランや手土産にセンサーを張り巡らせ、更にはその過程を楽しんでやれる女子力の高い人たちが、この世の中には存在するらしい。

いつも夫頼りでいまだに道に迷ってばかりいるこのわたしが、果たして無事に両親を迎え、満足いくロンドン滞在をプレゼントすることができるのか…。

不安だらけで迎えた6泊8日のツアープランでしたが、結果的に両親は大満足!
我ながら、頑張った甲斐があったんじゃないか、これはかなりいいプランだったのではないかと、自画自賛。笑

以降、そんなわたしの成長の記録です。


ロンドンに遊びに来てくれる友人や家族を、どこに案内しようかな~、とお困りの在住者のみなさん。
今度ロンドンへ初めて行くんだけど、どこをどう回ろうかな~と考えている旅行者のみなさん。

そんなみなさんのお役に立てれば幸いです。

これまでのあらすじはこちら
1)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン
2)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光初日編
3)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 前編
4)グリニッジ行きでハプニング!?ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 後編
5)ついに折り返し!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光3日目編
6)コッツウォルズへ♪ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光4日目編


■観光5日目(最終日)■
09:30 Embankment駅集合
10:00 大英博物館見学(自由行動)
13:00 バラマーケットにてランチ
15:00 自宅へ案内
16:00 カムデン・マーケット散策(お土産スポット5
19:00 自宅にてディナー
22:00 タクシーでホテルへ


ついに迎えた観光最終日。(このシリーズもいよいよ終わりを迎えたかと思うと感慨もひとしお…!)
お土産も買ったし、ロンドン市内・郊外くまなく観光したし最終日はおまけのようなもの~…
と思っていたら、最後にメインがありました。

そう、大英博物館

これは行っておきゃなきゃですよね。
特に親世代は…!
元々母からの行きたいところリストには上部に挙がっていたものの、最終日まで行ける日がなく、延び延びになってました。

この日はあいにくの曇天。
10時の開館に合わせて自宅とホテルとの合流地点となるEmbankment駅で待ち合わせ。
少し早く着いてしまいましたが、道中のお土産屋さんで時間をつぶし、実質最後の観光地となる大英博物館へ到着。

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英語圏に見るじゃんけん考

■2013年11月21日

今朝何気なくTime Outを見ていたら、なんとも興味深い記事を見つけました。

無題

今週土曜日の夕方~夜にかけて、Bank駅が最寄りのパブにて大じゃんけん大会が行われるとのこと。
こちらの記事には、じゃんけんに勝つための極意(?)のようなものが紹介されているのですが、この記事を一目見て思ったのは、

イギリスにもじゃんけんってあるんだ…!

ということ。

なぜじゃんけんに、こうも喰いついてしまったかというと、実はつい先月まではじゃんけんって世界共通のゲームだと思っていました
そうではないと知ったのは、先月のメキシコ旅行の際。

メキシコ国内を、ブラジル人&メキシコ人で大移動中、(移動中にメキシコの警官に拘束され、賄賂を要求された話はこちら何がきっかけだったかじゃんけんを披露することに。

夫とわたしで「最初はぐー、じゃんけん、ぽん!」とやってみせるのですが、その場にいた人たちは全員ちんぷんかんぷん。
英語で説明しようにも、そもそも英語でなんて考えたことがなかったので、ただただその動作を繰り返して見せることしかできず、見ているブラジル人&メキシコ人は、奇妙そうにでも愉快そうにそんなわたしたちを眺めるだけ。
その時初めて、じゃんけんは世界共通じゃないんだ…と知りました。

そんな経緯があったので、この記事を見つけた時は

なんだ、イギリスにもあるんじゃん!!!
しかもチャンピオンシップまで開催されるとは…!
としばし興奮。


そこでいてもたっても居られず、ほったらかしになっていた「じゃんけん」について調べてみました。
(本当はこれから出かける予定だったのに、こっちに興味がありすぎて出かけられない…。こんな日が続いています笑)


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コッツウォルズへ♪ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光4日目編

■2013年11月20日

向いていない職業を挙げるとすると、真っ先に頭に浮かぶのは「
秘書」。

完璧かつ緻密に上司の出張やお得意先のおもてなし計画や手配をこなし、休日には日々巷で流行りのレストランや手土産にセンサーを張り巡らせ、更にはその過程を楽しんでやれる女子力の高い人たちが、この世の中には存在するらしい。

いつも夫頼りでいまだに道に迷ってばかりいるこのわたしが、果たして無事に両親を迎え、満足いくロンドン滞在をプレゼントすることができるのか…。

不安だらけで迎えた6泊8日のツアープランでしたが、結果的に両親は大満足!
我ながら、頑張った甲斐があったんじゃないか、これはかなりいいプランだったのではないかと、自画自賛。笑

以降、そんなわたしの成長の記録です。


ロンドンに遊びに来てくれる友人や家族を、どこに案内しようかな~、とお困りの在住者のみなさん。
今度ロンドンへ初めて行くんだけど、どこをどう回ろうかな~と考えている旅行者のみなさん。

そんなみなさんのお役に立てれば幸いです。

これまでのあらすじはこちら
1)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン
2)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光初日編
3)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 前編
4)グリニッジ行きでハプニング!?ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 後編
5)ついに折り返し!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光3日目編


■観光4日目■
08:00 Victoria駅集合
08:15 コッツウォルズツアーへ出発
     立ち寄り:バーフォード、バイブリー、ボートンオンザウォーター、ブロードウェイ
18:00 ディナー(市内で簡単な和食)
18:30 M&S、Waitroseでお買い物(お土産スポット4


ついにやってきた観光4日目!
わたしにとっては、待ちに待ったこの日…
なぜならこの日は、終日バスツアーなので私はアテンド業務を一時お休み
そう、休息日!!

今までツアーに頼らず、全て個人アテンドで頑張ってきましたが、やっぱり間に一日ツアーを入れておくと気持ちが楽~。

今回私自身にとっては2度目となるコッツウォルズ。
1度目は渡英後間もない時に、日本から遊びに来てくれた友人とともに、ブロードウェイ、ボートンオンザウォーターといった有名どころ(よくバスツアーに組み込まれているところ)を回りました。
前回の様子はこちら(「コッツウォルズ日帰り旅行」)

有名どころはもう回っているので、この日は完全休業にして(笑)両親二人でバスツアーに行ってもらうことも考えたのですが、やはり写真撮影や食事の際は誰かいた方が何かと便利だろうということで、わたしも同行することに。

ちなみに、今回数あるコッツウォルズツアーの中からツアーを選ぶ際に利用したのがこちらのサイト。
「ロンドン発 コッツウォルズ観光ツアーの一覧表」
URL:こちら

各社の価格催行曜日立ち寄る村お勧めポイントなどが一覧になっていて、とても使いやすかったです。


色々悩んだ末に今回利用したのツアーは[みゅう]憧れのコッツウォルズ ハイライト周遊1日観光ツアー

決め手は
日本人ガイド付き
・価格が安い
・(私個人的には)1か所だけだけど行ったことのない村へ行ける

昼食付きのツアーもあり、両親だけであればそちらにしようと思いましたが、わたしも同行することにしたので昼食はなし。
結果的には、前回のツアーに比べるとガイドさんの案内に若干不満は残るものの…
ツアー全体としてはこんなもんかなーという感じでした。まぁ、価格が安いので良しです。


あいにくこの日は朝から小雨。
でも終日バス移動なので、電車・バス・徒歩移動という他の日に比べると「雨が今日で良かった~」というのが正直なところ。

唯一心配だった、8時にビクトリア駅(プラットフォーム1and2前)集合という難所も何とかクリア。
(早めにビクトリア駅へ向かい、電車でやってくる両親を改札前で待ち構えて合流に成功!初日に集合場所へ実際案内しレクチャーは終えていましたが、それでもやはりあの広いビクトリア駅で迷子になってしまわないか不安でした。。)

日本人約15名ほどを乗せたバスは、いよいよロンドンを出発!
はちみつ色の村、コッツウォルズへ!

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ついに折り返し!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光3日目編

■2013年11月18日

向いていない職業を挙げるとすると、真っ先に頭に浮かぶのは「
秘書」。

完璧かつ緻密に上司の出張やお得意先のおもてなし計画や手配をこなし、休日には日々巷で流行りのレストランや手土産にセンサーを張り巡らせ、更にはその過程を楽しんでやれる女子力の高い人たちが、この世の中には存在するらしい。

いつも夫頼りでいまだに道に迷ってばかりいるこのわたしが、果たして無事に両親を迎え、満足いくロンドン滞在をプレゼントすることができるのか…。

不安だらけで迎えた6泊8日のツアープランでしたが、結果的に両親は大満足!
我ながら、頑張った甲斐があったんじゃないか、これはかなりいいプランだったのではないかと、自画自賛。笑

以降、そんなわたしの成長の記録です。


ロンドンに遊びに来てくれる友人や家族を、どこに案内しようかな~、とお困りの在住者のみなさん。
今度ロンドンへ初めて行くんだけど、どこをどう回ろうかな~と考えている旅行者のみなさん。

そんなみなさんのお役に立てれば幸いです。

これまでのあらすじはこちら
1)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン
2)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光初日編
3)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 前編
4)グリニッジ行きでハプニング!?ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 後編


■観光3日目■
09:00 ホテル最寄りのWest Blompton駅にて待ち合わせ
10:30 ウィンザー城到着
13:00 ランチ
15:00 コベントガーデン散策(お土産スポット3
17:00 アフタヌーンティー
19:30 ライオンキングミュージカル鑑賞


怒涛の観光2日目を終え、両親は既に若干疲れ気味。
特に、前日昼食に選んだフィッシュ&チップスが重すぎたようで、ついに胃薬を飲んで迎えた観光3日目

わたしはというと、慣れないアテンドに疲労困憊。
アテンド2日目にして、体力・気力ともに限界を迎えつつある…。

この日はそんな私たち3人を気遣って、夫がお弁当を持たせてくれました
中身はいつも旅行の際に一緒にこしらえていく、おにぎり、卵焼き、ウインナー、そしてベランダで採れたミニトマト。
両親の弱った胃には、懐かしの日本食が一番!


さて、この日はロンドンから少し遠くへショートトリップ。
いよいよロンドンだけではないイギリスの姿を案内しに行きます。
初の遠出に加え、今日は開始時間がきっちり決まったイベントがふたつ。(アフタヌーンティーとライオンキング)
昨日のように時間に融通が利かないので、気力の限界だとも言っていられません。

本日はあいにくの曇り空からのスタートですが、気を引き締めてまずはウィンザー城へGO!

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ミシュラン星付きのガストロパブ!

■2013年11月17日

両親が観光へ来た際(観光プラン等詳細はこちら)、宿泊ホテルからほど近い場所に良いレストランはないか…と探していたときに見つけたのがこちら。


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「The Harwood Arms」 
HP:http://www.harwoodarms.com/index.htm
※写真はHPよりお借りしました
 
ロンドンの西寄り、Earls Court駅よりDistrict Lineで南へ1~2駅。
West Brompton駅とFulham Broadway駅が最寄りのガストロパブ。
実はロンドンのPUBで唯一ミシュランの星(★ひとつ)を獲得したガストロパブなんです。


実は今回メインの目的が、両親の結婚29周年のサプライズ祝い
せっかくイギリスでこの記念日を迎えられるんだし、イギリスならではの雰囲気も楽しめたらなぁと思っていたので、PUBはピッタリ。

HPより予約をしようと試みると、平日にも関わらず19時~20時台は満席
仕方なく空いていた18時15分~の枠を押さえましたが、後日店頭で時間を遅くできないか相談すると意外にもあっさり19時に変更できました
相談してみるもんですね。


お店は完全に閑静な住宅街の中にあります。
本当にここで合っているのか不安になりながら、なんとか到着。

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店内はPUBというより、しっかりダイニングに力を入れている感じ。
でももちろんお酒の種類は豊富です! 


この日は両親ともに食欲がないということで(原因は昼に食べたフィッシュ&チップス…)、軽めのアラカルトをいただくことに。


が、出てくる料理のおいしいこと!


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イギリス随一の紅葉を求めて!ウェストンバート国立森林公園へ

■2013年11月15日

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先週、コテージをチェックアウトしてわたしたちが向かったのは、Westonbirt 国立森林公園
(コテージの詳細は「寒い冬だから・・ロンドンから行く週末コテージ(暖炉つき♪)」
 
コッツウォルズ地方のテッドベリーの南の方に位置する、イギリス国内でも人気高い紅葉スポットなんだとか。
なんでも、年間35万人以上の方が訪れる、「イギリスの紅葉ならここ!」といった場所なんだそうです。


今年初めてイギリスの秋(もう冬?)を体験していますが、感じているのは

こっちの秋って黄色いんだな~

ということ。

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今週の自宅最寄りの公園の風景

目に飛び込んでくるのは黄色、そして黄色くなりかけた緑。
それだけでもちろん、はっとするほどきれいなんですが、それでもやっぱり頭に浮かぶのは日本の秋の風景

かの有名な、「そうだ、京都行こう」のあの風景です。

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JR東海さんのHPよりお借りしました


イギリスは黄色く色づく紅葉しか見れない…とばかり思っていたら、なんと色々調べているとウェストンバートでは様々な色に色づく木々達のグラデーションが楽しめるんだとか。

イギリスでもそんな風景に出会えるなんて!
それはいかなきゃ!

と、いうことで行ってきました♪


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グリニッジ行きでハプニング!?ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 後編

■2013年11月14日

向いていない職業を挙げるとすると、真っ先に頭に浮かぶのは「
秘書」。

完璧かつ緻密に上司の出張やお得意先のおもてなし計画や手配をこなし、休日には日々巷で流行りのレストランや手土産にセンサーを張り巡らせ、更にはその過程を楽しんでやれる女子力の高い人たちが、この世の中には存在するらしい。

いつも夫頼りでいまだに道に迷ってばかりいるこのわたしが、果たして無事に両親を迎え、満足いくロンドン滞在をプレゼントすることができるのか…。

不安だらけで迎えた6泊8日のツアープランでしたが、結果的に両親は大満足!
我ながら、頑張った甲斐があったんじゃないか、これはかなりいいプランだったのではないかと、自画自賛。笑

以降、そんなわたしの成長の記録です。


ロンドンに遊びに来てくれる友人や家族を、どこに案内しようかな~、とお困りの在住者のみなさん。
今度ロンドンへ初めて行くんだけど、どこをどう回ろうかな~と考えている旅行者のみなさん。

そんなみなさんのお役に立てれば幸いです。

これまでのあらすじはこちら
1)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン
2)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光初日編
3)両親がやってくる!ロンドン観光案内6泊8日プラン~観光2日目 前編


■観光2日目■
09:30 St. James's Parkにて待ち合わせ(降りたホームにて)
10:00 クイーンズギャラリー見学
11:30 バッキンガム宮殿の衛兵交代式見学
13:00 ランチ ☚前回はここまで!
14:00 テムズ河ボートトリップ
15:00 グリニッジ天文台見学
18:00 一度ホテルで休憩
19:00 ディナー(結婚記念日サプライズ)


緑が気持ち良いガーデンカフェで、両親念願のフィッシュ&チップスを食べ、お腹も心も満たしたところで…
午後のハイライト、テムズ河を下ってグリニッジへ向かいます。

実はこのルート、以前夫と来たことがあります。
6月末日、やっとロンドンにも夏がやってきたぞ~!と舞い上がっていたあのころ、自身初となるロンドン観光はまさにこのルートだったのです。

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こんな船に乗って…

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ロンドン観光名所が一望できるお勧めのルート!
詳しくは前記事「東へお出かけの際は船なんていかがでしょう?」 

見覚えのあるEmbankment Pierのボックス窓口で行き先を告げ、オイスターカードで支払い。(オイスター利用だと割引価格になります
出航まで20分ほど待ち時間があったので、川にぷかぷかと浮かぶ待合室でその時を待ちました。 

屋根もある立派な待合室なのに、ゆらゆら…
む。。何だか嫌な予感。。


ちなみに今回利用したのは、前回同様「Thames Clippers(テムズ・クリッパーズ)」という通勤用コミューターサービスです。
きちんとした観光船も各種出ていますが、料金が安いので今回もこちらにしました。
(通勤用はオイスター割引で約£5.40、観光船は会社によりますが£10.00前後)

わたしの経験上、通勤用でも船上からの観光は十分楽しめます
が、ガイドブックによると多くの桟橋(Pier)に止まるので、時間がかかることがネック…とありました。

まさか、このことが後で仇になるとは。。

※Thames ClippersのHPはこちら
タイムテーブルも載っているので、事前に調べておけばよかったです~


定刻きっかりに船に乗り込み、いざ出航~!!

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すっきり青空!クルーズ日和!

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