connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづること約2年。。
2015年3月に本帰国の後、2017年10月再びロンドンへ。
1歳になったばかりの息子を連れて、今度はロンドン郊外暮らし。

裸のライダー


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World Naked Bike Ride 2013 in London!!


石油やガスの使用を少なくしよう、との理念を掲げて

 でロンドン市内を疾走するイベントだそうです。
なんとも外国的な珍イベント…
日本でやろうものなら一瞬で逮捕。イベントとして成立しません。

そんなイベントが、本日なんと自宅近くのリージェンツパークからスタートするらしい!
との情報をききつけ、ぜひともこの目で確かめたかったのですが
広い公園内を地図を片手にさまようこと30分以上。
それらしき場所に到着したときは、裸のライダー達は見当たらず、
小さな子どもやカップルのピクニック風景といった、いつもの平和な日常がそこにはありました。

なんとも残念・・
次回ロンドンで開催されるのは1年後なのかな?
次こそはこの目で見たい!笑 

 写真の出典:http://www.demotix.com/node/2132753


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イギリスの大家さん

今日はフラットの大家さんであるMrs.T(50代/イギリス人/女性)に、近隣を案内いただけるとのことで、ドライブデートに行って来ました。
比較的バスや電車でアクセス可能なスーパーや、ハムステット、カムデンタウン、美味しいレストランなどなど車でひと通り観光。
そして最後はMrs.T行きつけの大型スーパーで一緒に食材の買物。
気づけばあっという間に6時間が経っていました。

主人が単身渡英した時も同じように案内いただき(その時は1時間程)、今回は遅れて渡英したわたしのためのドライブデート。
この親切なはからいに、引っ越してきてからまだ1週間ですが、いい大家さんに恵まれた、と本当に感謝しています。


そこで今回は、イギリスの大家さんについて。
実は、イギリスでの生活(賃貸住まい)の快適さを左右するのは大家さんなのだとか。

確かにこの1週間を振り返ってみると、ガストラブルによるお湯の不調に始まり、ブリティッシュガスによる点検・工事が2回。

その間はもちろんずっと家にいないといけず、買い物や観光のしたかった私たちは2回とも大家さんの好意に甘えて立ち会いをお任せしていたり、

ちょっとした洗濯機や食洗機の使い方を実際に目の前で見せてもらえたり、

洗剤の入れ方(こちらは洗剤・柔軟剤に加えて、硬水対策のタブレット:機械の不調を防ぐ?、など色々入れるものがあって、どれをどこに入れるのかがわからなかった)をその場で教えてもらえたり、

今回のように近隣の生活情報を教えてくれたり。

既に本当に大家さんにお世話になっているのです。


こちらは古い家を大事に使う文化なので、度々のライフライントラブルは当たり前。
(知り合いは排水管が破裂して、家中水浸しで大変だったとか。それを思うとガストラブルでお湯が出ないなんて可愛いもんですね・・)
ちょっとしたトラブルに、すぐ対応してくれるかどうかが大家さんによって全く違うのだとか。

なので、家探しの際には物件の良し悪しだけでなく、大家さんについても知れておけると安心なんだそうです。

・この物件を扱っている大家さんはどんな性格の人で
・普段はどこに住んでいるのか(大事!)
・また、管理業務を業者に委託しているのであればその業者の良し悪し

幸い、家探しの際一件目に訪れた日系不動産会社の担当者さんが何も知らない私達に上記のポイントをしっかり教えこんでくれました。


いくつか物件を回る中で、例えば
・この物件は物件自体はいいが、大家さんが普段スイスに住んでいるのでオススメできない
(→何かあっても大家さんによる対応はできない。
メールで連絡しても大家さんを通じて各修理会社への手配となるため、修理にたどり着くまでに時間がかかる)

などといった細かい情報をくれていました。

そして今回私たちの住むフラットですが、家の雰囲気・内装が好みだったのはもちろん、決め手はやはり大家さんでした。

Mrs.Tは同じ建物の裏側のフラットに住んでおり、いつでも電話ひとつで5分後に駆けつけてくれる。
昔はお母さんがお住まいだった家だそうで、本当に愛情深く丁寧に管理をしてくれている。
備え付けの家電の使い方の説明一つにしても、家への愛情を感じます。

そして何より、色んな物件の大家さんを知っている不動産会社の担当者さんの「大家さんイチオシ」だったのです。
そのアドバイスを受け入れて、良かったと思います。

日本では最近は法人管理の物件が増えてますよね。
わたしも直近に住んだ3物件は全て法人管理でした。

なので、昔のように(?)引越しのご挨拶の品を持って行ったり、帰省のおみやげをお持ちしたり、といった大家さんと借りる側とのコミュニケーションを意識することがほとんどといっていいほどなくなりました。

余談ですが、わたしが大家さんと一番濃い付き合いをしていたのは大学時代。
大家さんがやはりマンションの裏に住んでいて、毎年夏に花火大会へ行くために浴衣を着つけてもらい、その後の帰省で、お礼にお菓子を買って買えるというのが習わしでした。 

さすがにそこまで濃い付き合いはなかなか、特に東京のような都市だとないかもしれませんが、イギリスに来て、大家さんとの付き合い方に少し懐かしさを感じ、こういうのっていいよな~、と感じた次第です。

クリスマスカードや、ニューイヤーカードなど、大家さんにどのデザインを贈ろうかな~と、今から考えるのも楽しいですよね♪ 


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ロンドン生活必携!?デビットカード

今日はロンドン生活必携「VISAデビットカード」を作りに、銀行へ行って来ました。
日本でもデビッドカードはあるようですが、
お金のことに疎いわたしは、デビットカードなる存在を知らず
イギリスの地で初めて利用することになります。

ここでちょっと確認。(by yahoo知恵袋)
Q:クレジットカードとデビットカードの違いは? 
A:後日決済のクレジット、即時決済のデビット

【クレジットカード】
メリット=支払い日までに入金すればOK
デメリット=使い過ぎの心配がある

【デビットカード】
メリット=使い過ぎの心配がない
デメリット=現在口座にお金がないと決済できない

だそうです。
なるほど~。
ついついクレジットだと使いすぎてしまう人やお金の管理が苦手な人(わたし)にはいいかも。

日本での私は、メインカードはルミネカード。
買い物後のレシート(クレジット明細)はそのままごみ箱へ。。
カードの利用額もきちんと把握できないままなんとなく買い物をし、
引き落とし金額の確認も怠るという体たらく…。
これではいけないと思ってはいたのですが、そんな私を見かねて(?)
我が家では夫がお金の管理をしています。汗
しかもみっちり家計簿までつけて、エクセルで円グラフまで作って管理する徹底ぶり。
この夫にしてこの妻あり、ですかね。笑

話は戻ります。
特にここロンドンでは、個人商店以外のお店ほとんどでデビットカードが使えるらしく、
(一部個人商店では手数料がかかるらしい)
現金を持ち歩かなくて良いので大変便利!
そして、ファミリーカードのように夫1枚、妻1枚と持てるのです。

我が家は夫の収入で生活をしているので、もちろん生活費はひとつの財布から出すことになるのですが、
これがあれば、わざわざお金をもらったりすることなく、
ストレスフリーで日用品の買い出しができます♬

ちなみに、作成にはパスポートが必要だったのですが、
このパスポートが曲者。
結婚後苗字が変わる女性は多いと思いますが、結婚後はパスポートを変更しなければいけません。
もう一度写真を撮り直して、新しい苗字でパスポートを新規作成するか、
手持ちパスポートに、訂正ページを作成して新姓を追記するか。

わたしは時間もなく、パスポートの残存期間も長かったため訂正の方にしたのですが、
今回私はデビットカードのsignature(サイン/漢字)と、パスポートのサインが一致しなかったため
一度旧姓でカードを作成後、改姓手続き、という手順になりました。

※パスポート訂正ページにはアルファベットのみでの新姓表示になるため、
漢字のサインが一致しないのです。。
パスポートの改姓手続きということをやる国は、世界でも少数なのだとか。

何枚も書類を書いて、念入りにチェックにチェックを重ねて手続き終了。
既に夫分は作成済みなので、あとは今日申し込んだ私の分のカードが届くのを待つのみです♬


余談ですが、平日のビジネス街のランチタイムは
夏の日差しを楽しむサラリーマンでいっぱいでした。
何より驚いたのは、レストランで揃いに揃ってみなさま、ワインを召し上がっていること!
仕事中なのに…!飲酒がすぐ顔に出る(態度にも出る?)日本では考えられない!
優雅ですね~



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イギリスの洗礼~ガストラブル

渡英当日、早速イギリスの洗礼を受けることになりました。

一足早く夫が今の家に引っ越してきてから早1ヶ月。
日本ーイギリス間でLINEを通じて、毎日事務連絡や一日の報告を夫とやりとりしていたのですが、

お湯が出なくなったから今日大家さんにメールしたよ 」

という内容が夫より届いた時は、うわぁ〜、噂には聞いてたけどほんとに起こるんだ〜!イギリスっぽ~い!
と、物珍しさに少し感動を覚え(笑)、
夫よ、私がそちらへ行く前に快適な家を作り上げておいてくれ…!
と、完全に他人事、夫任せ。(笑)

その後も再度、
「またお湯が出ない、大家さんに連絡したよ」
という報告を夫から受け、幸いにもうちは大家さんに恵まれたためすぐに対応してもらえているのですが、さすがに、仕事しながらのトラブルはさぞ大変かろう…と、二度目はさすがに少し同情。

そろそろトラブルもひと通り終え、住み頃かな?と思われる夫単身での入居から1か月後。
さぁ、いよいよ渡英!

初の海外生活。
旅行でも訪れたことのなかったヨーロッパ。
意気揚々と渡英した当日夜。
12時間のフライトの疲れを癒すべく、いざ!シャワールームへ!

 大家さんこだわりのパワーシャワーのお陰で水圧も上々。
うんうん、水圧って大事。

家探しで渡英した時滞在したアパートは、水圧が足りなくて髪の毛洗うのも一苦労だったな~
日本から持ってきたトラベル用シャンプーは、水が合わないのかあまり泡立たないけど許容範囲。 
やっぱりシャワーって疲れ癒される~

…と感慨深くシャワーを浴び、順調だったのもつかの間。

お湯が…ぬるい?

すぐに夫に助けを求めるも、お湯使いすぎたんじゃない?の一言。
1回きりのシャワーで(しかも途中で!)お湯を使い切るようでは、今後が思いやられる・・!
と、釈然としない気持ちのままいくらかお湯の温度調整を試みるも、あえなく断念。

日本で空港に向かうときから何より この瞬間を楽しみにしていたのに、
シャワー途中で無念のバスルームからの撤退。

何を隠そう、夫と違い私は大のシャワー好き。
疲れている時も、風邪で熱があるときも、
シャワーをあびることで気持ちがリフレッシュして、癒される。
実際体調も良くなる!
日本にいた時には、基本夜と朝と二度のシャワーを浴びるのが日課でした。

そんなわたしが、あろうことか待ちに待った数十時間ぶりのシャワーが満足に浴びれない…。
予想外だったからちゃんと体流せてなくて気持ち悪いし、
まだ洗い足りないところたくさんあるし、
何より明日からイギリスの暦上(?)夏といえども、まだかなり寒い。

最後はほとんど水のようなシャワーを浴び、冷えきった体で、とぼとぼとベッドルームへ行き夫に助けを求めるも、頼りの夫は既に二度のガストラブルで慣れているためか、動じることなく

「お湯を使い切ったせいだ」

と、まるでわたしがお湯を浪費したと責める言いっぷり…。

渡英直前の1ヶ月間、東京の自宅(賃貸)を引き払った後、福岡の実家に身を寄せていたのですが、
ボイラーでお湯を沸かす実家も、度々お湯トラブルに見舞われます。

その度に灯油を入れたり、ボイラー修理をしたり、寒い中でもすぐに対応してくれていたのが、父。
ついついその記憶とあいまり、家のトラブルに立ち向かうのは大黒柱である夫の役割だー!!!
と、疲れもあいまり、いらいらいらいら…。

夫もそれを知ってか知らずが、その日のうちに対応する気はない様子。
だからといって、この冷えきった疲れた体と頭で自分で大家さんにメールをしようという気にもさらさらなれず、その日はそのまま就寝。。

こんなことでいらいらしていてはいけない。
ガストラブルなんて日常茶飯事だって、日本で学んできたじゃないか!(主にみなさんのブログ情報)

と自分に言い聞かせるも、実際自分の身に起こってみるとそう冷静にもなれず、諦めもつかず。。

ほぼふて寝をした渡英初日の夜でした。。


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