connyのロンドン日記

2013年5月、夫の海外赴任に伴い初の海外生活をはじめました。
少し暇なくらいが性に合う20代主婦。平日はのんびり。週末は弾丸トラベラー。
ロンドン初心者の混乱と発見の日々をブログにつづります。

ブラジルが懐かしい正体。勝手に!ブラジル三大飲み物編!

ブラジル旅行記の続きです。
ブラジル・ナタウでの年越しの様子(動画)はこちらにて♪
1)いざ、南米大陸!ブラジル旅行~旅の概要編~
2)ブラジル、遠いようで近いようでやっぱり遠い国。
3)イギリスでブラジル観光ビザを取得する

4)熱帯のブラジルタクシーでひやっ

■旅行日程:2014年12月25日~2015年1月4日(10泊11日)

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午前中に散策したフォルタレザのビーチ。
海岸沿いに高層ビル群がずらぁぁっと立ち並ぶこの異様な感じ…なんかブラジルのビーチって凄い。。
新興国の勢いを見せつけられた気がします。


朝目が覚めると、外はあいにくの曇天。
でもむしっとした湿気が体にまとわりつく感じが気持ち良い。
普段固まってダマになりがちなマスカラも、この気温ですっかりスルスルに♪
旅先でスルスルのマスカラを使うと、あぁ~リゾートに来たなぁ…という気持ちになれます。安い女ですいません。笑


ホテルの朝食を食べ、午前中はフォルタレザのビーチ沿いを散策。
この日は午後のフライトで、この旅の最終目的地であるナタウに向かうのですが…
実はブラジルに到着して、ずっと気になっていることがありました。

ブラジルに到着してからというもの、なーんかイイ。心地良い。
なんだろう、この感じ…懐かしいような癒やされるような…。

そう、キーワードは「懐かしい」
なんだかよくわからないけど、色々懐かしくて心地良いんです。

その理由として挙げられるひとつは、前回からも触れているこちらの気候。
むわっと、むしっと、生暖かい風。
この感じだけでももう、全身で喜びを噛み締めたくなるくらい懐かしいのですが、どうもそれだけではない…。

旅の後半、その正体がわかってきたのでこちらで一挙ご紹介します♪


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まったりソファで極上の映画体験を♪

今年の冬は映画館によく行っているのですが、普段行くのは自宅近くのODEON。
そんな中、夫の会社の上司に話を伺って以来ずっと気になっていた映画館「Electric Cinema」にようやく行くことができました。

場所はショーディッチとノッティングヒルの2拠点にあるようですが、今回訪れたのはノッティングヒル・ポートベロー。


週末マーケットで賑わうあの辺りです


夫の上司いわく、「すごくくつろげて、一風変わった映画館」なのだとか。
何がそんなに良いのか…早速館内へ。

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外観はこんな感じ…


エントランスを一歩中へ入ると、目の前に小さなチケットブース。
そして右手には80年台のアメリカを思わせるようなキャンディブース。(売店)
ポップなキャンディー系のお菓子が売っていました。

仕事後お腹を空かせてやってきた夫は、キャンディーごときでは納得できず(笑)、映画館周辺で何か食べるものを買えないか探してみるもあいにくめぼしいものはなく…
空腹を抱えて、ついに開場。(ところがこの判断がよかった!)


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熱帯のブラジルタクシーでひやっ

最近色んな旅行記が混在(同時進行?)していますが…
忘れてません!忘れてませんよ…!!笑

ブラジル旅行記の続きです。
ブラジル・ナタウでの年越しの様子(動画)はこちらにて♪
1)いざ、南米大陸!ブラジル旅行~旅の概要編~
2)ブラジル、遠いようで近いようでやっぱり遠い国。
3)イギリスでブラジル観光ビザを取得する



■旅行日程:2014年12月25日~2015年1月4日(10泊11日)

さて、いよいよブラジル旅行の本編です。

ロンドンの自宅を出て17時間半
現地時間の25日22時半…ようやくブラジル最初の目的地フォルタレザに到着~…!
ロンドンからだと近い、近い!と思ってはいたものの、それでも17時間。

一度リスボンで乗り換えがあったとはいえ、イギリスからちょいと大西洋を渡るだけでこの所要時間。。
日本からブラジルへ向かうことのハードルの高さを、身を持って感じました。。

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機内から眺めたブラジル、フォルタレザの夜景。
思っていたより大都市…!


さて。
フォルタレザはブラジルの中でも治安が悪く、夜の出歩きは厳禁。
今回は到着便が夜ということもあり、送迎会社にホテルまで送迎の手配をしていたのですが、到着ゲートを出てみるとそこに来てくれているはずのお迎えがいない…。

同じ便のお客さんのほぼ全てが、何かしらの送迎の手配やお迎えの人の中に颯爽と消えていく中で、到着ロビーに取り残される私たち。

ふ…不安。。
幸せそうに家族や友人たちと帰路につく他のお客さんを横目に、到着ロビーにぽつんと取り残されるあの心細さと言ったら。。


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ついに帰国のとき!引っ越しスケジュールを立てる(ロンドンよりお引っ越し)

2年間の任期でやってきている我が家。
まだ正式な辞令はいただいていませんが、予定で行くとそろそろ帰国のとき…ということで、細々と帰国の準備を始めています。

帰国の準備…
引っ越し…
またあの時期が。。

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渡英時、搬出より約2ヶ月後に手元に届いた船便荷物の山。
とはいえ合計36箱。業者さんに少ない少ないと褒められ?ました。


思い起こすこと約2年前。
一足先に夫をイギリスへと送り出し、あとに残されたのは何度読んでもよくわからない書類の山、と二人分の荷物。

こちらで知り合った友人の例に漏れず、結婚と退職、という人生の大きなイベントも同時に迎え、自分自身のお役所関係の手続きや社内手続きに加え、「船便」やら「航空便」、「パッキングリスト」、「税関書類」、「荷物の仕分け」といった、聞き慣れない言葉がずらりと並ぶ初めての海外引越し

文字通り「吐きそうになりながら」、怒涛の引っ越しを終えたのがついこの間のよう。
2年後にまたアレがやってくる…と覚悟はしていたのですが、ついにその時が。。


常に頭の片隅に前回の記憶がちらついては「引っ越し。。嫌だなぁ。。」と思っていたのですが、今回、実際迎えてみるとこれが案外平気

2度目の海外引越しで、ある程度要領が掴めていることに加え、何より今回引っ越す先は日本!
初めての海外生活に対する漠然とした不安や、日本からは何を買っていったほうがいいのかといった必要物品の情報収集・買い出しといった、あのわからないことだらけで不安を抱えていたあのときの心境との違いが大きいのかな。

エクセルに帰国までのタスク表を作成し、これはいつまでに、誰が担当~とやることリストを作成しているのですが、来るべき帰国に向けて、ちまちまと日々やるべきことをこなしていく感じも、専業主婦となった今、仕事を思い出すようで楽しい♪


と、いうことで日々タスク表を眺め、更新しては達成感を感じニヤニヤしている今日この頃なのですが(とりあえず形から入り、ある程度形が見えると満足するタイプ笑)、せっかくなので一連の引っ越し・帰国準備に関する覚書をまとめておきたいと思います。

今後日本へ帰られる方、そして将来の自分自身の参考になりますように…!

※以降、自身の体験に基づき個人的見解をおり混ぜながら書いています。
ご相談・正しい知識?はプロの方(引越し業者)に!あくまでご参考程度にお願いします。


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開放から70年。アウシュビッツ強制収容所を訪れる。

■旅行日程:2015年1月10~11日(1泊2日)

イギリスにいるうちに、どうしても行っておきたかった場所があります。


イギリスに住むまでユダヤ教というものに全く縁がなく、ユダヤ教について考えることも、実際ユダヤ教の人を目にすることもなく生活してきました。

が、ヨーロッパを旅していると、色んな所でユダヤ教を意識することになります。

チェコ、プラハで訪れたユダヤ人街やシナゴーク(ユダヤ教会)、初めて目にするダビデの星。
リトアニアで知った、第2次世界大戦当時、迫害に遭うユダヤ人を救うべく政府の意向に反して「命のビザ」を発給し続けた杉原千畝さんという方の存在。


日本にいたころは第2次世界対戦というと、原爆・そして敗戦といったイメージが大きかったのですが、ヨーロッパ各地を旅することで、ホロコーストその後の冷戦といった、今までとは違ったイメージを抱くようになりました。


もっと知りたい、知らなければいけない。
そういう思いで、いつの間にか「訪れてみたいリスト」に追加されていたアウシュビッツ。

今月の初め、その思いが叶うことに。
急に決まったスケジュールのため、有名な日本人学芸員さんの中谷さんの予約は取れませんでしたが、日本語堪能なポーランド人ガイドさんと一緒に訪れてきました。


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